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    B.O.M.Newsletter #455  
            2018年9月15日  
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目   次

今月の特選 1
 
新入荷ダイジェスト   
   (ブルーグラス)
   (インスト)
   (オールドタイム、フォーク、アメリカーナ)
   (カントリー・ポップ新入荷)
   (発掘・編集最新入荷)
    (日本人アーティスト最新入荷 )
新入荷作品解説  
  10  ■ブルーグラス新入荷
  11  ■オールドタイム、フォーク、アメリカーナ新入荷
  12  ■インスト新入荷
  13  ■カントリー・ポップ新入荷
  14  ■発掘・編集最新入荷
  15  ■日本人アーティスト最新入荷
最近作/お勧め作、再入荷 16  
  17  ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
  18  (ノーム・ピケルニー&ステュアート・ダンカン来日!!)
  19
 (ムーンシャイナー9月号レビュー紹介作品)
  20  ■ブルーグラス最近作/お勧め作
   21  ■オールドタイム/フォーク/アメリカーナ最近作/お勧め作
   22
 ■カントリー/ポップお勧め
  23
 ■発掘/再発見お勧め
楽器関連作品  24  
   25  ■バンジョー
   26  ■マンドリン
   27  ■フィドル
   28  ■ギター
楽器、その他……  29  
輸入雑誌   30  
   31  ■バンジョー・ニューズレター誌
   32  ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
 月刊『ムーンシャイナー』  33  
 コンサート情報   34  
 B.O.M.ご利用方法   35
 

 今月の特選
  ●DIRT-0087 HAZEL DICKENS & ALICE GERRARD 『Sing Me Back Home: The DC Tapes, 1965-1969』CD(本体\2,450-)\2,646-

Bye Bye Love/Tell Me That You Love Me/Seven Year Blues/Cannonball Blues/This Little Light of Mine/James Alley Blues/Little Darling Pal of Mine/Are You All Alone/No One to Welcome Me Home/Let Me Fall/Will You Miss Me/No Telephone in Heaven/I'll Wash Your Love from My Heart/Hard Time Blues/Why Not Confess/Bound to Ride/Sing Me Back Home/The First Whippoorwill(Bonus Track)/In the Good Old Days (When Times Were Bad) (Bonus Track) 全19曲

女性ブルーグラスのパイオニア、ヘイゼル・ディケンズ&アリス・ジェラルドが1965~1969年にレコーディングしていた歴史的価値の高い未発表音源集「シング・ミー・バック・ホーム:ザ・DC・テープス、1965-1969」。アリス・ジェラルドのプライベート・アーカイヴからノース・キャロライナ大学チャペルヒル校のサザンフォークライフ・コレクションの協力を得てデジタル化。カーター・ファミリー、ルーヴィン・ブラザーズ、ジミー・ロジャーズのクラシックに加えてドリー・パートン、マール・ハガードの60年代のヒット曲等を収録。
 新入荷ダイジェスト
  (ブルーグラス)
  ●RCSI-1170 WINDY HILL『Live from The Ratz Nest』CD(本体\2,450-)\2,646-

 バーン・ウィリアムス・ファン必聴!!西海岸のブルーグラスの灯を絶やすことなく点しつづけるウィンディ・ヒル、シリコン・バレーの高校の友人たちで結成。カリフォルニアのトラディショナル/ブルーグラスの伝統を引き継ぐ彼等の4枚目。 
  ●PC-1216 CLAY HESS『Just Another Story』CD(本体\2,450-)\2,646-

 リッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダーのリード・ギタリストとして又、シェラ・ハル&ハイウェイ101のメンバーとして彼女のデビューを助けたクレイ・へスが自身のバンドを率いてのパインキャッスルデビュー作。
  ●PATUX-317 CANE MILL ROAD 『Gap To Gap』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ノース・キャロライナとバージニア、ブリッジを挟んだ地域で活躍する若手バンド、ケーン・ミル・ロードの2作目。トラディショナルとコンテンポラリーが絶妙のブレンドされた若々しいブルーグラス。
  ●LDTR-2018 SONGS FROM THE ROAD BAND 『Road To Nowhere』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ノース・キャロライナから登場の名うてのメンバーによるソングス・フロム・ザ・ロード・バンド。オールド&イン・ザ・ウェイにも通じるトラッド・ブルーグラスを押さえながらも自由な感覚で演じるブルーグラスが新鮮で心地よい。
 (インスト)
  ●DSB-149 DAVID BENEDICT 『The Golden Angle 』CD(本体\2,450-)\2,646-近日入荷予定

 マイル・トウェルブのメンバーとして来日、愛器アピティウスのF\5スタイルのマンドリンを駆使してシュアなプレイを披露していたデビッド・ベネディクトの初のフル・アルバム。
 (オールドタイム、フォーク、アメリカーナ)
  ●PATUX-315 FIVE MILE MOUNTAIN ROAD CD(本体\2,450-)\2,646-

 バージニア州フランクリンをベースにするオールドタイム、ブルーグラス、クラシック・カントリーを演じる。耳に馴染みの深いフィドル・チューンを中心に聞かせるオールド・タイム・ストリング・バンド。 
 (カントリー・ポップ新入荷)
  ●SONY583996 V.A.『Outlaws & Armadillos: The Roarin 70s』2CD(本体\2,750-)\2,970-

 テキサス州オースチンを中心にナッシュビルのポップカントリーに反旗を翻したアウトロー・カントリーの有名無名アーティストの代表曲をレーベルを超えて集めた優れたコンピレーション作品。 
  ●SONY587696 LORETTA LYNN 『Wouldn't It Be Great』 CD(本体\2,450-)\2,646- 10月上旬入荷予定

