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2月11日に授賞式を迎えるグラミー賞最終ノミニーズからお勧めです。 2007/01/12
ブルーグラス部門
ROU-0583 THE GRASCALS『Long List of Heartaches』CD\2,573-(本体\2,450-)
Home/Will You Be Loving Another Man/Hard Times/Rolly Muddy River/Keep Me from Blowing Away 他全13曲
来月、熊本のカントリー・ゴールドにやって来るグラスカルズの2枚目の作品。ナッシュビルをベースにサイドメン、スタジオ・ミュージシャンとして長年に亘りキャリアを積み重ねて、'04年にドリー・パートンやブルックス&ダン等のメジャー・アーティストのオープニング・アクトを務めるなど大きなステージを経験、満を持してのデビュー後、大ブレイク、人気実力共に当代随一のブルーグラス・バンドとしてヘッドライナーとして活躍中である。メンバーの内、二人のテリー(エルドレッジ&スミス)とジミー・マッティングレーの三人がオズボーン・ブラザーズに参加、ジェイミー・ジョンソンはボビーのクローンとまで云われるほどボーカル・スタイルに影響を受け又、前作では御大ボビー・オズボーンが参加、ここでもオズボーンのナンバーから三曲カバーしていることからもつながりの強さを感じる。カントリー・シンガーでブルーグラスのシンパとしてステイション・インや地元のフェス、ナッシュビル・ミュージック・クラシック等にも顔を出しているダークス・ベントリーやスティーブ・ウォーリナー、とんでもない存在感を示すジョージ・ジョーンズがゲスト参加。斯界最高峰の分厚いトリオ・コーラスと熟練の楽器ワークが楽しめる。(ムーンシャイナー10月号より)
YEP-2137 JIM LAUDERDALE『Bluegrass』 CD\2,573-(本体\2,450-)
 ドワイト・ヨーカム同様にオルタナ・カントリーで登場、その後のアメリカーナ・ムーブメントで一躍、スターダムにのし上ったジム・ローダーデイル、ルーツに立ち返ったブルーグラス作品。これまでにラルフ・スタンレーとのコラボレーションを2作残しているが、ここでは其の経験を充分に生かし、ビル・ボーンディックとランディ・コーアズ(d,v)を共同プロデューサーに迎えて、ナッシュビルの若手を大胆に起用、半端ではないブルーグラスへの傾倒振りを感じさせる作品に仕上げている。ジョージ・ジョーンズ、ジミー・マーチンに通じる説得力のあるボーカルを支えるのはブライアン・サットン(g)、デイブ・タルボット(bj)、ジェシー・コッブ(m)、ジョッシュ・ウィリアムス(m)、シャッド・コッブ(f)、ルーク・ブラ(f)、デニス・クロウチ(bs)他。
スタンレー風味のハイ・ロンサムとバック・オウエンス風の典型的なカントリー・タッチのメロディのが微妙に混ざってハード・ドライビングなビートに乗っているのが非常に新鮮な"Mighty Lonesome"。ツイン・フィドルがすすりなく"I'm Still Living For You"ではランディ・コーアズのソウルフルなテナー魅力。今年のIBMAで観たショーケースの中でも特に印象に残った。(ムーンシャイナー11月号より)
B000496102 MARTY STUART & his Fabulous Superlatives『Live at the Ryman』CD\2,573-(本体\2,450-)
Orange Blossom Special/Shuckin' the Corn/John Henry/Great Speckled Bird/Hillbilly Rock 他全11曲
カントリー・スターにしてサウンド・クリエイターでもあるマーティ・ステュアート、少年時代にサリバン・ファミリーを皮切りにレスター・フラット&ナッシュビル・グラスに参加、ジョニー・キャッシュ・ファミリーの一員でも有り、ナッシュビルのミュージック・ビジネスの王道を歩んできたマーティーが最も愛情を注ぐブルーグラスに正面から取組んだライブ・アルバム。サポートするのは自身のバンド=ファビュラス・スーパラティブからケニー・ボーン(g)、ブライアン・グレン(bs)、ハリー・スティンソン(drums)に加えてチャーリー・クシュマン(bj)、ステュアート・ダンカン(f)、ゲストにアンクル・ジョッシュ(d)という面子でフラット&スクラッグス好きには堪らない、ドライブ感溢れるサウンドを聞かせてくれる。WSMの名物アナウンサー、エディ・スタッブスの紹介に導かれてフィドルの極めつけ"Orange Blossam Special"で一気にヒートアップ。ジミー・マーチンの"Homesick"やスクラッグスの"Shuckin' The Corn"等々のスタンダード、"Hillbilly Rock""The Whiskey Ain't Workin' Anymore"等自身のヒットのブルーグラス・アレンジ。極めつけはアンクル・ジョッシュのパワフルなパフォーマンス。
SKFR-1007 RICKY SKAHGGS 『Ricky Skaggs & Kentucky Thunder Instrumentals』 CD \2,573-(本体\2,450-)
Goin' To Richmond/Missing Vassar/Wayward To Hayward/Montana Slim/Crossing The Briney/Crossville/Gallatin Rag/Dawgs' Breath/Spam Jelly/Goin' To The Ceili/Polk City
