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    B.O.M.Newsletter #454  
            2018年8月15日  
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目   次

今月の特選   1  
 新入荷ダイジェスト    2  
   3   (ブルーグラス)
   4   (オールドタイム、フォーク、アメリカーナ)
   5  (インスト)
   6   (映像新入荷)
新入荷作品解説    7  
   8   ■ブルーグラス新入荷
   9   ■インスト新入荷
   10   ■カントリー・ポップ新入荷
   11   ■オールドタイム、フォーク、アメリカーナ新入荷
   12  ■発掘・編集最新入荷
   13  ■日本人アーティスト最新入荷
最近作/お勧め作、再入荷    14  
   15  ■映像新入荷
   16  ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
   17 (フォークウェイズ)
   18  (ムーンシャイナー8月号レビュー紹介作品)
   19  ■ブルーグラス最近作/お勧め作
   20  ■オールドタイム/フォーク/アメリカーナ最近作/お勧め作
   21  ■カントリー/ポップお勧め
   22  ■お勧め発掘・編集最近作
楽器関連作品    23  
   24  ■バンジョー
   25  ■マンドリン
   26  ■フィドル
   27  ■ギター
   28  ■映像お勧め
楽器、その他……   29  
輸入雑誌   30  
   31   ■バンジョー・ニューズレター誌
   32  ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  月刊『ムーンシャイナー』    33  
 コンサート情報   34  
 B.O.M.ご利用方法    35  


 今月の特選
  ●REB-1864 HIGH FIDELITY『Hills and Home』CD(本体\2,450-)\2,646-

My Saviour's Train/The Leaf Of Love/The Hills And Home/My Mother's White Rose/Follow The Leader/I've Changed My Mind/I Ain't Gonna Work Tomorrow/I Will Always Be Waiting For You/Maple On The Hill/I Would Not Be Denied/Gotta Get You Near Me Blues/He's Passing This Way/Grey Eagle/Will The Circle Be Unbroken?全14曲

 「最近のブルーグラスは、」とお嘆きの皆さんに是非、聞いていただきたい作品。黄金時代ブルーグラスの熱気を現代に引き継ぐハイ・フィディリティ、レベル・デビュー作。タイトル曲はジョン・ダフィ作のカントリー・ジェントルメン、スターディ時代の名曲他、カーター・ファミリー、モンロー・ブラザーズ、リリー・ブラザーズ&ドン・ストーバー、ウェイド・メイナー、ジム&ジェシー、渋いところではロックンロールの初期のスター、バディ・ホリーのブルーグラス時代の"Gotta Get You Near Me Blues"等、渋い選曲で聞かせる。ドン・レノ・スタイルのバンジョーの達人でアーリー・カントリーやブルーグラスに造詣の深いジェレミー・スティーヴンス(g,bj,v)とその妻コリーナ・ローズ・ログストン・スティーブンス(f,v)、カート・スティーヴンソン(bj,g,v)、ダニエル・エイミック(m,g)、ビッキ・ヴォーン(vs)という面々。以下、オリジナル・アーティストです。モンロー・ブラザーズ"My Saviour's Train""Will The Circle Be Unbroken?"カントリー・ジェントルメン"The Hills And Homes"、チャックワゴン・ギャング"I've Changed My Mind"、カーター・ファミリー"I Ain't Gonna Work Tomorrow"、ジム&ジェシー"I Will Always Be Waiting For You"、ウェイド・メイナー"Maple On The Hill""He's Passing This Way"、ツイン・バンジョーで聞かせるドン・レノの"Follow The Leader"、リリー・ブラザーズ&ドン・ストーバー"I Would Not Be Denied"、バディ・ホリーのブルーグラス時代の"Gotta Get You Near Me Blues"。
  ●RCSI-1166 BECKY BULLER『Crepe Paper Heart』CD(本体\2,450-)\2,646-

Another Love Gone Wrong/Bitter Springs to Big Trees/John D. Champion/Heart of the House/Cair Paravel/Speakin' to That Mountain/The Rebel and the Rose/She Loved Sunflowers/Maybe/Calamity Jane/Written in the Back of the Book/Phoenix Arise (Bonus Track)全12曲

 2016年のIBMAアワードで年間最優秀女性ボーカルと年間最優秀フィドラーのダブル受賞という快挙を成し遂げたベッキー・ブラー、待望の最新作はサム・ブッシュ・バンドのギター&ボーカルとして活躍中のスティーブ・モージンが主宰するダーク・シャドー・レコーディングスからのリリース。ボーナスカットを除いて全て彼女のオリジナル。バックを務めるのはETSUで教鞭を執るプロフェッサー・ダン・ボナー(m)、ブランドン・ボステイック(g)、ネッド・ルベレッキ(bj)、ダニエル・ハーディン(bs)というツアーも共にするメンバーに加えてゲストにロンダ・ビンセント、クレア・リンチ、黒人ゴスペル・クァルテットでナッシュビル・ブルーグラス・バンドとの共演で知られるフェアフィールド・フォー、サム・ブッシュ、フランク・ソリバン、ロブ・アイクス他の参加を得て、ますますパワーアップしたという印象。チャートをにぎわしている"Another Love Gone Wrong"は軽快なリズムに乗ってマイナーのメロディが展開。ロブ・アイクス(d)のイントロに導かれてフランク・ソリバンとの切々としたハーモニーが魅力の"Bitter Springs to Big Trees"、学生バンドがカバーしたら似合いそうな"Speakin' to That Mountain"。ベッキーのクロウハンマー・バンジョーとサム・ブッシュ(m,v)のデュオでケイジャンの香りもする"The Rebel and the Rose"、クレア・リンチの可憐なボーカルを迎えた"She Loved Sunflowers"、ロンダ・ビンセントを迎えてゾクゾクするハード・ドライビング・ナンバー"Calamity Jan"、ナッシュビル・ブルーグラス・バンドとの共演でブルーグラス界でもお馴染みの黒人ゴスペル、フェアフィールド・フォーを迎えて"Written in the Back of the Book"、ボーナス曲は彼女の故郷のダウンタウンの火災からの復興の一助としてリリースされたシングルを収録。
 新入荷ダイジェスト
 (ブルーグラス)
  ●MCM-0020 DEL MCCOURY『Del McCoury Still Sings Bluegrass』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブルーグラス・シンガーの最高峰、デル・マッカリーがデビュー作『Del McCoury Sings Bluegrass』(ARH-5006)をリリースしたのが1968年、それから50年目の最新作『Del McCoury Still Sings Bluegrass』。最高のブルーグラス・サウンドでサポートするのはロニー(m)&ロブ(bj)・マッカリー、ジェイソン・カーター(f)、アラン・バートラム(bs)という鉄壁のバンド・メンバー、加えて孫のヘブン・マッカリーがショーン・キャンプ作"Hot Wired"でホットなエレキ・ギターを披露、ジェリー・リー・ルイスの"To Make Love Sweeter for You"ではピアノをフィーチャーして切々と歌い上げる異色の2曲も印象的。曲目、詳細はブルーグラス新入荷にて。 
  ●PC-1223 SISTER SADIE『Sister Sadie II』CD(本体\2,450-)\2,646-

  ナッシュビルのステーションインのセッションがきっかけで誕生したベテラン女性ブルーグラッサーによるスーパー・バンド、トニー・ライスの持ち曲"Little Sadie"にインスパイアされて命名されたというシスター・セイディの第二作。ディル・アン・ブラッドレー(g)、ティナ・アデア(m,g)、ジーナ・ブリット(bj)、ディニー・リチャードソン(f)、ベス・ローレンス(bs)という面々。2017年と2018年連続、IBMA年間最優秀新人アーティストの最終ノミネートに選ばれている。曲目、詳細はブルーグラス新入荷にて。
  ●PC-1219 LORRAINE JORDAN & CAROLINA ROAD『True Grass Again』CD(本体\2,450-)\2,646-

 前作、前々作とカントリー系アーティストの共演で話題を呼んだロレイン・ジョーダン&キャロライナ・ロードの最新作はタイトル通り、本物のブルーグラスを追求したアルバム。先行シングルのタイトルカットはジュニア・シスクとダニー・ペイズリーという当代随一のトラディショナル・ブルーグラス・シンガーを迎えて、同バンドのトミー・ロングと交互にソロを取ってトラディショナルなブルーグラスが廃れていく事を嘆くという内容。曲目、詳細はブルーグラス新入荷にて。
  ●UM-013 RHONDA VINCENT『Bluegrass Legends/Live At The Ryman』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブルーグラス界の女帝、ロンダ・ビンセントがジェシー・マクレイノルズ、オズボーン・ブラザーズ、マック・ワイズマンを迎えてライマン公会堂で行ったライブ・アルバムがDVDと同時発売。曲目、ブルーグラス新入荷にて。
 (オールドタイム、フォーク、アメリカーナ)
  ●SF-40093 V.A.『Classic Old Time Music』CD(本体\2,250-)\2,430- 再入荷