 カントリーの女王、85歳になるロレッタ・リンの最新作。昨年に健康時用の理由でワールドツアーが中止された関係で発売が延期になっていたが、見事にリカバリー。ショーン・キャンプ他、ブルーグラス系ミュージシャンも参加。
 (発掘・編集最新入荷)
  ●SF-40202 OLA BELLE REED『Rising Sun Melodies』CD(本体\2,450-)\2,646-再入荷

 デル・マッカーリーやティム・オブライエンで知られる"High On a Mountain"や"I've Endured"などの作者でありバンジョー奏者/シンガー、オラ・ベル・リード(1916-2002)がフォークウェイズに残した2枚のアルバム空の録音とと未発表音源を加えたコンピレーション。 
 (日本人アーティスト最新入荷 )
  ●BSOL-003 BLUESIDE OF LONESOME『The Darkest Hour Is Just Before Down』CD(本体\1,500-)\1,620-

 横浜を本拠に活動する笹部益生(g)を中心に、坂本愛江(v)の女性ボーカルをフィーチャー、ベテラン加藤保久(m)、早川流吉(bj)、手島昭英(bs)にペダル・スチールの尾崎博志が加わったブルーグラスバンドの最新第3作。
 新入荷作品解説
 ■ブルーグラス新入荷
  ●RCSI-1170 WINDY HILL『Live from The Ratz Nest』CD(本体\2,450-)\2,646-

You'll Never Know/Got Your Love on My Mind/Down South in New Orleans/Rollin'/I Guess It's Only Right That I Should Pay/I Know What It Means to Be Lonesome/What's the Matter with the Mill?/Frog on a Lilly Pad/Would You Care?/Beers I Regret/Tears of Regret/Pistol Packin' Mama/Methodist Preacher/Changing Partners/Need More Supply/I See Through You/Love Call Waltz全19曲

 バーン・ウィリアムス・ファン必聴!!西海岸のブルーグラスの灯を絶やすことなく点しつづけるウィンディ・ヒル、シリコン・バレーの高校の友人たちで結成。カリフォルニアのトラディショナル/ブルーグラスの伝統を引き継ぐウィンディ・ヒル、『Let's Go to the Fair』 (2011)、『The Lonesome Garbage Man』(2013)、『Bluegrass Sounds from California』(2017)に続く4枚目。ライアン・ブリーン(bj)、カイル・マケイブ(bs)、トーマス・ウィル(g)、アンディ・オブライエン(m)、ブランドン・ゴッドマン(f)という面々で1950~60年代のスタイルを踏襲。オズボーンMGM時代の"You'll Never Know"、ウエスタン・スウィングの名曲でブルーグラスではアール・テイラーが取上げていた"What's the Matter with the Mill?"他、コンデンサーマイクの周りに集まって一発取り。ブルーグラス本来のエキサイティングな乗りを見事に伝えている。
  ●PC-1216 CLAY HESS『Just Another Story』CD(本体\2,450-)\2,646-

Cold and Lonely/Someplace in France/All the Time/Blue Yodel #2/Next Train To Anywhere/Heart of the Morning/Tougher Than Nails/The Field Behind the Plow/Restless/Anita, You’re Dreaming全10曲

 元リッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダーの凄腕ギタリストとして活躍したクレイ・へス、オハイオ州アセンズというブルーグラスの盛んな町の音楽一家で育ち、マウンテン・ハートやデビュー間もないシェラ・ハル、ジム・ローダーデイルとの活動、『Red haired boy』(2002)、『Rain』(2012)とソロ名義でリリースした後、クレイ・へス・バンドとして『1』(2014)を自主制作でリリース、満を持してのパインキャッスルからのデビュー。クレイ・へス(g)、息子のブレナン・へス(g)、ダスティン・フレイム(m)、ブレイディ・ウォーレン(bj)、アール・ヒューズ(bs)という面々。ウェロン・ジェニングスの1965年のヒット曲"Anita, You’re Dreaming"やジミー・ロジャース"Blue Yodel #2"、親子で交互にリード・ボーカルを取る"Cold and Lonely"他、ホットリックス満載で良く整理された上質のブルーグラス。
  ●LDTR-2018 SONGS FROM THE ROAD BAND 『Road To Nowhere』CD(本体\2,450-)\2,646-

Lesson I Can't Unlearn/Road to Nowhere/Around Like Vinyl/Comes in Waves/Misery's Embrace/Out of the Woods/I'll Always Be Blue/Bohemian/Advice from an Old Rodeo Clown: What Goes up Does Come Down/White Rose of Abilene/Blue Flame Waltz/Bernadine全12曲

 スティーブ・マーチンとのコラボレーションで一躍、メジャーシーンに躍り出たスティーブ・キャニオン・レンジャーズを脱退してノース・キャロライナ州アッシュビルに戻ってきたチャールズ・ハンフリー(bs)のソングライターとしてのショーケース的なバンドとして2004年にスタートと、ビル・キースの直系のメロディック・スタイルの使い手として又、ハードドライビングなブルーグラスもお得意、ジャズのサックス・プレイヤー=ビル・エバンスのソウルグラスのメンバーとして活躍していたライアン・キャバナー、バッサー・クレメンツやトニー・ライスと共演経験を持ち、ユニークでアグレッシブなマンドリンを聞かせるマーク・シュミック(m)、2度のナショナル・フィドル・チャンピオンに輝くジェームス・シェレンダ―(f)、ダイナミックなリズム・プレーとシュアなリードプレイが特徴のサム・ウォールトン(g)という凄腕揃いの面々。アパラチアン・トラッドの本場で、その音楽遺産を引き継ぎながらも、オールド&イン・ザ・ウェイやミュールスキナーに見られる自由な精神をブルーグラスに持ち込む姿勢に共感を覚える。ジミー・マーチンを髣髴させる場末の安酒場で演じられるようなホンキートンク・スタイルのブルーグラスからグレイトフル・デッドのアコースティック・セットを髣髴させるロック・フィーリング溢れる作品等々、メロディの美しさ、ボーカルの良さ、楽器の巧さが際立った骨太なブルーグラスで演じるところが嬉しい。
  ●PATUX-317 CANE MILL ROAD 『Gap To Gap』CD(本体\2,450-)\2,646-