 ブルーグラス界の牽引車としてシーンを引っ張るリッキー・スキャッグスの最新作はケンタッキー・サンダースをフィーチャーしたインスト・アルバム。リッキーがブルーグラスにカムバック当初は第一世代へのリスペクトいっぱいのスタンダードのカバーが中心だったが、このところ若手を前面に押出した独自のサウンドをクリエイトしている。コディ・キルビー(g)、アンディ・レフトウイッチ(f)の超絶テクニシャンぶりは驚嘆に値する。ジム・ミルズのバンジョーの特性を知り尽くしたプレイも注目。スキャッグス・ファミリーのレコーディングには欠かせないサポーター、ジェフ・テイラー(accordion)、アンディ・スタットマン(clarinet)が参加、アパラチアからアイルランド、ヨーロッパへと音の世界を広げる事に貢献している。リッキーのマンドリンを中心にアコーディオンと絡む"Goin' To Richmond"、壮大なストリングスへ引継がれる"Crossing The Briney"等、アイリッシュ音楽をブルーグラスに昇華する様は、よりルーツ志向のティム・オブライエンと比べると対照的で興味深い。故バッサー・クレメンツへのオマージュ"Missing Vassar"。リッキー風ドウグ音楽"Dawgs' Breath"等
ROU-0580 RHONDA VINCENT『All American Bluegrass Girl』CD\2,573-(本体\2,450-)
Heartbreaker's Alibi/Rhythmn of the Wheels/Till They Came Home/Don't Act/Precious Jewel 他全12曲
I'll Still Write Your Name in the Sand/Careless Love/Good Woman's Love/In Despair/Blue Birds Are Singing for Me/Red Rockin' Chair 他全14曲
マーサ・ホワイト提供による、お馴染みのキャラクターをペイントしたバスを駆って野外フェス他、全米をを席巻、女性ブルーグラスのトップライナーとして絶大な人気を誇るロンダ・ビンセントの最新作。レベル社で3枚のソロ作とファミリー・バンド、サリー・マウンテン・ショーの作品を残してカントリーに転身、ワーナーから2枚出した後、ブルーグラスに復帰後、ラウンダーから早くも5枚目のアルバム。デッカ時代のオズボーンにを髣髴させるゴージャスなドレスに身を包んで、ビル・モンロー、ジミー・マーチンに通じる破壊力のあるブルーグラスを聞かせてくれる。ビッグKことケニー・イングラムのツボを心得たバンジョーを得て益々、ドライブ感を増したサウンドを産み出すのはジョッシュ・ウィリアムス(g)、ミッキー・ハリス(bs)、ハンター・ベリー(f)、曲調に応じてステュアート・ダンカン(f)、ランディ・コーアズ(d)、ブライアン・サットン(g)がサポート。鉄壁の音作りに成功している。ブルーグラス賛歌という趣のタイトル曲、ボビー・オズボーンとドリー・パートンをゲストに迎えて夫々、ロンダとのデュオをフィーチャーした2曲、ロイ・エイカフの名曲をチャーリー・ルービンが美しいアレンジに仕上げた"Precious Jewel"が印象に残った。
カントリー・インスト
SH-4016 CASEY DRIESSEN CD\2,573-(本体\2,450-)
Sally in the Garden/Gaptooth/Sugarfoot Rag=Freedom Jazz Dance/Jerysalem Ridge/Snowflake Reel=Done Gone=Cheyenne/Country Blues 他全11曲
スティーブ・アール&ブルーグラス・デュークス、ティム・オブライエン、ベラ・フレック・アコースティック・トリオ、マーク・シャッツ&フレンズ等々で大活躍中、現在、最もイケテるフィドラー、レッド・シューズ・ガイとして知られるケイシー・ドリーセンの初ソロ・プロジェクト。ジョン・ハートフォードのエアロ・プレインを彷彿させるアグレッシブなジャケット。トラッド曲をフィドルの2重奏、4重奏を用いて、斬新なアイデアで料理する手法は、バークレー音楽院で薫陶を受けたマット・グレイザーやホームスパン社の教則物「ストリング・グループ」で共演したダロル・アンガーと通じるジャズ的な実験的要素の強いアレンジを施しながらも、アコースティック、エレクトリック、デジタル、アナログが有機的に絡み合った土の香りのする刺激的で、オリジナル作品と共にイマジネーション溢れる、これまでに無いルーツ音楽を聞かせてくれる。自身の弓で弦を叩くフィドル・チョップによるリズム・プレイに呼応するジェイミー・ハダッド(percussion)とビクター・クラウス(bs)をボトムに据えて、ジェリー・ダグラス(d)、ベラ・フレック(bj)、ティム・オブライエン(bouzouki)等々、錚々たるメンバーを自分の世界に引き寄せている。
SH-4001 BRYAN SUTTON『Not Too Far from the Tree』CD\2,573-(本体\2,450-)
Forked Deer/9 Pound Hammer/Lonesome Fiddle Blues/Whiskey Before Breakfast/Ragtime Annie 他全14曲