 スミソニアン・フォークウェイズ・レコードが蒐集してきたオールドタイム音楽のベスト 編集モノ全29曲。アイロン・マウンテン・ストリングバンドからドック・ボッグス、メイベル&サラ・ カーター、クラレンス・アシュレー、サム&カーク・マギー、ロスコー・ホルカム、J.E.メイナーズ、ウェ イド・ワード、フランク・ボード&トミー・ジャレルらのオールドタイマーから、オールド・リライ アブル・ストリングバンド、レッド・クレイ・ランブラーズ、アンディ・ケイハンらのニュータイ マー!?まで、さまざまなオールドタイム音楽が堪能できるベスト集。
 (インスト)
  ●PC-1218 ROSS NICKERSON『Let's Kick It』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 東京ディズニーランドにも来ていたロス・ニッカーソン『Blazing the West』(PC-1125,2003年) に続く2作目。ロブ・アイクス(d)在籍時のブルーハイウェイ、ショ―ン・レイン(m,f)、ティム・スタッフード(g,v)、ウェイン・テイラー(bs,v)が鉄壁のバックを務めてロスの2曲のオリジナル他、ブルーグラスのスタンダードを中心に2曲のボーカルを交えて聞かせる。詳細次号にて。
 (映像新入荷)
  ●UM-013D RHONDA VINCENT『Bluegrass Legends/Live At The Ryman』 DVD(本体\2,950-)\3,186-

 ブルーグラス界の女帝、ロンダ・ビンセントがオズボーン・ブラザーズ、マック・ワイズマンを迎えてライマン公会堂で行ったライブ映像作品がCDと同時発売。曲目、詳細は映像新入荷にて。
 新入荷作品解説
 ■ブルーグラス新入荷
  ●PC-1223 SISTER SADIE『Sister Sadie II』CD(本体\2,450-)\2,646-

Losing You Blues/No Smoky Mountains/Something To Lose/Raleigh's Ride/Since I Laid My Burden Down/Jay Hugh/It's You Again/I'm Not a Candle in the Wind/900 Miles/Morning Sky/Love Has No Pride/I Washed My Face in the Morning Dew全12曲

 ナッシュビルのステーションインのセッションがきっかけで誕生したベテラン女性ブルーグラッサーによるスーパー・バンド、トニー・ライスの持ち曲"Little Sadie"にインスパイアされて命名されたというシスター・セイディの第二作。ディル・アン・ブラッドレー(g)、ティナ・アデア(m,g)、ジーナ・ブリット(bj)、ディニー・リチャードソン(f)、ベス・ローレンス(bs)という面々。ティナのハイ・ロンサム感漂う凄みのあるボーカルによる"Losing You Blues"、哀愁漂う"900 miles"、ボニー・レイットやリンダ・ロンシュタットで知られる"Love Has No Pride"他全4曲、ディルの優しく心に染みる望郷ソング"No Smoky Mountains"、ダン・フォーゲルバーグ作でクリス・ヒルマンのブルーグラス・バージョンで知られる"Morning Sky"他全5曲、エンジェリック・ボイスで歌い上げるジーナによる"Something To Lose"他1曲と3人のリード・ボーカルとジーナのペンによるインスト曲という構成。13歳でオープリーに出演と少女時代から活躍、ビンズ・ギルやディダナンを始め多くのメジャー・アーティストとの共演経験を持つディニー、マーク・ニュートン・バンド他、アコースティック・ベース・プレイヤーとして活躍、ステージではコメディエンヌ役を務めるベス、録音はスコット・ベスタルのスタジオで彼がエンジニアからマスタリングまでを担当。2017年と2018年連続、IBMA年間最優秀新人アーティストの最終ノミネートに選ばれている。 
  ●PC-1219 LORRAINE JORDAN & CAROLINA ROAD『True Grass Again』CD(本体\2,450-)\2,646-

True Grass (Why Can't Blue Grass Just Be True Grass Again)/I Don't Want to Lose You/Run Little Fox*/Poor Monroe/Another Soldier/Pickin' Rock Out of the Bluegrass/Preaching Praying Singing/Little Country Home/Portrait of the Blues/I Hear Angels Calling Your Name/Cherokee Shuffle全11曲

 前作、前々作とカントリー系アーティストの共演で話題を呼んだロレイン・ジョーダン&キャロライナ・ロードの最新作はタイトル通り、本物のブルーグラスを追求したアルバム。先行シングルのタイトルカットはジュニア・シスクとダニー・ペイズリーという当代随一のトラディショナル・ブルーグラス・シンガーを迎えて、同バンドのトミー・ロングと交互にソロを取ってトラディショナルなブルーグラスが廃れていく事を嘆くという内容で、アラン・ジャクソンとジョージ・ストレイトの共演で大ヒットした"Murder on Music Row"のブルーグラス版といった強いメッセージを持った曲。ETSU出身のジョッシュ・ゴーフォス(m,f)がここでもツイン・フィドルやマンドリン・ソロで良い仕事。ベン・グリーン(bj)、マット・フーバー(f)、ウィル・ジョーンズ(g)、テリー・スミス(bs)、ランディ・グラハム(bs)。キース・ホイットリーとリッキー・スキャッグスの名唱が印象に残る"Poor Monroe"他。
  ●MCM-0020 DEL MCCOURY『Del McCoury Still Sings Bluegrass』CD(本体\2,450-)\2,646-

Hot Wired/That Ol Train/Letters Have No Arms/First One Back in Town/Build It Up/Bottom Dollar/Deep Dark Hollow Road/Ace of Hearts/To Make Love Sweeter for You/Joe/Love Love Love/I'll Be on My Way/You Could Be Me/I Fell in Love全14曲

 ブルーグラス・シンガーの最高峰、デル・マッカリーがデビュー作『Del McCoury Sings Bluegrass』(ARH-5006)をリリースしたのが1968年、それから50年目の最新作『Del McCoury Still Sings Bluegrass』。1963年にビル・モンロー&ブルーグラス・ボーイズにバンジョー弾きとして参加。ビル・キース(bj)の加入を機にギターに転向、ジャック・クック直系のハイロンサムを体現するテナー・ボーカルとリズム・ギター・プレイで大きく貢献、独立後はペンシルバニアでローカル・シーンで活躍の後、息子達と共にナッシュビルに進出、ブルーグラスのスタイルを踏襲しながらもリチャード・トンプソン等、新たなレパートリーを取り入れ、斬新なアレンジでブルーグラスの幅を大きく広げて、アメリカーナやジャムバンドのシーンでも大きな影響力を持つアーティストに成長、79歳の現在も第一線で活躍している。最高のブルーグラス・サウンドでサポートするのはロニー(m)&ロブ(bj)・マッカリー、ジェイソン・カーター(f)、アラン・バートラム(bs)という鉄壁のバンド・メンバー、加えて孫のヘブン・マッカリーがショーン・キャンプ作"Hot Wired"でホットなエレキ・ギターを披露、ジェリー・リー・ルイスの"To Make Love Sweeter for You"ではピアノをフィーチャーして切々と歌い上げる異色の2曲も印象的。
  ●MCM-0021 TRAVELIN MCCOURYS CD(本体\2,450-)\2,646-

Let Her Go/Lonesome, On'ry and Mean/I Live on a Battlefield/The Hardest Heart/Borderline/Crowhop/The Shaker/Natural to Be Gone/Cumberland Blues/Days I Wish I Had/Southbound/Freedom Blues/Loser/Travelin'全14曲

 デル・マッカリー・バンドのデルを除くロニー(m)&ロブ(bj)・マッカリー、ジェイソン・カーター(f)、アラン・バートラム(bs)に元リッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダーのコディ・キルビー(g)が加わって結成されたトラベリン・マッカリーズの実質、デビュー作がデルの『Del McCoury Still Sings Bluegrass』と同時発売された。ブルーグラス編成でLet Her Go(パッセンジャー)、Lonesome, On'ry and Mean(ウェロン・ジェニングス)、I Live on a Battlefield(ニック・ロウ)、Natural to Be Gone(ジョン・ハートフォード)、Cumberland Blues(グレイトフル・デッド)、Southbound(ドック・ワトソン)、Loser(グレイトフル・デッド)等々、'70年代~80年代のロックの名曲をカバーしている。詳細次号にて。
  ●UM-013 RHONDA VINCENT『Bluegrass Legends/Live At The Ryman』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Hit Parade Of Love (Rhonda Vincent)/When The Grass Grows Over Me (Rhonda Vincent)/Grass That I'm Playing Is Really Blue (Sally Berry)/How Can You Refuse Him Now (Rhonda Vincent)/Mama Tried (Rhonda Vincent)/Midnight Ange(The Osborne Brothers)/Osborne Medley-My Favorite Memory-Beneath Still Waters-Windy City(TheOsborne Brothers)/Deep Elum Blues (Jesse McReynolds)/Mom and Dad's Waltz (Bobby Osborne)/Pain In My Heart (Bobby Osborne)/Rocky Top (Bobby Osborne)/Mac Medley-Wabash Cannon Bal-/Homestead On The Farm (Mac Wiseman)/Jimmie Brown The Newsboy (Mac Wiseman)/Bluebirds Are Singing For Me (Mac Wiseman)/Tis Sweet To Be Remembered (Mac Wiseman)/Oswald's Dobro Chimes (Brent Burke)

 ブルーグラス界の女帝、ロンダ・ビンセントがジェシー・マクレイノルズ、オズボーン・ブラザーズ、マック・ワイズマンを迎えてライマン公会堂で行ったライブ・アルバムがDVDと同時発売。
  ●YEP-2597JIM LAUDERDALE『Jim Lauderdale & Roland White 』CD(本体\2,750-)\2,970-