Bound to Ramble/Gap to Gap/Rust/Hydraplant/Good Love/Rock Salt and Nails/So Long/Rohan/You Can Take Me Home/Lose Myself/Testostertone/Little Sadie/Here I Go/Wreck of the Edmund Fitzgerald

 ドック・ワトソンの生まれ故郷、ノース・キャロライナ州ディープ・ギャップとブルーリッジ・マウンテンを挟んだバージニア州ロッキー・ギャップの間で出会い、互いに音楽をともにするケーン・ミル・ロード、『Five Speed』(2017)に続く2作目、パタクセントからのデビュー作。キャシー・フィンクのプロデュースによる『Five speed』(2017)がビルボードのブルーグラス・チャートに入る快挙。今年15歳のリアム・パーセル(m,f)、18歳のトレイ・ウェリントン(bj)、20歳のケイシー・ルイス(g)とエリオット・スミス(bs)という若いメンバーが自身たちの出自を見据えたオリジナル曲を中心にニューサウスでお馴染みの"Rock Salt and Nails"やゴードン・ライトフットの"Wreck of the Edmund Fitzgerald"や"Little Sadie"を取上げているのはトニー・ライスの影響か?トラディショナルとコンテンポラリーが程よくブレンドされたブルーグラス。
  ●TEIH90022  HOT RIZE 『Hot Rize's 40th Anniversary Bash』CD(本体\2,450-)\2,646- 近日入荷予定

Blue Night/Western Skies/Intro: Colleen Malone/Colleen Malone/Huckling The Berries/Intro: Wichita Lineman/Wichita Lineman/You Were On My Mind/ Intro: Out On The Ocean/Out On The Ocean/Just Like You/Burn It Down/Things In Life/The High Road/Intro: Radio Boogie/Radio Boogie/Intro: Walk The Way The Wind Blows/Walk The Way The Wind Blows/Your Light Leads Me On/Intro: I Am The Road/I Am The Road/Nellie Kane/Hard Pressed/Intro: High On A Mountain/High On A Mountain/Angelina Baker全26曲

 結成40周年を迎えるホット・ライズのアニバーサリー作品。ピーターワーニック(bj)、ティム・オブライエン(m,f)、ニック・フォースター(bs)、故チャールズ・ソウテル(g)に代わって参加のブライアン・サットン(g)の鉄壁のメンバーに加えてジェリー・ダグラス(d)、サム・ブッシュ(m)がゲスト参加。ブルーグラスの本質を抽出して、時代に合う形に再構築した知的なサウンドで、パンチ・ブラザーズやアイム・ウィズ・ハーのクリス・シーリー、サラ・ジャローズ等、新しい世代のミュージシャンにブルーグラスの伝統を伝えた功績は計り知れない。詳細、次号にて。
  ●1166100425 THE EARLS OF LEICESTER 『Live at the CMA Theater in the Country Music Hall of Fame』CD(本体\2,450-)\2,646-10月入荷予定

Introduction/Salty Dog Blues/Will You Be Lonesome Too/Earl’s Breakdown/Long Journey Home/I’ll Go Stepping Too/I’m Gonna Sleep With One Eye Open/I Ain’t Gonna Work Tomorrow/Rollin’ In My Sweet Baby’s Arm/All I Want Is You/Let The Church Roll On/My Mother Prays So Loud In Her Sleep/Big Black Train/Band Introductions/Black Eyed Suzy/Hamway/What’s Good For You (Should Be Alright For Me)/Branded Wherever I Go/You Can Feel It In Your Soul/Reunion In Heaven/Flint Hill Special/Don’t Let Your Deal Go Down/Medley: Spanish Two Step-Steel Guitar Blues/Martha White Theme Song/White House Blues/Foggy Mountain Breakdown全26曲

 現在のブルーグラスシーンのトップ・ミュージシャンによるフラット&スクラッグスカバーバンドの三作目となるライブアルバム。
 ■オールドタイム、フォーク、アメリカーナ新入荷
  ●PATUX-315 FIVE MILE MOUNTAIN ROAD CD(本体\2,450-)\2,646-

Five Mile Mountain Road/Rocky Pallet/Miss McLeod's Reel/Dixie/Lily Dale/Durang's Hornpipe/Under the Double Eagle/Milwaukee Blues/Shaky (Becky's Song)/Billy in the Lowground/Next Sunday Darling is My Birthday/Wildflower Waltz/Sugar Hill/Alabama Jubilee