BRYAN SUTTON"Not Too Far From The Tree"(Sugarhill-4001)
斯界で現在、最も多忙なギタリストの一人、ブライアン・サットンの新作はフラット・ピッキング・スタイルのパイオニア、ドック・ワトソン、ノーマン・ブレイク、ジョージ・シャフラー他、豪華なゲストを招いてのデュエット集。子供の頃から最も影響を受けたというダン・クレアリーを迎えて"Forked Deer"。最初の手ほどきを受けたという父親のジェリー・サットンとの"Billy In The Lowground"は映画「フィールズ・オブ・ドリーム」の親子のキャッチボール・シーンが浮かんで来た。シンプルなメロディを大切にしながら広がりのある空間をクリエイトするデビッド・グリアとの"The Old Spinning Wheel"。ギブソンJ-45の乾いた響きが特徴のラス・バレンバーグを分厚いリズム・ギターで支える"Big Sciota"。アール・スクラッグスとの"Give Me The Roses"ではアールの特徴的なリズム・プレイが随所に聞かれて興味深い。トニー・ライスとの凄まじいバトル"Dusty Miller"他、リズム・プレイの良いショーケースとも云える作品。
RHY-1029 JIM VAN CLEVE『No Apologies』CD\2,573-(本体\2,450-)(歌詞付)
Nature of the Beast/Let the Big Dog Eat/Fall Creek Falls/Highlands/We Can't Be Darlings Anymore/Grey Afternoon/Wheel Hoss/Tarin 45 他全11曲
マウンテン・ハートのフィドラーで、現在もっともアグレッシヴなブルーグラス・フィドラーのひとり、ジム・バンクリーヴのデビュー・ソロ作品だ。インストが6曲とボーカル物が5曲、アダム・ステッフィ(m)、クレイ・ジョーンズ(g)、ジェイソン・ムーア(bs)といったバンドの同僚にロン・スチュワート(bj)、ロブ・アイクス(d)の6人を基本に、ブライアン・サットン(g)を5曲で起用、といったバックの凄いこと凄いこと…!! ボーカル・ゲストにロニー・ボウマン(世界一速いブルーグラス曲挑戦!?)、ソニヤ・アイザックス、バリー・アバーナシー、そして自身が2曲で歌う。ベニー・マーティンやスコット・ストーンマンら先人のノウハウを基礎に、ステュアート・ダンカンらが築いている現代ブルーグラス・フィドルのスパイスを効かせながら、それでもひたすら突っ走るこのアグレッシヴさはアルバムを通して見事なローリングヒルのジェットコースター気分を味わわせてくれる。フラット&スクラッグスの超名曲"We Can't Be Darlings..."を聴けば、皆さんは納得されるだろう…、50年代に完成されたブルーグラスが半世紀を経た今も、執着と挑戦の対象であり続けるのか、五つの楽器が一瞬の隙も見せずにひたすら緊張し続けている理由なのだ。凄い!!
SH-4017 CHRIS THILE『How to Grow a Woman from the Ground』CD\2,573-(本体\2,450-、歌詞付)
カントリー・ボーカル・デュオ・オア・グループ
SH-4014 THE DUHKS『Migration』CD\2,573-(本体\2,450-、歌詞付)
COL-80739 DIXIE CHICKS『Taking the Long Way』CD\2,783(本体\2,650)
カントリー・ボーカル・コラボレーション
ロンダ・ビンセント&ボビー・オズボーン"Midnight Angel"
ROU-0580 RHONDA VINCENT『All American Bluegrass Girl』CD\2,573-(本体\2,450-)
サザン/カントリー/ブルーグラス・ゴスペル
MCM-0003 DEL McCOURY BAND『The Promised Land』CD\2,573-(本体\2,450-)
トラディショナル・フォーク
COL-93629 RALPH STANLEY 『A DISTANT LAND TO ROAM-Sing Songs Of Carter Family 』 CD \2,783-(本体\2,650-)
VAN-79808 LINDA RONSTARDT & ANN SAVOY『The Zozo Sisters; Adieu False Heart』CD\2,573-(本体\2,450-)
コンテンポラリー・フォーク
UNI9877385 MARK KNOPFLER & EMMYLOU HARRIS『All the Roadrunning』 CD\2,573-(本体\2,450-)
コンテンポラリー・ジャズ
COL-77301 BELA FLECK & FLECKTONES『The Hidden Land』DualDisc=CD+DVD(31分)\3,360-(本体\3,200-)
 アメリカ音楽界のこの一年の総決算、第49回グラミー賞の最終ノミネートが12月7日に発表されました。全部で30の分野(と、総合分野)、108部門にわたって授与されるグラミー賞、今回のノミネートから、カントリー、ブルーグラス、フォーク/オールドタイム、ゴスペル等、関連するものを紹介します。
 授賞式は2月11日(日)、ロス・アンジェルスのステイプルズ・センターで開催され、今回もWOWOW(BS5チャンネル)でオン・エアされる予定です。(日本時間2月12日午前10時)
 カントリー、ブルーグラス関係グラミー賞ノミニーズを下記にまとめてみました。

