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Today's topic No. 747

2026/2/6
 

 2021年にコロラドのブルーグラス・シーンに突如登場、初ライブでは手作りのパフペイントのカラフルなTシャツと下品なジョークのステージングによる見かけの派手さとは裏腹に、タイトなハーモニー・・・・・・

 
 




●SIG-2169 BIG RICHARD『Pet』CD(\2,750-)\3,025-税込

It's Gonna Fall/Old Daingerfield/The One I Love Is Gone/Millionaire/K's March/Pet/Alaska/Holy Holy/Circus Jerk/Red Fox Fun/Make The World Go Away全10曲

 2021年にコロラドのブルーグラス・シーンに突如登場、初ライブでは手作りのパフペイントのカラフルなTシャツと下品なジョークのステージングによる見かけの派手さとは裏腹に、タイトなハーモニー、超絶技巧による楽器ワーク、そして巧みなアレンジメントで聴衆を惹き付けたというビッグ・リチャードのシグネチャー・サウンズからのデビュー作。

 「ビッグ・リチャードは圧倒的なエネルギーで演奏するバンド。だからこそ、そのエネルギーをレコードでどう表現するかがグループとして非常に重要だった」とマンドリン&ギター奏者のボニー・シムズは語る。

 そして彼らは見事にそれを実現した。『Pet』は、このスーパーグループのライブ特有の躍動感あるハーモニーと弦楽器の技巧を見事に音盤に昇華させている。臆することなく過激で挑発的なバンド名は、男性ブルーグラスバンドから奪還した「ビッグ・ディック」的エネルギーへの皮肉な目配せだ。2021年にコロラドのシーンに爆発的に登場して以来、4人の女性たちは荒々しい旅を続けてきた。

 フェスサーキットで可能な限り激しくスラップし、全国ヘッドラインツアーでスタミナを鍛え、率直なソングライティング、ゾクゾクするボーカル、フィドルが牽引する熱狂的なナンバーで、全米に熱狂的な「ビッグ・リチャード・ヘッズ」を残してきた。

 「私たちのライブパフォーマンスはとても生々しく、荒削りです。デジタル環境では、私たちのサウンドは決して真価を発揮できなかったと思います」と、グラミー賞とエミー賞を受賞したチェリスト、ジョイ・アダムスは語る。

 「(テープへのライブ録音では)全員が同じ部屋に密集し、マイクの音漏れも多かった。そのエネルギーは狂気じみていた。この方法で録音するのは最高だった。初日ですら『わあ、これこそ我々のバンドの音だ』と感じた。リアルで荒削りな、小さなミスさえも生きた人間味を感じさせるものこそが、まさに生きている証なのだ」(レーベル資料より)
 
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