 耳に馴染みの深いフィドル・チューンを中心に聞かせるオールド・タイム・ストリング・バンド。バージニア州フランクリン・カウンティ在住でクラーク・キッシンジャーのフィドル・スタイルを継承、現在はカール・シフレット&ビッグ・カントリー・ショーのメンバーとして活躍するビリー・ハートJr.(f,v)と同メンバーでジャズ・ギタリストとしても多才なブレネン・アーンスト(g,piano,v)、アパラチアの埋蔵文化財といわれたバンジョー曲を集めた優れたコンピレーション『Banjo Classics from the Vaults of County Records & Old Blue Records』(OB-710)にも参加のセス・ボイド(bj)、バージニアの強烈なハードドライブ・バンドのブルーグラス・ブラザーズのスティーブ・ダウディー(bs)という強力なメンバーに加えて、パタクセントではお馴染みのダニー・ナイスリー(g)、話題のハイフィディリティのコリーナ・ローズ・ログストン(f)、レーベル・オーナーのトム・ミンティ(v)が参加。"Dixie""Under the Double Eagle""Billy in the Lowground"等有名曲やギド・ターナー&スキレットリカーズ"Rocky Pallet"やチャーリー・プール"Milwaukee Blues"、トミー・ジャレルでお馴染みの"Sugar Hill"、ボブ・ウィルス"Lily Dale"、スタンレー・ブラザーズの"Next Sunday Darling is My Birthday"等々、ウェスタン・スウィング、ブルーグラスの名曲も織り交ぜて分かり易く演じている。フィドル・ファン、ブルーグラス・ファン、グッド・オールド・ミュージック・ファンにお勧め。
 ■インスト新入荷
  ●DSB-149 DAVID BENEDICT 『The Golden Angle 』CD(本体\2,450-)\2,646-9月末入荷予定

1.Dorrigo/High Stepping Jessy/Possible Water/The Golden Angle/Waltz for Griffin/8 is My Favorite Color/Leaf by Niggle/Lawnmower/Madrona/The Red Room/Colonna & Smalls全11曲 9月下旬入荷予定

 マイル・トウェルブのメンバーとして来日、愛器アピティウスのF\5スタイルのマンドリンを駆使してシュアなプレイを披露していたデビッド・ベネディクトの初のフル・アルバム。マット・フリナーのプロデュースの下、デビッド・グリア(g)、マイク・バーネット(f)、ミッシー・レインズ(bs)、ロス・マーチン(g)、ステュアート・ダンカン(f)、ウェス・コーベット(bs)という面々がサポート。典型的なブルーグラス・インストからスウィンギーなナンバー、グリスマンに端を発するニューアコースティック、和音の響きが美しいワルツ等々、伝統的なブルーグラスから創造的な曲までプレイヤーとして又、作曲家&アレンジャーとしても非凡な才を発揮している。ブルーグラス・ファン、マンドリン音楽のファンにお勧め。詳細次号にて。
  ●HDDN73612 LLOYD GREEN & JAY DEE MANESS 『Journing to the Beginning: A Steel Guitar Tribute to The Byrds』CD(本体\2,750-)\2,970-9月末入荷予定

You Ain't Going Nowhere/I Am a Pilgrim/The Christian Life/You Don't Miss Your Water/Your Still on My Mind/Pretty Boy Floyd/Hickory Wind/One Hundred Years from Now/Blue Canadian Rockies/Life in Prison/Nothing Was Delivered/You Ain't Going Nowhere (Vocal Version)全12曲
 70年代のカントリーロック誕生のきっかけとなったバーズの歴史的名盤「ロデオの恋人」に参加していた二人のスチールギター奏者によるトリビュート作品。オリジナル盤の収録順に二人のスチールをフィーチャーしたインストルメンタル。最後にジムローダーデイルを迎えたボーカル入りバージョンによる"You Ain't Going Nowhere"。
 ■カントリー・ポップ新入荷
  ●SONY583996 V.A.『Outlaws & Armadillos: The Roarin 70s』2CD(本体\2,750-)\2,970-

DISC 1:Are You Sure Hank Done It This Way(Waylon Jennings)/Why You Been Gone So Long(Jessi Colter)/Me and Paul(Willie Nelson)/Back In the Goodle Days(John Hartford)/Desperados Waiting For a Train(Guy Clark)/Rex's Blues(Townes Van Zandt)/No Place To Fall(Stevie Young)/I Ain't Looking For the Answers Anymore(Tompall Glaser)/Marie Laveau(Bobby Bare)/Rode Hard and Put Up Wet(Marshall Chapman)/London Homesick Blues(Jerry Jeff Walker)/Groover's Paradise(Doug Sahm)/I Had My Hopes Up High(Joe Ely)/Joe, Don't Let Your Music Kill You(Tom T. Hall)/Old Five and Dimers Like Me(Billy Joe Shaver)/Honky Tonk Heroes(Waylon Jennings)/You Asked Me To (Cowboy Jack Clement)/Allegheny(Chris Gantry)全18曲

DISC 2:Amarillo Highway (For Dave Hickey)(Terry Allen)/Gettin' By(Jerry Jeff Walker)/Too Much Fun(Commander Cody)/Don't Ask Me Why (I'm Going To Texas)(Asleep at the Wheel)/Dallas(The Flatlanders)/Cosmic Cowboy, Pt. 1(Michael Murphey)/Sold American(Kinky Friedman)/Leaving Louisiana In the Broad Daylight(Marcia Bell)/I Still Sing the Old Songs (David Allan Coe)/Pilgrim, Chapter 33, The(Kris Kristofferson)/No Expectations(Johnny Cash)/Red Headed Stranger(Willie Nelson)/Satin Sheets(Willis Alan Ramsey)/Easy From Now On(Emmylou Harris)/San Francisco Mabel Joy(Mickey Newbury)/11 Months and 29 Days(Johnny Paycheck)/You Can Have My Husband(Stevie Ray Vaughan)/Ain't Living Long Like This(Rodney Crowell)全18曲

 ホール・オブ・フェイムのミュージアムに今年から『Outlaws & Armadillos: Country's Roaring '70』と題して、70年代のカントリー音楽を変革した一連のミュージシャンの展示コーナーが開設されることを記念して企画されたCD2枚組コンピレーション。ウィリー・ネルソン、ウェロン・ジェニングス、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、ガイ・クラーク等々の代表曲他、レーベルを超えて収録したベスト盤 
  ●SONY587696 LORETTA LYNN 『Wouldn't It Be Great』 CD(本体\2,450-)\2,646- 10月上旬入荷予定