第49回グラミー賞

授賞式は2月11日(日)、ロス・アンジェルスのステイプルズ・センターにて開催。

第49回グラミー賞ノミニーズ

≪総合≫

<年間最優秀レコード>
ディキシー・チックス"Not Ready to Make Nice"(アルバム『Taking the Long Way』収録)
ほか

<年間最優秀アルバム>
ディキシー・チックス『Taking the Long Way』
ほか

<ソング・オヴ・ジ・イヤー>
キャリー・アンダーウッド"Jesus, Take the Wheel"
ディキシー・チックス"Not Ready to Make Nice"
ほか

<最優秀新人アーティスト>
キャリー・アンダーウッド
ほか



≪ポップ≫

<インストゥルメンタル>
べラ・フレック&フレックトーンズ"Subterfuge"(アルバム『The Hidden Land』収録)
ブルース・ホーンズビー"Song H"(アルバム『1985 - 2005』収録)
ほか



≪カントリー≫

<女性ヴォーカル>
ミランダ・ランバート"Kerosene"(アルバム『Kerosene』収録)
マルティナ・マクブライド"I Still Miss Someone"
リーアン・ライムズ"Something's Gotta Give"(アルバム『This Woman』収録)
キャリー・アンダーウッド"Jesus, Take the Wheel"(アルバム『Some Hearts』収録)
グレッチェン・ウィルソン"I Don't Feel Like Loving You Today"

<男性ヴォーカル>
ダークス・ベントリー"Every Mile a Memory"
ヴィンス・ギル"The Reason Why"
ジョージ・ストレイト"The Seashores of Old Mexico"(アルバム『Somewhere Down in Texas』収録)
ジョッシュ・ターナー"Would You Go With Me"(アルバム『Your Man』収録)
キース・アーバン"Once in a Lifetime"