Forgive and Forget/Gold and Silver/(Stone Must Be The) Walls Built Around Your Heart/Six White Horses/I Might Take You Back Again/Try and Catch the Wind/Don't Laugh/Regrets and Mistakes/February Snow/(That’s What You Get) For Loving Me/Gonna Lay Down My Old Guitar/Nashville Blues全12曲 (本体\2,750-)\2,970-

 ラルフ・スタンレーとの共演やジャック・クック唯一のソロ・アルバムのプロデュースでブルーグラスでもお馴染みの、アメリカーナ系最重要アーティストの一人、ジム・ロウダーデイルが、憧れのジョージ・ジョーンズとローランド・ホワイトと一緒に仕事をすることを目標に故郷のノース・キャロライナを出てナッシュビルにやってきた駆け出しの頃に、ジム・ロウダーデイルにとって初録音となる、ローランド・ホワイトとアール・スクラッグスの自宅の地下室で残したお蔵入り録音が長年の歳月を経て陽の目を見る。
  ●SF-40199 SELDOM SCENE 『Long Time... Seldom Scene』CD(本体\2,450-)\2,646-再入荷

 最後のオリジナル・メンバーだつたベン・エルドリッジが引退したセルダム・シーン、現在のところ最新の2014年作、大ベストセラーアルバム。ルー・リード(m)がダッフィを髣髴させてくれる……、本来のリードボーカルであるダドリー・コンネル(g)の凄さ、そしてなーんと!ドブロのフレッド・トラバースの歌が素晴らしい!! ベン・エルドリッジの鈴を転がすようなバンジョーと、フレッドのマイク・オルドリッジ(1938-2012)を思い起こさせてくれる甘いトーンのドブロが懐かしいシーンサウンドを再現、ルーもダッフィ的なイチビリで楽しませてくれ、ロニー・シンプキンズが手堅いベースでリズムを支える。さらに本作ではオリジナルメンバーのジョン・スターリングがあの2曲、“Wait a Minutes”と“Mean Mother Blues” ビル・モンローの“Little Georgia Rose”をあのシーンアレンジ――トム・グレイを迎えたタイトなフォービートドライブを再現してくれる。さらにエミルー・ハリスまでが“Hickory Wind”を歌うという超々豪華版! さらにさらに、ベンの息子でパンチ・ブラザーズのクリス・エルドリッジまで参加。現在はリッキー・シンプキンス(bj,f)が加入してバンド継続中。
 ■インスト新入荷
  ●PC-1218 ROSS NICKERSON『Let's Kick It』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Roundhouse/Cluck Old Hen/Kentucky Mandolin/Dixie Hoedown/Old Dangerfield/Little Maggie/Don't This Road Look Rough and Rocky/Bluegrass Breakdown/Lady Be Good/Jerusalem Ridge/Feeling Low/Wheel Hoss/You Can't Stop Me from Dreaming/John Henry全14曲

 東京ディズニーランドにも来ていたロス・ニッカーソン『Blazing the West』(PC-1125,2003年) に続く2作目。ロブ・アイクス(d)在籍時のブルーハイウェイ、ショ―ン・レイン(m,f)、ティム・スタッフード(g,v)、ウェイン・テイラー(bs,v)が鉄壁のバックを務めてロスの2曲のオリジナル他、ブルーグラスのスタンダードを中心に2曲のボーカルを交えて聞かせる。詳細次号にて。
 ■カントリー・ポップ新入荷
  ●NONE571873 PUNCH BROTHERS『All Ashore』CD(本体\2,450-)\2,646-

All Ashore/The Angel of Doubt/Three Dots and a Dash/Just Look at This Mess/Jumbo/The Gardener/Jungle Bird/It’s All Part of the Plan/Like It’s Going Out of Style全9曲

 ブルーグラス最先端の進化系、パンチ・ブラザーズの3年振り、バンド初のセルフ・プロデュースによる三年振りの5作目のフル・アルバム。10月にライブ・マジックでステュアート・ダンカンと共に来日するノーム・ピケルニー(bj)、ジュリアン・ラージとのデュオで来日したクリス・エルドリッジ(g)、ブリタニー・ハース(f)、ジョーダン・タイス(g)等とのユニット『Hawktail』にも参加のポール・コワート(bs)、数多くのセッションと映画関係の録音もこなすゲイブ・ウィッチャーという個々の活動も活発な多才なメンバーがパンチ・ブラザーズとしての方向性を示した一体感のある音創り。ジョン・ハートフォードの世界に通じる"Jumbo"、超絶テクニックを駆使したインスト"Jungle Bird"他、随所にブルーグラスを感じる。 
  ●COMP-4714 MOUNTAIN HEART『Soul Searching』CD(本体\2,450-)\2,646-

In the Ground/More Than I Am/Restless Wind/No Complaints/Curly Headed Woman/You Can't Hide a Broken Heart/Amicalola Falls/Your Love Won't Let Me Go/Stars/Festival/Soul Searching全11曲

 1990年代の終わりに登場してメインストリーム・ブルーグラスで一世を風靡したマウンテン・ハート、メンバーチェンジを繰り返して、現在は幅広い音楽性でブルーグラスから大きく飛躍、ジャム・バンド、アメリカーナ・シーンで一躍人気を集めている。 マウンテン・フィーバー・レコード関係他、マルチ・ミュージシャン、プロデューサーとしてもとてつもない才能を発揮するアーロン・ラムジー(m)とその盟友でドブロとベースを担当するジェフ・パーキンス、デイリー&ビンセントで超絶フラットピッキングを披露していたセス・テイラー(g)、当初、ギター&ボーカルで参加、ピアノを導入してバンドの路線を大きく変えた張本人とも言えるジョッシュ・シリングという面々、ゲストにスコット・ベスタル(bj)、ステュアート・ダンカン(f)、ケニー・マローン(drums)、ロニー・ボウマン(v)他。ブルース・ホーンズビィがニッティ・グリッティ・ダート・バンドやリッキー・スキャッグスとの共演を通じてブルーグラスの中でのピアノの役割を示したように、ここでもブルーグラスから発展したアコーステイック・サウンドの中で見事なアンサンブルを聞かせる。。ニューグラス・ムーブメントを通じてサム・ブッシュが蒔いた種が、ここでも育ってる。ジョッシュ・シリングのオリジナルを中心に楽曲の良さが印象に残る。
 ■オールドタイム、フォーク、アメリカーナ新入荷
  ●MCM-0021 TRAVELIN MCCOURYS CD(本体\2,450-)\2,646-

Let Her Go/Lonesome, On'ry and Mean/I Live on a Battlefield/The Hardest Heart/Borderline/Crowhop/The Shaker/Natural to Be Gone/Cumberland Blues/Days I Wish I Had/Southbound/Freedom Blues/Loser/Travelin'全14曲

 デル・マッカリー・バンドのデルを除くロニー(m)&ロブ(bj)・マッカリー、ジェイソン・カーター(f)、アラン・バートラム(bs)に元リッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダーのコディ・キルビー(g)が加わって結成されたトラベリン・マッカリーズの実質、デビュー作がデルの『Del McCoury Still Sings Bluegrass』と同時発売された。ブルーグラス編成でLet Her Go(パッセンジャー)、Lonesome, On'ry and Mean(ウェロン・ジェニングス)、I Live on a Battlefield(ニック・ロウ)、Natural to Be Gone(ジョン・ハートフォード)、Cumberland Blues(グレイトフル・デッド)、Southbound(ドック・ワトソン)、Loser(グレイトフル・デッド)等々、'70年代~80年代のロックの名曲をカバーしている。詳細次号にて。
  ●YEP-2597JIM LAUDERDALE『Jim Lauderdale & Roland White 』CD(本体\2,750-)\2,970-

Forgive and Forget/Gold and Silver/(Stone Must Be The) Walls Built Around Your Heart/Six White Horses/I Might Take You Back Again/Try and Catch the Wind/Don't Laugh/Regrets and Mistakes/February Snow/(That’s What You Get) For Loving Me/Gonna Lay Down My Old Guitar/Nashville Blues全12曲 (本体\2,750-)\2,970-

 ラルフ・スタンレーとの共演やジャック・クック唯一のソロ・アルバムのプロデュースでブルーグラスでもお馴染みの、アメリカーナ系最重要アーティストの一人、ジム・ロウダーデイルが、憧れのジョージ・ジョーンズとローランド・ホワイトと一緒に仕事をすることを目標に故郷のノース・キャロライナを出てナッシュビルにやってきた駆け出しの頃に、ジム・ロウダーデイルにとって初録音となる、ローランド・ホワイトとアール・スクラッグスの自宅の地下室で残したお蔵入り録音が長年の歳月を経て陽の目を見る。
 ■発掘・編集最新入荷
  ●ROC-3359 DOC WATSON 『LIVE AT PURDUE UNIVERSITY』CD(本体\2,450-)\2,646-