Wouldn't It Be Great/Ruby's Stool/I'm Dying for Someone to Live For/Another Bridge to Burn/Ain't No Time to Go/God Makes No Mistakes/These Ole Blues/My Angel Mother/Don't Come Home a Drinkin'/The Big Man/Lulie Vars/Darkest Day/Coal Miner's Daughter全13曲

 20世紀のカントリーの女王、ロレッタ・リン、85歳のニュー・アルバム! 2016年3月にリリースしたスタジオ・アルバム『Full Circle』に続く作品、ジョニー・キャッシュゆかりのキャッシュ・キャビン・スタジオで録音。プロデュースに愛娘パッツィー・リン・ラッセルとジョニー・キャッシュの息子のジョン・カーター・キャッシュ。当初、『Full Circle』『White Christmas Bly\ue』に続く5タイトル・シリーズの三作目として昨年の7月にリリースの予定だったが、彼女の体調不良でワールド・ツアーがキャンセルになったことを受けて発売延期されていたという曰くつき。治療に専念した甲斐有って仕事復帰を果たした。全13曲中6曲が自作のセルフ・カバー、他ショーン・キャンプや娘のパッツィ・リンとの共作を含む彼女のオリジナル。
  ●BSMX691402 ASLEEP AT THE WHEEL『New Routes』CD(本体\2,250-)\2,430- 10月上旬入荷予定

Jack I'm Mellow/Pencil Full of Lead/Call It a Day Tonight/Seven Nights to Rock/Dublin Blues/I Am Blue/Pass the Bottle Around/Big River/Weary Rambler/More Days Like This/Willie Got There First (feat. Seth Avett & Scott Avett)全11曲

 テキサスのウェスタン・スウィングの伝統を引き継ぐアスリープアトザホイールの最新作。今回はガイクラークの"Dublin Blues"やジョニーキャッシュの"Big River"を取り上げている。アメリカーナ系のアベット・ブラザーズを迎えてウィリー・ネルソンへのトリビュート・ソングを演じているのも話題。詳細次号にて。
 ■発掘・編集最新入荷
  ●DIRT-0087 HAZEL DICKENS & ALICE GERRARD 『Sing Me Back Home: The DC Tapes, 1965-1969』CD(本体\2,450-)\2,646-

 女性ブルーグラスのパイオニア、ヘイゼル・ディケンズ&アリス・ジェラルドが1965~1969年にレコーディングしていた歴史的価値の高い未発表音源集「シング・ミー・バック・ホーム:ザ・DC・テープス、1965-1969」。
  ●SF-40202 OLA BELLE REED『Rising Sun Melodies』CD(本体\2,450-)\2,646-再入荷

I've Endured/Ola Belle's Blues/Springtime of Life/Bonaparte's Retreat/Foggy Mountain Top/Fortunes/High on the Mountain/Sweet Evalina/Sing Me a Song/Tear Down the Fences/My Epitaph/Look Down That Lonesome Road/Undone in Sorrow/Believe in the Old Time Way/Nine Pound Hammer/I am the Man, Thomas/I've Endured/Ranger's Command/I Saw the Light全19曲

 デル・マッカーリーやティム・オブライエンで知られる"High On a Mountain"や"I've Endured"などの作者でありバンジョー奏者/シンガー、オラ・ベル・リード(1916-2002)。ノースカロライナの寒村から多くの移住者と同様、音楽とともに北部に移住。メリーランド州ライジングサンのニューリバー・ランチやペンシルベニア州ウエストグローヴのサンセット・パークなどで北部の若者たちに本物のアパラチア音楽を伝えた女傑である。既発売のフォークウェイズLP2枚のスタジオ録音から11曲、そしてオラ・ベルの人となりが良く伝わる1972年と76年のスミソニアン・フォークライフ・フェスからの未発表ライブ8曲の全19曲。ヘイゼル・ディッケンズと同様、本物の厳しいアパラチアの生活を背負ったボーカルが胸を打つ。ちなみに、レボン・ヘルムの娘、エイミー・ヘルムのバンド名は彼女から取った「オラベル」だった。
  ●CDCH-455 DELMORE BROTHERS "Freight Train Boogie" CD(本体\2,450-)\2,646-再入荷

Blues Stay Away from Me/Brown's Ferry Blues/Trouble Ain't Nothin' But the Blues/Pan American Boogie 他全20曲

 初期カントリーで独自のサウンドを築き上げたデルモア兄弟の全盛期1946~52年のキング録音を集めた秀作。独自のブルース感でブギウギの新境地を示した非常に音楽性の高いブラザー・デュオだ。ウェイン・レイニーのハーモニカをフィーチャーし、50年代ロカビリーへと続くエレキ・ギター等、ブラザー・デュオの歴史に大きな足跡を残している。初期のヒルビリー然としたブラザー・デュオの面影を残しつつも一世を風靡したヒット曲の数々が楽しめる。
 ■日本人アーティスト最新入荷
  ●BSOL-003 BLUESIDE OF LONESOME『The Darkest Hour Is Just Before Down』CD(本体\1,500-)\1,620-

Listening To The Rain/Country Medley/Clear Skies/I'm Gonna Settle Down/The Darkest Hour Is Just Before Down/Bluegrass Medley全6曲

 横浜を本拠に活動する笹部益生(g)を中心に、坂本愛江(v)の女性ボーカルをフィーチャー、ベテラン加藤保久(m)、早川流吉(bj)、手島昭英(bs)にペダル・スチールの尾崎博志が加わったブルーグラスバンドの最新第3作。オクラホマのバイロン・バーラインが主宰するインターナショナル・ブルーグラス・フェスティバルの常連として海外での評価も高い。オズボーン・ブラザーズの特徴的なハイリードによるコーラスを巧みにアダプト他、フラット&スクラッグスやスタンレーの名曲をブルーサイド・オブ・ロンサムのスタイルに消化。ムーンシャイナー2014年2月号特集有り。
  ●RCSI-1171 GREDORA 『Dad and Son, Son and Dad.』(本体\926)\1,000- 9月中旬入荷予定

