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Today's topic No. 157
  2018/6/12
☆☆☆ ジョン・ダフィ追悼アルバム ☆☆☆

 大塚章と、故ロニー・フリーランドの共同プロデュース、オールスター・キャストによるジョン・ダフィ追悼アルバムが、制作開始から15年以上の時間を掛けて、ようやく陽の目を見た。   
               
6/18入荷予定



 





●SFW-40228 V.A.『Epilogue: Tribute To John Duffey』CD(本体\2,450-)\2,646-

Sad and Lonesome Day(Randy Waller and Lou Reid)/If That's the Way You Feel(Amanda Smith)/If I Were a Carpenter(Jonathan Edwards)/Lonesome River (Dudley Connell)/Sunrise(Sam Bush and Bela Fleck)/Going to the Races(James King)/Some Old Day(John Cowan)/Girl from the North Country(Steve Gulley)/He Was a Friend of Mine (Dudley Connell and John Cowan)/Poor Ellen Smith (Tim O'Brien)/Reason For Being (Fred Travers)/Ain't Gonna Work Tomorrow (Don Rigsby)/Chim-Chim-Cher-Ee(Bruce Molsky)/Cold Wind a Blowin'(Ronnie Bowman and Lou Reid)/Christmas Time Back Home (John Duffey Tribute All-Stars)/Bringing Mary Home (John Starling)/First Tear(Akira Otsuka)全17曲

 カントリー・ジェントルメン、セルダム・シーンの活動を通じて、アパラチアの伝承音楽を洗練されたサウンドに昇華、ブルーグラスの発展に大きく貢献、強力なテナー・ボーカルとアイデア満載のマンドリン・プレイ、観客を沸かせるエンターテイナーとして多くのファンに支持され、「モダン・ブルーグラスの父」称せられるジョン・ダフィ(1934-1996)。

 彼を敬愛するブルーグラス45の大塚章と、幼年期からダフィと共に過ごした故ロニー・フリーランドの共同プロデュースで、サム・ブッシュ、トニー・ライス、ジェリー・ダグラスをはじめとしてオールスター・キャストによる追悼アルバムが、制作開始から15年以上の時間を掛けて、ようやく陽の目を見た。

 ロニーと大塚章氏によって慎重に選ばれたジョン・ダフィの思い出深い名曲の数々を適材適所のミュージシャンを選んで録音を重ねて、一つの作品仕上げていくという。

 気の遠くなるような根気の居る作業、チャーリー・ウォーラーの息子、ランディとエディ・アドコックを迎えた"Sad and Lonesome Day"ではジョン・ダフィの遺品のマンドリンを駆使した大塚章のチョーキング・プレイが冴える。

 サム・ブッシュとベラ・フレックによる"Sunrise"ではお約束のフレーズが登場すると思わずニンマリ。

 参加しているミュージシャンのジョンに対する思いがパフォーマンスに現れているようで感動を覚える。

 ライナーノーツを見ながら皆さんの思いと照らし合わせながらじっかりと楽しんで頂きたい作品。

 大塚章氏他による注釈と貴重な写真満載の40頁に及ぶブックレット付き。「章さん、完成おめでとうございます!!」


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