Got a Pig at Home in a Pen /Everyday Dirt/Deep River Blues, The/St. James Hospital, The/Fisher's Hornpipe/Going Back to Jericho/Country Blues/Doc's Guitar/I Was a Stranger/Long Black Veil, The/Lawson Family Murder, The/Beaumont Rag /Muskrat Song, The/Roving Gambler, The/Lone Pilgrim, The/Handsome Molly/Then Train That Carried My Girl From Town/Dont Let Your Deal Go Down全18曲

 フォーク・リバイバルの最大のスターの一人、ドックワトソン(1923-2012)、1963年にニューポート・フォークフェスティバルの衝撃のデビューの直後、バンガードからデビュー盤がリリースされる直前の1964年3月、シカゴから程近いインディアナ州パデュー大学に於ける貴重なライブ音源。(息子のマール・ワトソンと演奏活動を始める以前の、全くソロによる珍しいパフォーマンス。)当時は忘れ去られていたアパラチアの古い民謡やヒルビリー、ブルース等々、登場した時から完成度の高いグッドタイム・ミュージックと呼ぶに相応しい選曲の数々、"DOC'S GUITAR"、"DEEP RIVER BLUES"、"COUNTRY BLUES"等、デビュー盤や後のアルバムで取上げられる初期の重要なレパートリーを中心にワトソン・ファミリーの録音で知られる"The Lone Pilgrim"他、既に完成したパフォーマンスを披露している。
 
 ■日本人アーティスト最新入荷
  ●JRLA-0011 BANJO AI『FUNNY GIRL』CD(本体\1,852-)\2,000-

Sunglassと帽子とHeavy Banjo- Randy Lynn Rag/Funny Girl/When you’re playing your banjo/Blue September(日本語バージョン)/Country Dreamer/空き缶拾いのお爺ちゃん-Dear Old Dexie/Your dream will never die/夜空の彼方で/唐船ドーイ & Tafuwafuwai全10曲

 沖縄県南城市出身のシンガー&バンジョープレイヤー、バンジョーアイのフルアルバムとしては3枚目となる最新作。ブルーグラス・ファンには彼女のオリジナルとスタンダードのバンジョー・インストの合体がユニーク。(以下、公式ブログより)彼女の音楽プロデューサーであるJim Rockが、日本人として唯一、ポール・マッカートニーから曲を贈られて話題になった曲『Country Dreamer』も収録。 南国の解放感とマッチしたバンジョーのサウンドに、誰もが踊り出だしたくなること間違いなし!バンジョーの魅力あふれる「Banjo is a Dynamite!!!」な一枚! 
 最近作/お勧め作、再入荷
 ■映像新入荷
  ●UM-013D RHONDA VINCENT『Bluegrass Legends/Live At The Ryman』 DVD(本体\2,950-)\3,186-

Hit Parade Of Love (Rhonda Vincent)/When The Grass Grows Over Me (Rhonda Vincent)/Grass That I'm Playing Is Really Blue (Sally Berry)/How Can You Refuse Him Now (Rhonda Vincent)/Mama Tried (Rhonda Vincent)/Midnight Ange(The Osborne Brothers)/Osborne Medley-My Favorite Memory-Beneath Still Waters-Windy City(TheOsborne Brothers)/Deep Elum Blues (Jesse McReynolds)/Mom and Dad's Waltz (Bobby Osborne)/Pain In My Heart (Bobby Osborne)/Rocky Top (Bobby Osborne)/Mac Medley-Wabash Cannon Bal-/Homestead On The Farm (Mac Wiseman)/Jimmie Brown The Newsboy (Mac Wiseman)/Bluebirds Are Singing For Me (Mac Wiseman)/Tis Sweet To Be Remembered (Mac Wiseman)/Oswald's Dobro Chimes (Brent Burke)

 ブルーグラス界の女帝、ロンダ・ビンセントがオズボーン・ブラザーズ、マック・ワイズマンを迎えてライマン公会堂で行ったライブ映像作品がCDと同時発売。詳細は次号にて。
 ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
 (フォークウェイズ)
  ●SF-40065 HAZEL DICKENS & ALICE GERRARD "Pioneering Women of Bluegrass"CD(本体\2,750-)\2,970-

TB Blues/The One I Love Is Gone/Who's That Knockin?/Walkin' in My Sleep/Won't You Come and Sing for Me?/Can't You Hear Me Calling/Darling Nellie/Coal Miner's Blues/Sugar Tree Stomp/Train on the Island/Cowboy Jim/Lee Highway Blues他全26曲

 女性ブルーグラスにとって歴史的な、そしてデビッド・グリスマンという天才マンドリン奏者の若き衝動を知る、60年代ブルーグラスの名盤の完全復刻。「女性にブルーグラスは無理」という定説?を完全にひっくり返してしまった、つまり女性でもハイ・ロンサム・サウンドが創れるというヘイゼル・ディッケンズとアリス・ジェラードの1965年録音作品全26曲(LP2枚分="Who's That Knocki?"と"Won't You Come and Sing for Me?")。
  ●SF-40022 COUNTRY GENTLEMEN『Folk Songs and Bluegrass』CD(本体\2,450-)\2,646-

Train 45/Little Bessie/The Fields Have Turned Brown/They're at Rest Together/Strutting on the Strings/Remembrance of You/Red Rocking Chair/Will the Circle Be Unbroken/Handsome Molly/Victim to the Tomb/Behind These Prison Walls of Love/Wear a Red Rose/I'm Coming Back/Southbound/Come All Ye Tender Hearted/Standing in the Need of Prayer 全16曲

 カントリー・ジェントルメンの1961年、トム・グレイが初参加して、ジョン・ダフィ、チャーリー・ウォーラー、エディ・アドコックの4人、いわゆるクラシッ ク・カントリー・ジェンツが揃った最初のアルバム。"Red Rocking Chair"や"Will the Circle Be Unbroken"などの渋いトラッドを中心に、ダッフィのオリジナル3曲も含んだ名作である。
  ●SF-40037 V.A.『American Banjo; Scruggs and Three Finger Style』CD(本体\2,450-)\2,646-

Shortening Bread(Smiley Hobbs, Pete Kuykendall, and Mike Seeger)/Pig in a Pen (Smiley Hobbs, Pete Kuykendall, and Mike Seeger)/rain 45 (Smiley Hobbs, Pete Kuykendall, and Mike Seeger)/Rosewood Casket (Smiley Hobbs, Pete Kuykendall, and Mike Seeger)/Cotton Eye Joe (Smiley Hobbs, Pete Kuykendall, and Mike Seeger)/Don't Let Your Deal Go Down (J.C. Sutphin)/Under the Double Eagle (J.C. Sutphin)/I Don't Love Nobody (J.C. Sutphin)/Sally Goodin'-Sally Ann (medley) (Junie Scruggs)/Cripple Creek (Junie Scruggs)/Cumberland Gap (Snuffy Jenkins )/John Henry (Snuffy Jenkins ) /Chicken Reel (Snuffy Jenkins ) /Shortening Bread (Snuffy Jenkins )/John Henry (Snuffy Jenkins )/Lonesome Road Blues (Snuffy Jenkins ) /Kansas City Kitty-Big Eared Mule (medley) (Snuffy Jenkins )/Twinkle, Twinkle Little Star (Snuffy Jenkins )/ Careless Love (Snuffy Jenkins )/Sally Ann-Sally Goodin' (medley) (Snuffy Jenkins ) /Home, Sweet Home (Oren Jenkins)/Spanish Fandango (Oren Jenkins)/Cripple Creek (Oren Jenkins)/Down the Road (Oren Jenkins)/Liza Jane (Oren Jenkins)/Hey, Mr. Banjo (Oren Jenkins) /Bugle Call Rag (Oren Jenkins)/Cackling Hen-Cumberland Gap (medley) (Joe Stuart )/Dear Old Dixie (Larry Richardson)/Little Maggie (Larry Richardson)/Take Me Back to the Sweet Sunny South (Larry Richardson)/Bucking Mule (Larry Richardson)/Lonesome Road Blues (Larry Richardson)/Turkey in the Straw (Don Bryant and Pete Kuykendall)/Jenny Lynn (Don Bryant and Pete Kuykendall)/Irish Washerwoman (Pete Kuykendall)/Wildwood Flower (Eugene Cox and Roni Stoneman)/Lonesome Road Blues (Eugene Cox and Roni Stoneman)/Ground Hog ( Mike Seeger and Bob Baker )/Cindy (Dick Rittler, Hazel Dickens, and Mike Seeger)/Little Pal (Kenny Miller)/Rueben's Train (Kenny Miller and Mike Seeger)/Jesse James / Hard Ain't it Hard (medley) (Eric Weissberg, Mike Seeger, and Ralph Rinzler) 全43曲

 1957年、世界最初のブルーグラスLPアルバムとして発表された作品は、その前年に若きマイク・シー ガーが録音した15人のさまざまなバンジョー奏者によるスリー・フィンガー・スクラッグス・バンジョー・ スタイルへの軌跡を記録した貴重な作品。オリジナルLPに16曲のオマケ付き。
  ●SF-40064 BILL MONROE & DOC WATSON『Live Duet Recordings1963-1980』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Foggy Mountain Top/What Would You Give in Exchange for Your Soul?/Watson's Blues/Soldier's Joy/Where is My Sailor Boy? (What Does the Deep Sea Say?)/You Won't Be Satisfied That Way/Kentucky Mandolin/East Tennessee Blues/Midnight on the Stormy Deep/Lonesome Moonlight Waltz/Banks of the Ohio/Fire on the Mountain/Chicken Reel/Turkey in the Straw/Memories of You/Have a Feast Here Tonight (Rabbit in a Log)/Paddy on the Turnpike 全17曲 