Foggy Mountain Special/Bitter Sweet Samba/Spain

 兵庫県豊岡在住のバンジョー&ベースによる親子デュオ=グリドラの自主制作デビュー・シングル。大谷大学のOBでニューグラス・リバイバルのカバーを得意としていたチチーズのメンバーだった父、橘俊暁(bj)が息子、慶龍(bs)、8歳の時にバンドをスタート、ベラ・フレックとフレクトーンズのビクター・ウーテンを皮切りにジャズ。フュージョンのベース・プレイヤーをお手本に研鑽を重ねて、地元のライブハウスでライブ活動を重ね、ベースとバンジョーというユニークなアンサンブルを創り上げた。詳細はムーンシャイナー9月号をご参照下さい。
 最近作/お勧め作、再入荷
 ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
 (ノーム・ピケルニー&ステュアート・ダンカン来日!!)
  ●COMP-4616 NOAM PIKELNY『Plays Kenny Baker Plays Bill Monroe』CD(本体\2,450-)\2,646-

 2014年、現在最高のバンジョー奏者、パンチブラザーズのノーム・ピケルニーが創った“Road To Columbus”、“Jerusalem Ridge”、“Cheyenne”、“Lonesome Moonlight Waltz”、“Wheel Hoss”ほかのビル・モンロー曲集。IBMA最優秀アルバム受賞作にして大ベストセラー。ケニー・ベイカーがビル・モンローの有名インストをカバーした1976年のブルーグラス史上に残る名盤『Kenny Baker Plays Bill Monroe』(CO-2708 \2,646-、ビル・モンローもゲスト参加!!)を、現在バンジョーの最高峰であるノーム・ピケルニーがステュアート・ダンカン(f)、ロニー・マッカーリー(m)、ブライアン・サットン(g)、マイク・バブ(bs)とともに、曲目からジャケットまで、そのまんまカバーするインスト集。  
  ●NONE571873 PUNCH BROTHERS『All Ashore』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブルーグラス最先端の進化系、パンチ・ブラザーズの3年振り、バンド初のセルフ・プロデュースによる三年振りの5作目のフル・アルバム。10月にライブ・マジックでステュアート・ダンカンと共に来日するノーム・ピケルニー(bj)、ジュリアン・ラージとのデュオで来日したクリス・エルドリッジ(g)、ブリタニー・ハース(f)、ジョーダン・タイス(g)等とのユニット『Hawktail』にも参加のポール・コワート(bs)、数多くのセッションと映画関係の録音もこなすゲイブ・ウィッチャーという個々の活動も活発な多才なメンバーがパンチ・ブラザーズとしての方向性を示した一体感のある音創り。ジョン・ハートフォードの世界に通じる"Jumbo"、超絶テクニックを駆使したインスト"Jungle Bird"他、随所にブルーグラスを感じる。
 (ムーンシャイナー9月号レビュー紹介作品)
  ●REB-1864 HIGH FIDELITY『Hills and Home』CD(本体\2,450-)\2,646-

My Saviour's Train/The Leaf Of Love/The Hills And Home/My Mother's White Rose/Follow The Leader/I've Changed My Mind/I Ain't Gonna Work Tomorrow/I Will Always Be Waiting For You/Maple On The Hill/I Would Not Be Denied/Gotta Get You Near Me Blues/He's Passing This Way/Grey Eagle/Will The Circle Be Unbroken?全14曲

 「最近のブルーグラスは、」とお嘆きの皆さんに是非、聞いていただきたい作品。黄金時代ブルーグラスの熱気を現代に引き継ぐハイ・フィディリティ、レベル・デビュー作。タイトル曲はジョン・ダフィ作のカントリー・ジェントルメン、スターディ時代の名曲他、カーター・ファミリー、モンロー・ブラザーズ、リリー・ブラザーズ&ドン・ストーバー、ウェイド・メイナー、ジム&ジェシー、渋いところではロックンロールの初期のスター、バディ・ホリーのブルーグラス時代の"Gotta Get You Near Me Blues"等、渋い選曲で聞かせる。  
  ●COMP-4714 MOUNTAIN HEART『Soul Searching』CD(本体\2,450-)\2,646-

In the Ground/More Than I Am/Restless Wind/No Complaints/Curly Headed Woman/You Can't Hide a Broken Heart/Amicalola Falls/Your Love Won't Let Me Go/Stars/Festival/Soul Searching全11曲

 1990年代の終わりに登場してメインストリーム・ブルーグラスで一世を風靡したマウンテン・ハート、メンバーチェンジを繰り返して、現在は幅広い音楽性でブルーグラスから大きく飛躍、ジャム・バンド、アメリカーナ・シーンで一躍人気を集めている。 ニューグラス・ムーブメントを通じてサム・ブッシュが蒔いた種が、ここでも育ってる。
  ●UM-013 RHONDA VINCENT『Bluegrass Legends/Live At The Ryman』 CD(本体\2,450-)\2,646-
●UM-013D RHONDA VINCENT『Bluegrass Legends/Live At The Ryman』 DVD(本体\2,950-)\3,186-


 ブルーグラス界の女帝、ロンダ・ビンセントがオズボーン・ブラザーズ、マック・ワイズマンを迎えてライマン公会堂で行ったライブ映像作品がCDと同時発売。
  ●JRLA-0011 BANJO AI『FUNNY GIRL』CD(本体\1,852-)\2,000-

