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Today's topic No. 061
  2017/6/27

 不滅のオズボーン・サウンド、黎明期にMGMに残した音源からのコンピレーション。
 
 





●JASMD-3666 OSBORNE BROTHERS 「A Bluegrass Jamboree with The Osborne Brothers」(本体\2,250-)\2,430-

Jesse James/Old hickory/Seeing Nellie home/John Henry blues/Red wing/Old Joe Clark/Walking Cane/Big Ben/Banjo boy chimes/Lost Indian/Billy in the low ground/Cumberland Gap/The black sheep returned to the fold/Lonely loneley me他全26曲

 最新アルバムで健在振りを示したボビー・オズボーンが弟のソニーと共に1962年にMGMから発表した『Bluegrass instrumentals』と『Bluegrass music』の2枚のアルバムに2曲のシングルを収録したコンピレーション。

 前半はボビー(m)&ソニー(bj)に加えてベニー・バーチフィールド(bj)とのツイン・バンジョーがたっぷり聴ける。ボビー・オズボーンの特徴的なマンドリン・プレイも既に完成している。

 ソニーの独特のタイミングによるユニークな音使いが聴ける"Big Ben"、アラン・マンデのホワイト・ブラザーズとの演奏がとても印象的な"Banjo boy chimes"他、ストレートなブルーグラス・インストが堪能できる。

 後半はオズボーン・ブラザーズ&レッド・アレンとしてボビーのハイ・リードをフィーチャーした独自のコーラスによる、レッドの後任のジョン・スレイグル(g)とのトリオ・コーラスを中心にハンク・ガーランド(e.g)やピート・ドレイク(pedal steel)も加わって、デッカ時代に繋がるモダン・ブルーグラスを演じている。後にラリー・スティーブンソンもカバーしていた"You'll never know"、ホワイツが取上げて女性ブルーグラスの定番となった"Each season changes you"、"I love only you""It's just the idea"ではレイ・エディントンのティプルをフィーチャーしてエキゾチックなサウンド。

 ルービン・ブラザーズのテナー・ボーカルを務めたアイラが参加した"Give this message to your heart"の迫力に圧倒される。

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