 これまた超貴重ライブ集だ。かつて海賊LP盤として出回ったことがあるが公式には初の登場である。 ビル・モンローとドック・ワトソンという2人の巨人が、その全盛期に組んでマンドリン&ギターのブラザー・デュオ・スタイルに挑戦するという、正しく「夢の共演」である。 現在スミソニアン博物館のラルフ・リンズラー(重い病気だと言う)がフォーク・リバイバルの最中にも拘らず当時不遇だった2人の本物のルーツ音楽を体現できるアーティストの為にコーディネイトしたものだ。 ここに収められた16曲はその時、1963~66年の間に録音されたもの(1曲のみ最近のビル・モンロー・マンドリン教則ビデオのオマケで見る事が出来る1980年のホワイトハウスでの録音が含まれている)である。 1930年代のモンロー・ブラザースのレパートリーを中心にしているものの、ビルの溢れんばかりのブルーグラス・スピリットがツンのめる様なドライブ感を生み出し、さしものドックもそのインパクトには押され気味だ。凄い。
  ●SF-40133 THE COUNTRY GENTLEMEN 『On The Road (And More)』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Handsome Molly/The Sunny Side Of My Life/Poor Ellen Smith/The Long Black Veil/Grandfather's Clock/Ain't Got No Home/Heartaches/Little Glass Of Wine/Walking In Jerusalem (Just Like John)/I Am A Pilgrim/A Letter To Tom/Rawhide/Blue Ridge Mountain Blues/I Ain't Gonna Work Tomorrow/A Letter To Tom/John Hardy/The Fields Have Turned Brown/These Men Of God/Little Sparrow 全19曲

 カントリー・ジェントルメンのフォークウェイズ第3作にして最初のライヴ・アルバム『On The Road』(FA-2411 '63)が、幻のカーネギー・ホール・コンサートのライヴ6曲を加えてのCD化。
 カレッジ・コンサート、コーヒー・ハウス、そしてカーネギー・ホールと、それまでのブルーグラスの場とは全く異なる場面、観客へのプレゼンテーションの中心的存在としてのCGの、面目躍如たるコレクションである。 フォークウェイズのテープ保管庫に人知れず埋もれていたものが今回初めて陽の目を見た、という61年9月16日のカーネギー・ホール(Sing Out誌主催の"Hootenanny"コンサート)での6曲に、62年4月のアンティオーク・カレッジでの6曲、63年1月シンシナティのセイクレッド・マッシュルームでの7曲という構成。 ダフィ、ウォーラー、アドコック、グレイ、クラシック・カントリー・ジェントルメンの、彼らにしか為し得ないハイ・テンション・ブルーグラスの真髄がここにある。 なお、カーネギー・コンサートにはケニー・ハドック(d)が入っている。
  ●SF-40158 LILLY BROTHERS & DON STOVER『Bluegrass at the Roots: 1961』 CD(本体\2,450-)\2,646-

In My Dear Old Southern Home/Midnight on The Stormy Sea/Forgotten Soldier Boy/Down on The Banks of The Ohio/Where Is My Sailor Boy?/Sinner, You Better Get Ready/What Would You Give in Exchange?/Oh, Hide You in The Blood/Little Annie/'Neath That Cold Grey Tomb of Stone/Barbara Allen/The Fox and Hounds /John Hardy/Old Joe Clark/Salt River/Cornbread and 'Lasses and Sassafras Tea/The Waves on The Sea/Saints Go Marching In全18曲

 ミッチェル・ビー・リリーとエバレットによるリリー・ブラザーズは米国北部ボストン方面のブルーグラス発展に尽くし、日本でもそのオールドタイ ミーなブラザー・デュオと、ダウンホームなトラッドグラスで60年代に大きな人気を得た。 本作は1961年に、 マイク・シーガーのプロデュースのもと、初めてフォークウェイズから発表された超名盤とされる作品。 オリジナル・アルバムに2曲の未発表を加え、マイクのオリジナル・テープからのリマスター、24頁に及ぶディック・スポッツウッドのライナーノーツ。ジョー・バルやビル・キース、ピーター・ローワンら、北部の若者たち に本物の「マウンテン・ミュージック」を聴かせ導いた彼ら、2002年にIBMA名誉の殿堂入り(ムーンシャイ ナー誌02年11月号参照)にはアワード・ショウのフィナーレでビルやピーターらに囲まれてビーとエバレッ トが"Little Annie"を懸命に演じ唄った。 …嬉しかった。
 (ムーンシャイナー8月号レビュー紹介作品)
  ●SFW-40228 V.A.『Epilogue: Tribute To John Duffey』CD(本体\2,450-)\2,646-

 カントリー・ジェントルメン、セルダム・シーンでおなじみ「モダン・ブルーグラスの父」称せられるジョン・ダフィ(1934-1996)、彼を敬愛するブルーグラス45の大塚章と故ロニー・フリーランドの共同プロデュースで、サム・ブッシュ、ジェリー・ダグラスをはじめとしてオールスター・キャストによる追悼アルバム。貴重な写真満載の40頁に及ぶブックレット付き。
  ●PATUX-320 AL JONES, BILLY BAKER & DEE GUNTER 『Just a Memory』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ワシントンDC地区で長年活動を続けるアル・ジョーンズと60年代のブルーグラス・ボーイズやデル・マッカリーのアーフリー録音で知られるビリー・ベイカー、メリーランド州ボルチモアで活躍するディー・ガンターというベテランによるハードコア・トラディショナル・ブルーブルーグラス。
  ●PATUX-319 VICTOR FURTADO 『Dellorto Island』CD(本体\2,450-)\2,646-

 超絶テクニックによるメロディク・クロウハンマーバンジョー奏者、ビクター・ファータドのソロ名義ではパタクセントからの2作目。ネイト・リース(f)、ダニー・ナイスリー(g)、エリ・ワイルドマン(m)、ショーン・ニューマン(bs)等を迎えて現在進行形オールドタイムの若者たちのシーンを垣間見るには打ってつけのアルバム
  ●PC-1214 FLASHBACK『Denver Snow』CD(本体\2,450-)\2,646-

 J.D.クロウ&ニューサウスの1994年発表の名盤『Flashback』(rou-0322)に参加した当時のメンバーが2014年にリユニオン、その後、J.D.クロウの引退を受けて新たに、リチャード・ベネット(g)、ドン・リグスビー(m)、カート・チャップマン(bs)にデイル・アン・ブラッドレーのところにいたスチュアート・ワイリック(bj)が加わって結成されたバンド、その名もフラッシュバックの第二作。リグスビーの透き通ったテナー、ベネットのトニー・ライスを髣髴させるリード・ギターをたっぷりフィチャーした往年のニューサウス・サウンド。
  ●ACD-87 DAVID GRISMAN, MARTIN TAYLOR & FRANK VIGNOLA 『 First time together!』CD(本体\2,450-)\2,646-