Sunglassと帽子とHeavy Banjo- Randy Lynn Rag/Funny Girl/When you’re playing your banjo/Blue September(日本語バージョン)/Country Dreamer/空き缶拾いのお爺ちゃん-Dear Old Dexie/Your dream will never die/夜空の彼方で/唐船ドーイ & Tafuwafuwai全10曲

 沖縄県南城市出身のシンガー&バンジョープレイヤー、バンジョーアイのフルアルバムとしては3枚目となる最新作。ブルーグラス・ファンには彼女のオリジナルとスタンダードのバンジョー・インストの合体がユニーク。(以下、公式ブログより)彼女の音楽プロデューサーであるJim Rockが、日本人として唯一、ポール・マッカートニーから曲を贈られて話題になった曲『Country Dreamer』も収録。 南国の解放感とマッチしたバンジョーのサウンドに、誰もが踊り出だしたくなること間違いなし!バンジョーの魅力あふれる「Banjo is a Dynamite!!!」な一枚!
  ●MH-1700 GINA CLOWES『True colors』CD(本体\2,450-)\2,646-

 祝年間最優秀バンジョーノミネート、バージニア州フロント・ロイヤル出身で現在はクリス・ジョーンズ&ナイト・ドライバーのメンバーとして活動中の女性バンジョー・プレイヤーで瑞々しい感性のシンガー&ソングライターとしても才能を発揮するジーナ・クロウズのデビュー・ソロ・アルバム。
  ●BACM-592 PETE PYLE + CHUCK HARDING CD(本体\2,450-)\2,646-

 クレオ・デイビス、クライド・ムーディに続いて3代目のブルーグラス・ボーイズのギター&ボーカル(1941年)を務めたピート・パイル。"戦前の録音としてアーリー・カントリーの趣を湛えたマンドリンとのデュオが10曲、フィドル、ラップ・スチール、エレキ・ギター、アコーディオンをフィーチャーしたゴールデン・エイジ・カントリー前夜といった趣の演奏が楽しめる。
■ブルーグラス最近作/お勧め作
  ●SFW-40228 V.A.『Epilogue: Tribute To John Duffey』CD(本体\2,450-)\2,646-

 カントリー・ジェントルメン、セルダム・シーンでおなじみ「モダン・ブルーグラスの父」称せられるジョン・ダフィ(1934-1996)、彼を敬愛するブルーグラス45の大塚章と故ロニー・フリーランドの共同プロデュースでエディ・アドコック、マイク・オールドリッジ、ジョン・スターリング等の所縁の深いミュージシャンをはじめサム・ブッシュ、トニー・ライス、ジェリー・ダグラス、ティム・オブライエン、ジョン・コーワン、ジェームス・キング他、オールスター・キャスト、15年以上の歳月を掛けて完成させた、追悼アルバム。貴重な写真満載の40頁に及ぶブックレット付き。  
  ●PATUX-320 AL JONES, BILLY BAKER & DEE GUNTER 『Just a Memory』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ワシントンDC地区で長年活動を続けるアル・ジョーンズと60年代のブルーグラス・ボーイズやデル・マッカリーのアーフリー録音で知られるビリー・ベイカー、メリーランド州ボルチモアで活躍するディー・ガンターというベテランによるハードコア・トラディショナル・ブルーブルーグラス。ビル・モンローの後落胤、アル・ジョーンズ、ビル・キースのラウンダー盤の"Pain In My Heart"で強い印象をを持った。ここではチャーリー・ムーアの望郷ソングでペイズリー親子の名唱でお馴染みの"Leaving Detroit"、ジミー・マーチン・ソングが"Losing You"他4曲、今年86歳とは思えない、しっかりしたボーカルに驚かされる。ビリー・ベイカーの健在振りを示すフィドル・チューンも3曲。味で勝負するマスターズ・ブルーグラス。
  ●MCM-0020 DEL MCCOURY『Del McCoury Still Sings Bluegrass』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブルーグラス・シンガーの最高峰、デル・マッカリーがデビュー作『Del McCoury Sings Bluegrass』(ARH-5006)をリリースしたのが1968年、それから50年目の最新作『Del McCoury Still Sings Bluegrass』。最高のブルーグラス・サウンドでサポートするのはロニー(m)&ロブ(bj)・マッカリー、ジェイソン・カーター(f)、アラン・バートラム(bs)という鉄壁のバンド・メンバー、加えて孫のヘブン・マッカリーがショーン・キャンプ作"Hot Wired"でホットなエレキ・ギターを披露、ジェリー・リー・ルイスの"To Make Love Sweeter for You"ではピアノをフィーチャーして切々と歌い上げる異色の2曲も印象的。
  ●MH-1705 SIDELINE『Front & Center』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 長年、メインストリーム・ブルーグラスを牽引してきた元サードタイム・アウトのスティーブ・ディリング(bj)と元マウンテン・ハートのジェイソン・ムーア(bs)、ファミリーバンドのチェリーホームズでいきなりIBMA年間最優秀エンターテイナーに輝いたスキップ・チェリ―ホームズ(g)等が一時はロードをセミ・リタイアした形で始まったサイドライン、ノース・キャロライナ州立大学出身のベイリー・コウ(g)とETSUのブルーグラス学科出身のトロイ・ブーン(m)とダニエル・グリーソン(f)という若手を加えてサイド、ツアー。バンドとして.活動を始めた彼等のマウンテン・ホーム移籍第一弾。メジャーリーグ級ブルーグラス。
  ●REB-1857 JUNIOR SISK & RAMBLERS CHOICE『Trouble Follows Me』CD(本体\2,450-) \2,646-