<デュオ・オア・グループ>
ディキシー・チックス"Not Ready to Make Nice"(アルバム『Taking the Long Way』収録)
ダックス"Heaven's My Home"(アルバム『Migrations』収録)
リトル・ビッグ・タウン"Boondocks"(アルバム『The Road to Here』収録)
ラスカル・フラッツ"What Hurts the Most"(アルバム『Me and My Gang』収録)
レッカーズ"Leave the Pieces"(アルバム『Stand Still - Look Pretty』収録)

<コラボレーション>
ボン・ジョヴィ&ジェニファー・ネトルズ"Who Says You Can't Go Home"(アルバム『Have a Nice Day』収録)
ソロモン・バーク&ドリー・パートン"Tomorrow Is Forever"(アルバム『Nashville』収録)
ケニー・ロジャース&ドン・ヘンリー"Calling Me"(アルバム『Water & Bridges』収録)
ロンダ・ヴィンセント&ボビー・オズボーン"Midnight Angel"(アルバム『All American Bluegrass Girl
』収録)
トリーシャ・イヤーウッド&ガース・ブルックス"Love Will Always Win"(アルバム『Jasper County』収録)

<インストゥルメンタル>
ケイシー・ドリーセン"Jerusalem Ridge"(アルバム『3D』収録)
トミー・エマニュエル"Gameshow Rag/Cannonball Rag"(アルバム『The Mystery』収録)
ブライアン・サットン&ドク・ワトソン"Whiskey Before Breakfast"(アルバム『Not Too Far from the Tree』収録)
クリス・シーリー"The Eleventh Reel"(アルバム『How Tto Grow a Woman from the Ground』収録)
ジム・ヴァンクリ―ヴ"Nature of the Beast"(アルバム『No Apologies』収録)

<カントリー・ソング>
ダークス・ベントリー"Every Mile a Memory"
グレッチェン・ウィルソン"I Don't Feel Like Loving You Today"
キャリー・アンダーウッド"Jesus, Take the Wheel"
アラン・ジャクソン"Like Red on a Rose"
ラスカル・フラッツ"What Hurts the Most"

<カントリー・アルバム>
ディキシー・チックス『Taking the Long Way』
アラン・ジャクソン『Like Red on a Rose』
リトル・ビッグ・タウン『The Road to Here』
ウィリー・ネルソン『You Don't Know Me:The Songs of Cindy Walker』
ジョッシュ・ターナー『Your Man』

<ブルーグラス・アルバム>
グラスカルズ『Long List of Heartaches』
ジム・ローダデイル『Bluegrass』
リッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダー『Instrumentals』
マーティ・スチュアート&ヒズ・ファビュラス・スーパラティヴス『Live at the Ryman』
ロンダ・ヴィンセント『All American Bluegrass Girl』



≪ジャズ≫

<コンテンポラリー・ジャズ・アルバム>
べラ・フレック&フレックトーンズ『The Hidden Land』
ほか



≪ゴスペル≫

<サザン/カントリー/ブルーグラス・ゴスペル>
アラン・ジャクソン『Precious Memories』
デル・マカーリー・バンド『The Promised Land』
ランディ・トラヴィス『Glory Train』
ほか



≪フォーク≫

<トラディショナル・フォーク・アルバム>
ランブリン・ジャック・エリオット『I Stand Alone』
オデッタ『Gonna Let It Shine』
リンダ・ロンシュタット&アン・サヴォイ『Adieu False Heart』
ブルース・スプリングスティーン『We Shall Overcome - The Seeger Sessions』
ラルフ・スタンレー『A Distant Land to Roam』

<コンテンポラリー・フォーク・アルバム>
ジャクソン・ブラウン『Solo Acoustic Vol.1』
ローザンヌ・キャッシュ『Black Cadillac』
ガイ・クラーク『Workbench Songs』
ボブ・ディラン『Modern Times』
マーク・ノップラー&エミルー・ハリス『All the Roadrunning』



≪フィルム/TV/ヴィジュアル・メディア≫

<サウンド・トラック・アルバム>
『Brokeback Mountain』
『Walk The Line』
ほか



<主題歌>
ドリー・パートン"Travelin' Thru"(映画『Transamerica』)
ほか



≪プロダクション≫

<プロデューサー・オヴ・ジ・イヤー>
T・ボーン・バーネット(『Walk The Line - Soundtrack』ほか)
リック・ルービン(ジョニー・キャッシュ『American V:A Hundred Highways』、ディキシー・チックス『Taking the Long Way』ほか)
ほか
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