 「ギタリストの中のギタリスト」と呼ばれるマーチン・テイラーとバーサタイルで超絶技巧で知られるフランク・ヴィニョーラという2大テクニシャンとデビッド・グリスマンとデビッドの息子のサムソン・グリスマン(bs)によるスタジオ・セッション作品。ミュージカル『オクラホマ」から"Surrey With The Fringe On Top"やスタンダードの"Avalon""I'll See You In My Dreams""My Blue Heaven"、ビートルズ"Michelle"、マーチンやデビッドのオリジナル他。達人たちによるリラックスした中にもきらりと光るパフォーマンスが楽しめる。
  ●NONE571873 PUNCH BROTHERS『All Ashore』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブルーグラス最先端の進化系、パンチ・ブラザーズの3年振り、バンド初のセルフ・プロデュースによる三年振りの5作目のフル・アルバム。10月にライブ・マジックでステュアート・ダンカンと共に来日するノーム・ピケルニー(bj)、ジュリアン・ラージとのデュオで来日したクリス・エルドリッジ(g)、ブリタニー・ハース(f)、ジョーダン・タイス(g)等とのユニット『Hawktail』にも参加のポール・コワート(bs)、数多くのセッションと映画関係の録音もこなすゲイブ・ウィッチャーという個々の活動も活発な多才なメンバーがパンチ・ブラザーズとしての方向性を示した一体感のある音創り。ジョン・ハートフォードの世界に通じる"Jumbo"、超絶テクニックを駆使したインスト"Jungle Bird"他、随所にブルーグラスを感じる。
 ■ブルーグラス最近作/お勧め作
  ●MH-1705 SIDELINE『Front & Center』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 長年、メインストリーム・ブルーグラスを牽引してきた元サードタイム・アウトのスティーブ・ディリング(bj)と元マウンテン・ハートのジェイソン・ムーア(bs)、ファミリーバンドのチェリーホームズでセンセーショナルなデビューを飾り、いきなりIBMAアワードの最高峰、年間最優秀エンターテイナーに輝き、現在はローリーのスタジオでエンジニアとしても活動するスキップ・チャリ―ホームズ(g)等が一時はロードをセミ・リタイアした形で始まったサイドライン、ノース・キャロライナ州立大学出身のベイリー・コウ(g)とETSUのブルーグラス学科出身のトロイ・ブーン(m)とダニエル・グリーソン(f)という若手を加えてサイド、ツアー。バンドとして.活動を始めた彼等のマウンテン・ホーム移籍第一弾。
  ●REB-1861 PETER ROWAN『Carter Stanley's Eyes』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ビル・モンローの下でシティボーイとして初のブルーグラス・ボーイズのギター&ボーカルを務めたピーター・ローワンがトラッド・ブルーグラスの老舗、レベル社からのデビューとなるスタンレー・ブラザーズ・トリビュート作品。ビル・モンローによってカーター・スタンレーを紹介された時の事を綴ったタイトル曲を始めとしてスタンレー・ブラザーズの名曲の数々と自身のオリジナルを、ティム・オブライエンの協力を得て、ドック・ワトソンの片腕として活躍したジャック・ロウレンス(g)、自身もラルフ・スタンレーのトリビュート作を発表したドン・リグスビー(m)、ブレイン・スプラウス(f)、クリス・ヘンリー(m)、パトリック・ソーバー(bj)、ポール・ナイト(bs)等のピーター・ローワン・ブルーグラス・バンド共に作り明けだ素晴らしい作品。ピーターのオリジナルでラルフ・スタンレーが録音して長らくお蔵入りしていた"Drumbeats on the Watchtowe"他、"Let Me Love You One More Time""Too Late to Cry""Will You Miss Me""A Vision of Mother"他お馴染みのスタンレー曲、モンローとラルフがデュオで取上げた"Can't You Hear Me Calling"等、円熟味の極地とも云えるピーターの歌声が聞ける。
  ●ROU6100342 DAVID DAVIS & THE WARRIOR RIVER BOYS『Didn't He Ramble: Songs Of Charlie Poole』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ビル・モンローが兄チャーリーと袂を分かって最初のパートナーに選んだと云われるクレオ・デイビスを叔父に持つデビッド・デイビスはビル・モンロー影響色濃いサウンドが特徴、本作ではカントリー音楽の祖父と呼ばれるアーリー・カントリーのパイオニア、チャーリー・プールの曲を集めたトリビュート作品。古色蒼然とした懐かしさを覚えるメロディを上質のブルーグラスに仕上げた秀作。
 ■オールドタイム/フォーク/アメリカーナ最近作/お勧め作
  ●ROU-00317 I'M WITH HER 『See You Around』CD(本体\2,650-)\2,862-再入荷

 2015年にピーター・バラカン主宰によるライブ・マジックに来日、クリス・シーリーと兄のショーンとのニッケル・クリークでメジャー・シーンで活躍後、ソロ活動も充実のサラ・ワトキンス、クルッキド・スティル他で瑞々しいボーカルを披露して女性ブルーグラス・シンガーとして鮮烈な印象を残したイーファ・オドノバン、サラ・ジャローズ、マルチインストルメンタリストとして又、優れたシンガー&ソングライターとしてシュガーヒルに素晴らしいソロ・アルバムを発表しているサラ・ジャローズという才女三人によるアイム・ウィズ・ハー、ラウンダーからの初のフル・アルバム。
 ■カントリー/ポップお勧め
  ●674-7582 DIERKS BENTLEY『The Mountain』CD(本体\2,450-)\2,646-

 アリゾナ出身、ジョージ・ジョーンズとルーヴィン・ブラザーズをアイドルとして育ったという、ダークス・ベントリーの9作目。キース・ウィットリー/ランディ・トラヴィスの流れを汲むバラード・シンギンが印象的な正統派ホンキー・トンク・シンガー。ステーション・インに入り浸る元ブルーグラス小僧で2010年にはブルーグラス作品『Up on the Ridge』(CAP-85410\2,430-)を発表、本作はテルライド・ブルーグラス・フェスティバルに参加したことでインスパイアされたという。スペシャル・ゲストにブラザーズ・オズボーンとブランディ・カーライル、ブルーグラスからはサム・ブッシュ、ジェリー・ダグラス、ティム・オブライエンが参加した"Woman, Amen"。 
  ●673-3445 Kacey Musgraves『Golden Hour』CD(本体\2,450-)\2,646-

 豪華カントリー歌手共演によるエルトン・ジョン・トリビュートにも参加していたテキサス州ゴールデン出身のシンガー・ソングライター、ケイシー・マスグレイヴス。2013年発売のマーキュリーからのデビュー作『Same Trailer Different Park』が第56回グラミー賞の最優秀新人賞を含む4部門にノミネート、ベスト・カントリー・アルバム、ベスト・カントリー・ソングを獲得。受賞曲"Merry Go 'Round"ではベイリング・ストレイトのイリア・トシンスキー(bj)をフィーチャー、本作でもバンジョー・リフがとても印象的な"Oh, What A World"、ピアノの弾語りによる"Rainbow"他、ニール・ヤングとシャーデーとビージーズに影響を受けたというキャッチーのメロディが耳に残るオリジナルの数々は彼女とプロデューサーのイアン・フィチャックとダニエル・タシアンとの共作。ジャンルを越えたグッド・ミュージック。今年のフジロックフェスティバル '18に出演。
 ■お勧め発掘・編集最近作
  ●YEP-2555  BLUEGRASS CHAMPS『Live From The Don Owens Show』CD(本体\2,750-)\2,970-

Little Cabin Home on the Hill/[Don Owens Commentary]/Singing Waterfall/I Ain’t Gettin’ Nowhere with You/Goin’ Crazy/Tequila/Put My Little Shoes Away/Dark Hollow/Rock-a-Bye Boogie/Steel Guitar Chimes/[Don Owens Commentary]The Prisoner Song/Are You Teasing Me?/Pretend/Dear Old Dixie/I Can’t Stop Loving You/Scotland/I Want to Be Loved (But Only by You)[Don Owens Commentary]I’ll Be True While You’re Gone/No Help Wanted (Bill Carlisle)全21曲

 アーネスト・ストーンマンの23人の子供たちの中から生まれた兄弟バンド、ブルーグラス・チャンプスのテレビ番組「ドン・オウエンス・ショー」に出演時のライブ音源を収めた作品。スコッティ・ストーンマン(f)、ドナ・ストーンマン(m)、バン・ストーンマン(g)、ジミー・ストーンマン(bs)、ポーター・チャーチ(bj)というメンバーで演じる。 
  ●SF-40093 V.A.『Classic Old Time Music』CD(本体\2,250-)\2,430- 再入荷

 スミソニアン・フォークウェイズ・レコードが蒐集してきたオールドタイム音楽のベスト 編集モノ全29曲。アイロン・マウンテン・ストリングバンドからドック・ボッグス、メイベル&サラ・ カーター、クラレンス・アシュレー、サム&カーク・マギー、ロスコー・ホルカム、J.E.メイナーズ、ウェ イド・ワード、フランク・ボード&トミー・ジャレルらのオールドタイマーから、オールド・リライ アブル・ストリングバンド、レッド・クレイ・ランブラーズ、アンディ・ケイハンらのニュータイ マー!?まで、さまざまなオールドタイム音楽が堪能できるベスト集。
 楽器関連作品
 ■バンジョー
  ●SF-40107 MIKE SEEGER『Southern Banjo Sounds』CD(本体\2,450-)\2,646-

 マイク・シーガーの最新作は南部に伝わった様々なバンジョー・スタイルをアール・スクラッグスの出現まで辿っていく作品。全編ソロで、各種バンジョーを使用して、様々な奏法の再現と、それに見合った唱法など、さすがマイク・シーガーの音楽家であり、研究者でもある感性が鋭く感じられる。最後のフラット&スクラッグス曲"Head Over Heels in Love"が見事にオールドタイム化するのが微笑ましい。歴史的な楽器のレプリカのカラー写真も収められており、現在ではかなりのバンジョー研究が進んだ事がうかがえる。もちろんエンターテイメント・アルバムとしては単調に過ぎるが、24頁におよぶ解説書や各種バンジョー写真等々と共に、バンジョーの歴史を知るには恰好の作品だ。 
  ●MH-1700 GINA CLOWES『True colors』CD(本体\2,450-)\2,646-

