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Today's topic No. 280
  2019/6/07
 ラルフ・スタンレーキース・ホィットリー在籍時のクリンチ・マウンテン・ボーイズ、1977年の西海岸ツアーの模様を収めた貴重なライブ音源がニューリリース。
 [新入荷予定]6月中旬  


 




●SFR-005 RALPH STANLEY & CLINCH MOUNTAIN BOYS『Way Out West:1977』CD(本体\2,450-)\2,646-

Are You Waiting Just For Me/Another Night/Cacklin’ Hen/John Henry/If That’s the Way You Feel/Rocky Island/Pikeville Jail/Beautiful Star of Bethlehem/Gloryland/Children Go Where I Send Thee/Orange Blossom Special/I Hear a Choo Choo Coming
Bonus tracks:Lost Train Blues/Let Me Love You One More Time/Little Maggie-Pretty Polly/I’m a Man of Constant Sorrow/Rank Strangers/Festival Pitch/Pretty Little Indian

 50代になったばかりのパワフルなラルフ・スタンレー、キース・ホィットリー在籍時のクリンチ・マウンテン・ボーイズ、1977年10月から11月の西海岸ツアー、カリフォルニア州アルケータのフンボルト州立大学に於ける45分譜フルセットのライブ音源に加えて、同じツアーのオレゴン州ポートランドでの音源がボーナス・カットとして収められている。

 後にカントリー歌手として大成功を収めるキース・ホィットリー(g,当時22歳)、高校時代にリッキー・スキャッグスと共にツアーに加わり、その後、ジミー・グッドロゥ(m)、ジミー・アーノルド(bj)と共にニュー・トラディションで活動後、ラルフに請われて復帰、その後にJ.D.クロウ&ニューサウスに参加する直前、カーリー・レイ・クライン(f)、ジャック・クック(bs)という、長年に亘ってラルフをサポートするメンバーと共に、磐石のパフォーマンス。

 アップテンポのラルフとキースによるスタンレー・ブラザーズ時代のレパートリーでキックオフしてカーリー・レイの火を吹くフィドル・チューンに繋げて、ジャック・クックのパワフルなボーカルをフィーチャー、"If That’s the Way You Feel"をしっとり聞かせて、ラルフのクロウハンマーで多いに盛り上げ、セイクレッド・ナンバーをびしっ決める。

 観客の心を鷲掴みにするパフォーマンスは圧倒的。









 [再入荷]  


 



●SFR-002 THE STANLEY BROTHERS『Valley View Park 1957』CD(本体\2,450-)\2,646-

 スタンレー・ブラザーズ、1957年にペンシルバニア州バレイ・ビュー・パークでマイク・シーガーによって録音されたライブ・ショー音源が15曲(チャビー・アンソニーf,カーリー・ランバートm,リンディ・クリアーbs)、メリーランド州ボルチモアのユニティ・ホールが7曲(ビル・ネイピアm,ジャック・クックbs,"I Hope You Have Learned"のみジミー・グリアf,)。

 "Flower Blooming In The Wildwood"と"Gathering Flowers From The Hillside"ではビル・クリフトン(g,v)が参加。『the Shadows Of The Past 』(CCCD-0101)に収録 の"Here Today And Gone Tomorrow""Thinking Of The Old Days"の2曲以外は未発表音源。



 


●SFR-003 RALPH STANLEY 『Live In Seattle - 1969』2CD(本体\3,500-)\3,780-

CD One:Pig In A Pen/Lost Train/Don't Step Over An Old Love/Little Maggie/Long Journey Home/Black Mountain Blues/Going Up Home To Live In Green Pastures/What Kind Of Man/I Only Exist/My Long Skinny Lanky Sarah Jane/Clinch Mountain Backstep/Songbook Sales Pitch全12曲

CD Two:How Mountain Girls Can Love/Hemlock And Primroses/Little Birdie/Daybreak In Dixie/Rank Stranger/Gonna Paint The Town/Hard Times/Angel Band/Big Tilda/Stone Walls And Steel Bars/Orange Blossom Special/How Far To Little Rock/Pretty Polly-Wild Bill Jones/I'm A Man Of Constant Sorrow/Roll In My Sweet Baby's Arms/Roanoke/Closing Remarks/Think Of What You've Done全18曲

 ラルフ・スタンレー&クリンチ・マウンテン・ボーイズ、1969年シアトルのワシントン州立大学に於けるライブ音源。

 カリー・レイ・クライン(f)、ラリー・スパークス(g)、病気でツアーに参加出来なかったメルビン・ゴーインズに代わって西海岸のローカル・ミュージシャンのバーニー・マンガー(bs)が参加。

 スタンレー・ブラザーズ時代のお馴染みの曲に加えてラルフのキングのソロ作品から"I Only Exist"や"My Long Skinny Lanky Sarah Jane" は、このライブの後に録音された『Hills of Home』で取上げられた曲が収録されているのも興味深い。
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