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Today's topic No. 759

2026/4/3


 祝2025年IBMA年間最優秀アルバム受賞。長年在籍したデル・マッカリー・バンドを2025年2月に退団して、本格的にソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートしたジェイソン・カーターと、IBMAユース・オール・スターズの一員として注目を集め、自身のバンドを率いて活躍するマイケル・クリーブランド、当代随一のフィドラーの共演による企画アルバムがジェイソンのフィドル・マン・レコードからのリリース。。


 




●FMR002CD MICHAEL CLEVELAND & JASON CARTER『Carter & Cleveland』CD(\3,500-)\3,850-税込

Give It Away/Kern County Breakdown/With A Vamp In The Middle/Runnin' Late/Dreams/Outrun The Rain/Stoney Lonesome/In The Middle Of Middle Tennessee/Arapahoe/Fiddler Jones/Bluegrass In The Backwoods全11曲

 祝2025年IBMA年間最優秀アルバム受賞。長年在籍したデル・マッカリー・バンドを2025年2月に退団して、本格的にソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートしたジェイソン・カーターと、IBMAユース・オール・スターズの一員として注目を集め、自身のバンドを率いて活躍するマイケル・クリーブランド、当代随一のフィドラーの共演による企画アルバムがジェイソンのフィドル・マン・レコードからのリリース。

 二人の超絶テクニックによるツイン・フィドルに加えて、ジェイソンのドスの利いたバリトン・ボイスによるボーカルをたっぷりとフィーチャー。サム・ブッシュ(m)をフィーチャーしたティム・オブライエン作"Give It Away"を皮切りに、バック・オウエンスとドン・リッチがクレジットされてるツイン・フィドルによるインスト曲"Kern County Breakdown"ではコリー・ウォ-カー(bj)、ハリー・クラーク(m)、ブライアン・サットン(g)の活きの良いプレイが印象的。

 ダレル・スコット(v)を迎えてたジョン・ハートフォード作"With A Vamp In The Middle"ではフィドルの掛け合いが聞ける。

 ダレルは"In The Middle Of Middle Tennessee"と、ジェフ・ホワイト(v)、シエラ・ハル(m)、ジャスティン・モーゼス(d)を迎えた"Fiddler Jones"を提供している。

 ザ・サイドメンが取り上げていたジミー・キャンベル作のフィドル曲"Runnin' Late"ではジェリー・ダグラス(d)とジミーの息子のケイシー・キャンベル(m)が参加、アラン・ハートラム(bs)、コディ・キルビー(g)がリズムを支える。

 古巣のデル・マッカリー・バンド(DMB)を迎えた"Dreams"では息の合ったツイン・フィドルとデル & ロニー親子とマイケルのトリオ・コーラス、DMBとはモンローの"Stoney Lonesome"でも共演。

 IBMA年間最優秀ソング & コラボレーション・レコーディングを受賞、ブルーグラス系人気ソングライターでラジオ・パーソナリティとしても知られるテリー・ハード作"Outrun The Rain"ではジェイソンの渋いボーカルとビンス・ギルとジャリー・ロバーツのハーモニーが秀逸。

 デビッド・グリア(g)、ドミニク・レスリー(m)を迎えてコロラドの地名を冠したデビッドのペンによる"Arapahoe"は哀愁のあるメロディが響く。

 ラストはケニー・ベーカーの美学が詰まったマスターピース"Bluegrass In The Backwoods"で幕を閉じる。


 






●FMR001 JASON CARTER『LOWDOWN HOEDOWN』CD(\3,500-)\3,850-税込 再入荷

King Of The Hill/Six O'Clock Train And A Girl With Green Eyes/The Likes Of Me/Paper Angel/Dust Bowl Dream/Hoedown For My Lowdown Rowdy Ways/Good Things Happen/Midnight Flyer/Queen Of The Nashville Night/Kissimmee Kid/You Led Me To The Wrong/Highway/Bird Song全13曲

 デル・マッカリーがナッシュビルに移住してバンドを始めた時からのメンバーで息子達のトラベリン・マッカリーズとしても活動するジェイソン・カーターの『On The Move』(ROU-0387 1997年現在廃盤)以来のソロ名義の本作は、ナッシュビル界隈の多彩なゲストを迎えて、ジェイソン自身のドスの利いたバリトン・ボイスを活かした強力なボーカルをたっぷりフィーチャーしたアルバム。

 サム・ブッシュ(m)、コディ・キルビィ(g)、デニス・クラウチ(bs)、ジェリー・ダグラス(d)に加えて、ステーション・イン界隈をうろうろしていた、今は大スターのダークス・ベントリー、イーファ・オドノバン、ビンス・ギル、ビリー・ストリングス、サラ・ジャローズ、マーティ・スチュアート等の豪華な顔ぶれが参加。

 インストはバッサー・クレメンツの名作"Kissimmee Kid"のみで、ブルース・ホンズビー作"King Of The Hill"、ジョン・ハートフォード作"The Six O'clock Train and a Girl With Green Eyes"、デビッド・グリア作"The Dustbowl Dream"、オズボーンの"Midnight Flyer"、デイブ・エバンズの"Highway 52"、グレイトフルデッドの"Bird Song"他全13曲。



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