 バージニア州フロント・ロイヤル出身で現在はクリス・ジョーンズ&ナイト・ドライバーのメンバーとして活動中の女性バンジョー・プレイヤーで瑞々しい感性のシンガー&ソングライターとしても才能を発揮するジーナ・クロウズのデビュー・ソロ・アルバム。アンドリュー・シスターズのようなコーラスでミュージカルに出てきそうな小粋でスウィンギーなタイトル曲ではバンジョー・ソロも魅力。"Looking for sunshine"の爽やかで切ないボーカルは70年代の終わりに日本の女性ブルーグラッサーに絶大な人気を誇ったルイーザ・ブランスコムや京都のハーベスト・ムーンを髣髴させる。"Dust can wait"は超絶テクニックのバンジョー・インスト。"Puppet Show" "Saylor's Creek""La Puerta Del Diablo"はジプシージャズ風味。ギターの弾語りで聞かせる"I'll Stay Home"。スコット・ブラナンとクリス・ヘンリーを迎えた"Good old fashioned heartbreak"は彼女のペンによる典型的なブルーグラス・ソング。ラストの"Beautiful Land" のみブロードウェイ・ミュージカル『The Roar of The Greasepaint, The Smell of the Crowd』から。サポートを勤める弟のビクターがクロウハンマーの名手であるマリア・ファタード(f)、フランク・ソリバン&ダーティ。キッチンのクリス・ラケット(g)、ジャック・ダンラップ(m)、ベテランのマーシャル・ウィルボーン(bs)等のシュアなプレイが魅力。ジャンルに囚われない、多才でバラエティに富んだ内容を支えるのは彼女の確かなテクニックに裏付けされたバンジョーと心にすっと入ってくる素朴で明るい歌声。
 ■マンドリン
  ●ACD-88 DAVID GRISMAN QUINTET『Live at the Great American Music Hall - 3/5/79 and 3/6/79』2CD(本体\2,950-)\3,186-

 デビッド・グリスマンがブルーグラスとグラッペリ=ラインハルト他、ストリング・ジャズのクロスオーバー.、ドウグなる新しいアコースティック音楽の分野を開拓して、メジャーシーンに躍り出た時期の地元サンフランシスコ、グレイト・アメリカン・ミュージック・ホールに於けるCD二枚組ライブ音源集。 
  ●MCP-0066 TONY WILLIAMSON『Heritage』CD(本体\2,450-)\2,646-

 バーサタイルなスタイルのマンドリン・プレイヤーとして又、ロイド・ロアを始めとしてビンテージ・マンドリンの研究家として知られるトニー・ウィリアムソン(m,g,v))、栄えある2018年ノース・キャロライナ・ヘリテージ・アワードの受賞を祝して、兄ゲイリーとの初期録音"John Henry"からマール・フェスの名物企画、マンドマニアから"Big Mon"等々、彼のこれまでの50年に亘るミュージシャン活動で残した録音から選りすぐったコンピレーション。
 ■フィドル
  ●SFR-105 HOWARD "HOWDY" FORRESTER『The MGM Recordings』CD(本体\2,750-)\2,970-

 伝説のフィドラー、ハウディ・フォレスターの有名な、そして希少な1958年のMGM録音が復刻。16歳でフィドリン・アーサー・スミスに認められ、20歳の1942年にはビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズ、戦後、オクラホマ/テキサスで活躍、テキサス・フィドル美学の詰まった大名曲"Rutland's Reel"を書いている。1950年にはフラット&スクラッグスで"Earl's Breakdown"ほかの名演を残し、1951年からはロイ・エイカフのバンドで活動、ナッシュビル・フィドラーの核として尊敬を集めた。おそらく初のカントリー系フィドルLPアルバムであろうと言われる名盤でもある。レイ・エディントン(g)、ブラザー・オズワルド(g)、ジュニア・ハスキー(bs)等によるシンプルなバックで"Leather Breeches""Sally Goodin’""Gray Eagle""Rye Straw"等のスタンダード、細かい音使いが魅力的でボビー・オズボーンやサム・ブッシュ等、マンドリン弾きにカバーされた"Rutland'S Reel""Say Old Man""High Level Hornpipe""Brilliancy"等々、スタイリッシュなフィドル・スタイルは大いに参考になるだろう。
 ■ギター
  ●SF-40157 MIKE SEEGER『Early Southern Guitar Sounds』CD(本体\2,450-)\2,646-

Wildwood Flowe/Old Chisholm Trail/Spanish Fandango/Shakin the Pines in the Holler/Weary Lonesome Blues/White Oak Mountain/I'm Crazy Over You/Can't Get a Letter from Home/Guitar Rag/Smoketown Strut/Big Kid's Barroom/Fishing Blues/After All Has Been Said and Done/Joe Lee's Tune/Carroll County Blues/Birmingham Tickle/Worried Blues/Kenny Wagner's Surrender/Arizona/Pearly Dew/Risselty Rosselty/Johnny Doyle/Black Jack David/John Henry/Buckdancer's Choice/Riley and Spencer/When This World Comes to an End/Leaning on the Everlasting Arm 全28曲

 アメリカ南部に連綿と継承され、演奏されてきたさまざまなスタイルのギター音楽を、19世紀後半のパーラー・ミュージックに使われた小さなガット・ストリング・ギターから、ブルーグラスなどに使われるドレッドノート、さらにはメタル・ボディのリゾフォニック・ギターやハワイアン・スタイルのワイセンボーンなど、25台ものヴィンテージ・ギターを使って、トラディショナル音楽の伝道師マイク・シーガーが現代によみがえらせた、サザン・ギター・スタイルのショウケース・アルバム。52秒に集約されたカーター・スクラッチに始まって、ラグ、ブルーズ、パーラー・スタイル、スライド・ギター、そしてさまざまなスタイルの唄の伴奏等々、サザン・ミュージックにおけるギターのすべてが展開される。36ページのブックレットには、南部におけるギターの歴史、各曲の背景とギター・スタイル、そして使用されたギターの写真がぎっしりとパックされている。マイク・シーガーの味わい深い演奏を堪能すると同時に、現在のギター・ピッキンの根幹を成すベーシックなスタイルを知る見事な教材でもある。
 ■映像お勧め
  ●HC-1102DVD PETER FELDMANN『50 Years In The Bluegrass』DVD(本体\3,150-)\3,402-

The Coo-Coo Bird/Waves On The Sea/Texas Plains/Stern Old Bachelor/The Gold Rush/Cabin Home On The Hill/Deep Ellem Blues/Lonesome Moonlight Waltz/Roanoke/The Golden West/What’S The Matter With The Mill/High On A Mountain Top/Jesse James

 カリフォルニア・ブルーグラスのパイオニアの一人、ミュージシャンとして又、ヒストリアンとしても知られるピーター・フェルドマンの音楽活動50年記念コンサートの模様を収めた映像作品。フォークリバイバルで一躍注目を集めたクラレンス・アシュレー、カーター・ファミリー、カウボーイ・ソング、ブルーグラス、カントリー・ブルース等々、マイク・シーガーにも通じる、様々なスタイルを披露している。バイロン・バーラインとブレイン・スプルースを迎えたツイン・フィドルによるビル・モンロー・ナンバーは見ごたえあり。 
 楽器、その他……
●MISC-0007 REMO『Banjo Head』(本体\3,500-)\3,780-

 ブルーグラススタンダード、レモ社のバンジョー・ヘッド。バンジョー・ヘッドのベストセラー。
●MISC-NP2 NATIONAL『Finger-Pick PAT. No. 1787136 U.S.A.』\324-(本体 \300-)再入荷

 定番、戦前のオールド・ナショナルの復刻版フィンガーピック。ニッケル・シルバー素材厚み 0.025インチ、No.1787136の特許ナンバーの刻印入り、こちらも永遠のスタン ダードです。
●MISC-SBMP 『秋元慎シグネチャー・マルチカラーピック』(本体\250-)\270-

 永らく品切れ中でしたデビッド・グリア(g)、ブッチ・ バルダサリ(m)等、御用達の旧グリスマン・ピックのマルチカラーのピック、ご要望に応えて特注しました。角の取れたトライアングル・シェイプでピッキング・ノイズが軽減、弦に対して深目に当てれば楽器本来のウッディなトーンが引き出せます。
●BU-ST 『ブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッカー』各(本 体\300-)\324-

 30年以上に渡り、ベストセラーを続けていますブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッ カー、これまで6種類に加えてビル・モンローの口癖"THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THERE"が新入荷!! 29.3cm x 7.5cm
I LOVE BLUEGRASS/BLUEGRASS MUSIC FINGER PICKING GOOD/BLUEGRASS MUSIC HEARIT, PLAY IT, LOVE IT!/MY GRASS IS BLUE/HAVE YOU HUGGED YOUR BANJO TODAY?/CLEAN UP AIR PORLUTION PLAY BLUEGRASS MUSIC/THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THERE
 
 輸入雑誌
 ■バンジョー・ニューズレター誌
 世界唯一の米国産バンジョー専門月刊誌。毎号タブ譜満載(ウェブサイトから「MP3」で音源入手可!!)、バックナンバーもお問い合せ下さい。探しておられるタブ譜の曲名や演奏スタイル、またお気に入り奏者の特集も探します。収蔵曲のCDやDVDなども在庫していますので、お問い合わせください。
  ●BNL-18/08 2018年8月号 \950-

 表紙は70年代に発表されてビル・キースの参加で話題を呼んだ『バンジョー・パリ・セッション』(CEZ-1005)にも参加していたフランス人バンジョー奏者ジャン・マリー・ルドン、スペイン人バンジョー奏者=ルイス・ゴメスによるインタビュー。プログレッシブ・ブルーグラス、オールドタイム、ジュイッシュ音楽を演じるエリック・リンドバーグ、スクラッグス・コーナーは"Roll On, Buddy"、今月のタブはジョン・ハートフォード参加のバーズ『ロデオの恋人』から"Pretty Boy Floyd"、ビートルズ"While My Guitar Gently Weeps"、メロディク・クロウハンマー"Sallie Gooden"、トム・アダムスのハイポジションのコーナーはビートルズの"Nowhere Man"他、バンジョー情報満載の40頁。



●BNL-18/07 018年7月号 \950-

 表紙は元サードタイム・アウトでサイドラインを率いてツアーを再開したスティーブ・ディリング、ハイポジションのコーナーは"Blues Stay Away From Me"、初心者コーナー『 All The Chords You Need, Part 2』、今月のタブ譜はビル・キース・マルセル・ダディ"Billy the Keith"、ビル・キース&ボビー・トンプソン"Buddy's Dance"、J.D.クロウ"She Still Loves That Man"他、バンジョー情報満載の40頁。  
   ●BNL-18/06 018年6月号 \950-

 表紙はフィンランドのトラッド・ブルーグラス・バンドのバンジョー弾きTauri Oksala、今月のタブ譜はジム・ミルズ"Missing Vassar"、テリー・バウカム"Winslow"、このほど工房を閉めたワイルドウッド・バンジョー(1973-2018)、自分に合ったフィンガーピックの改良の仕方、アール・スクラッグスのコーナーはプライベート・セッションからタブ譜"If I Be Lifted Up"、メロディク・クロウハンマータブ譜"L&N Rag"、初心者コーナー他、バンジョー情報満載の40頁。

 ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  米国最大のブルーグラス月刊専門誌。お探しの記事などバックナンバーもお問い合わせください。
  ●BU-18/08 2018年8月号 \1,080-

 表紙は新たにオープンするブルーグラス音楽名誉の殿堂&博物館、障害を持ちながらも持ち前の美声で活躍するブラッドレィ・ウォーカー、ベテラン・マンドリン弾き=ラッセル・ジョンソン率いるキャロライナ・ブルーグラス・バンド、ラリー・コーデルと並ぶブルーグラス系ソングライター=ジェリー・サリー他。
  ●BU-18/07 2018年7月号 \1,080-

 表紙はブルーグラス界のニュースター、モリー・タトル、優れたバンジョー奏者に贈られるスティブ・マーチン賞を獲ったスコット・ベスタル、優れたブルーグラス・ソングライターたった故ランドール・ヒルトンの思い出、ベラ・フレック・プレゼンツ・ブルーリッジ・バンジョー・キャンプ他。
  ●BU-18/06 2018年6月号 \1,080-

 表紙は先頃、スタンレー・トリビュート作品をリリースしたピーター・ローワン、パタクセント社からラジオ・ショーを集めたボックス・セットがリリースされたブルースカイ・ボーイズ、ブルーグラス界から登場したソングライター&シンガー=ラリー・コーデル、プロデューサー&シンガー・ソングライター=トム・ジュッツ、新進気鋭の女性バンジョー弾きジーナ・クロウズ他。
 月刊『ムーンシャイナー』
 1983年11月の創刊以来、毎月発行を続ける日本唯一のブルーグラス専門誌。日米ブルーグラスのホットな話題から、音楽の真髄を探求する月刊誌。

■定期購読:1年¥6,300-
        半年¥3,450-

お申込はお葉書やお電話、ファックスやメールでご希望の購読開始月をお知らせ下さい。バックナンバーも含めて、いつからでもご自由です。
  ●MS-3510 2018年8月号(通巻418号)\540-(税込)

 70周年を迎えたフォークウェイズ レコード後編の壱?、マイク・シーガーと『Mountain Music Bluegrass Style、「れいじーぴっかーず」登場、オービル・ギブソン没後100年、オービル・ギブソン没後100年②若きマンドリン製作家「岩下 寛」が見たオーヴィル・ギブソンのフラットマンドリン、第6回 オーシスタージャンボリーリポート、ブルーグラスを弾こう!⑲ダブルストップ コード進行「Ⅳ-ⅠとⅠ-Ⅴの巻」、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”⑨「ハイパート( up the neck)経年変化その2とエンディング」、学生ブルーグラスプロファイル#62 名古屋大学「藤岡 光」、アメリカ音楽史概論#97「1929年(昭和四年)②ジューン・カーター・キャッシュ誕生、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です。
  ●MS-3509 2018年7月号(通巻417号)\540-(税込)

 ジョン・ダフィー最終章『Epilogue: A Tribute to John Duffey 』、70周年を迎えたフォークウェイズ レコード中編『Anthology of American Folk Music』、ドウグ エクスペリエンス、三井 徹著『戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975:資料が語る受容熱』について、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”⑧「ハイパート(up the neck)の経年変化、2018年度 全国8大学ブルーグラス新入生報告、ブルーグラスの多様性と包含性①?自由なジャムから生まれるブルーグラス!、ブルーグラスを弾こう!⑱ダブルストップ「オーギュメント ナインス経由の巻」、学生ブルーグラスプロファイル#61 酪農学園大学「上原光留」、アメリカ音楽史概論#96「1929年①18歳のビル・モンロー大都会シカゴへ」、成田勝浩のロンサム・エアポートレコード・レビュー、アメリカ音楽史概論#96、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です。
  ● MS-3508 2018年6月号(通巻416号)\540-(税込)

 大特集「ブルーグラス フェス」って、ナンなんだっ!?後編「第1回ブルーグラスフェス@フィンキャッスル」、「ブルーグラスフェス投稿集」、日本ブルーグラスシングル史④「レノ&スマイリー:ディキシーブレイクダウン/いつわりの涙」、リリーピッキンパーティー「横浜で20年」、70周年を迎えたフォークウェイズ、マイル12 来日ツアーリポート、最新カリフォルニア ブルーグラス事情CBAとともに、ジェイク&レベッカ・ワークマン来日リポート、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”⑦「フォギーマウンテンロール再訪」、学生ブルーグラスプロファイル#60 琉球大学「荻堂 直人」、ブルーグラスを弾こう!⑰、成田勝浩のロンサム・エアポートレコード・レビュー、アメリカ音楽史概論#96、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
 コンサート情報
◆やぎたこ
 最新2枚組CD『We Shall Overcome』を発表したルーラルアメリカンな男女オールドタイムデュオ
8月26日(日)石巻、「トリコローレ音楽祭」やぎたこ他多数
9月4日(火)大和市、菩南座090-7704-4871
9月7日(金)大分(予定)
9月8~9日(土、日)宮崎県国富町、ほけだけパークハウス八町坂。やぎたこ他出演者多数(問)Gani Sound(090-4488-9819)
9月11日(火)伊万里、A-Tain(090-4989-1808)
9月13日(木)玉名、バッカス0968-73-7434
9月17日(月)広島、Music Bar Jugemu(090-1378-0802)
9月20日(木)東中野、cafeじみへん090-9242-6183
◆東京セイクレッド・ハープ
 19世紀初頭からアメリカ南部に広まった図形音符(シェイプノート)を使用したアカペラ4部ハーモニーの月例集会
9月1日(土)下北沢ナザレン教会。17時
9月20日(木)池袋聖公会。19時 総合(問)http://tokyosacredharp.blogspot.jp/
◆8月24~26日(金~日)神奈川「第41回箱根夕日の滝ブルーグラスフェス」足柄市地
蔵堂、夕日の滝キャンプ場。テントあり(設置済、撤収不要、要予約)(問)hakone.bg.
fest@gmail.com、森下029-859-4356、中西047-323-2615(tel 20時~22時)
◆8月27日(月) 西宮「秋元慎と遊ぼう」甲子園口、ダートマス倶楽部0798-66-4911
◆9月1日(土) 京都 「千日前ブルーグラスアルバムバンド」宝ヶ池、ホンキートンク 075-701-8015
◆9月8~9日(土、日)茨城「第32回水戸ブルーグラスフェス」茨城町、ポッケット
ファームどきどき(029-240-7777)。8日は午後1時から9日はバンドが残っていれば演奏あり。\1000-
◆9月8日(土)長崎「第4回 ブルーグラス キャンプ@ながさき」西海市立四本堂公
園「グリーンメイク」(0959-37-0225)。http://bluegrass-nagasaki.com/(問)ジミー
ズ グレースランド095-893-8607(17時~24時、http://www.jimmys-music.com/)
◆9月8日(土)神奈川「辻堂ブルーグラス・ナイト」辻堂、ステージコーチ0466-34-
4251。19時、\1500-。出演:小田原BG研究会/リリー・レンレン&BF/茅ヶ崎グラス・アライアンス
◆9月15~16日(土、日)北海道「第4回旭川ブルーグラス・フェスティバル」旭川市
江丹別町、島田音楽堂。参加費\2000-学生\1500-高校生以下無料。音楽堂前の牧草地がテントサイト、車で乗り付けてのキャンプ可。(エントリー受付、問)asahikawabgfes@gmail.com(松本、城)
◆9月22~23日(土、日)福島「第22回鬼ヶ城ブルーグラス・フェスティバル」いわき市、いわきの里鬼ヶ城内「山村生活体験館」0246-84-2288。参加費\3000-(一般の方無料)。(問)吉田0246-26-2709、my262709@msn.com、長谷川0246-29-5385
◆9月29~30日(土、日)北海道「第12回八雲ブルーグラス・フェスティバル」八雲町、噴火湾パノラマパーク。土曜日夕食はオートリゾート八雲で「生ラム・生ビール」、宿泊はロッジ12棟を全部確保済み。(問)半谷広志 hanchan.band@gmail.com

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