 2013年のIBMA最優秀男性ボーカルを受賞、正統派トラッドグラスのボーカリストとして高い評価を受けるジュニア・シスクとランブラーズチョイスがレベル社に残した作品。脇を固める若い「ワナビーアール」ジェイソン・デイビスのニヤニヤにさせるバンジョー、19歳のマルチプレイヤー、ジョナサン・ディロンの歯切れいいマンドリン、5弦フィドルを趣味良く使うベテランのビリー・ホークス、そしてベースのジェイソン・トムリン。バランスのよく取れたバンドがジュニアのボーカルを盛り上げる。
  ●REB-1838 BIG COUNTRY BLUEGRASS『The Boys In Hats & Ties』CD(本体\2,450-) \2,646-

Black Mountain Special/Prodigal/Lonely Old Man/Foggy Old London/Wreck on the Highway 他全15曲

 トミー・セルズを中心に、デリケートなビッグ・バンジョーを聴かせるリンウッド・ランスフォードほか通常5人組、バリバリの正統派ブルーリッジ系ブルーグラス。タイトル曲(トム・T.ホールとドン・リグスビー作曲)ではアーリー・ブルーグラス時代に小粋な「帽子とネクタイ」でアパラチア地方を席巻した第一世代ブルーグラスに敬意を表し、なんとブルーグラス・ソングチャート第1位獲得!! カレン・ギャリーンやロイ・マクミランら、ブルーリッジ系の重鎮らの作品を並べた選曲も秀逸。中途半端じゃないバリバリのローカル、ホンモノを感じさせるアパラチアン・ソウルが受けるのだ。
 ■オールドタイム/フォーク/アメリカーナ最近作/お勧め作
  ●YEP-2597JIM LAUDERDALE『Jim Lauderdale & Roland White 』CD(本体\2,750-)\2,970-

Forgive and Forget/Six White Horses/I Might Take You Back Again/For Loving Me/Gonna Lay Down My Old Guitar/Nashville Blues他全12曲

 アメリカーナ系最重要アーティストの一人、ジム・ロウダーデイルとブルーグラス界のレジェンズ、ローランド・ホワイトが79年にアール・スクラッグスの自宅の地下室で録音した幻の音源。ブルーグラスのシンパとしても知られるジム・ローダデイルにとっての初録音。ローダデイルのオリジナル2曲他、ローランドお得意の"I Might Take You Back Again"、レノ&スマイリー"Walls Built Around Your Heart"、レスター・フラット"Six White Horses"他。マーティ・チュアート(g)、ジーン・ウートン(d)、ジョニー・ウォーレン(f)、テリー・スミス(bs)、スタン・ブラウン(bj)がサポート。 ナッシュビル・ブルーグラス・バンドやデル・マッカリー・バンドが登場する以前の、ポテンシャルを内包したナッシュビルのブルーグラスが弾ける前夜といった趣のサウンドが興味深い。 
 ■カントリー/ポップお勧め
  ●HTM-478704 STURGILL SIMPSON『High Top Mountain』CD(本体\2,450-)\2,646-

 メジャーデビューとなる『A Sailor's Guide To Earth』(ATL5513802)が2017年のベスト・カントリー・アルバム受賞したネオ・ホンキートンクのスターギル・シンプソンのデビュー作。ピアノのハーガス・ピッグ・ロビンスやスティールのロビー・ターナーら、ナッシュビルのベテランを配して、昔の雰囲気で録音し、かつてのカントリーが持っていたラフな感じを出したかったという。ブルーグラス出身らしくラルフ・スタンレーに敬意を表して“Poor Rambler”をカバー、強烈なヒルビリーホンキートンクに仕上げている。
 ■発掘/再発見お勧め
  ●REB-1585 J.D.CROWE 『The Model Church』 CD(本体\2,450-)\2,646-

I'll Talk It All Over With Him/No Mother or Dad/It's Me Again Lord他全11曲

 70年代を通じてブルーグラスのスタンダードを規定してしまった程のJ.D.クロウとニュー・サウス。これはトニー・ライスが参加する直前、トニーの兄であるラリー(m)とドイル・ローソン(g)、ボビー・スローン(bs)の4人でケンタッキー・マウンテン・ボーイズと称していた時代に創ったブルーグラス・ゴスペルの大名盤。オズボーン式のコーラス・スタイルを彼等ほど個性的ではなく普遍的なスタイルとして定着させた功績は大きい。また、ラリーが持ち込んだウェストコーストの香りも大きい。名盤だ。
  ●SF-40038 VARIOUS ARTISTS『Mountain Music Bluegrass Style』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Katy Hill(Tex Logan, Mike Seeger, and John Cohen)/Katy Cline( Don Stover, Chubby Anthony, and B. Lilly)/Short Life of Trouble (Earl Taylor and the Stoney Mountain Boys) /Philadelphia Lawyer (Reno Blues) (Bob Baker and the Pike County Boys)/Little Willie (Bob Baker and the Pike County Boys)/Leather Britches (Smiley Hobbs)他全23曲

 1959年に発表されたあまりにも有名なフォークウェイズ作品がCD化され再発売だ。しかも故アール・テイラー等の未発表曲四曲のオマケ付!!この作品が当時の米国北部学生達や日本の60年代の学生等に与えた影響は測り知れない程大きいのだ。 つまり、このアルバムによって初めて、ネイティブなアパラチア地方の生きたブルーグラスが都会に紹介されたのだ。 グリスマンもローワンも、そして僕達も、ここに収められているホットな本物の迫力にノックアウトされたワケだ。 ここには第一世代のブルーグラスが最も充実していた50年代、しかも商業主義とは無縁の生身の音楽がド迫力で迫ってくる。
 それ等は荒削りだが今聞いても凄いバンド・アンサンブルとテクニックを持って迫ってくる。当時はどうやってもかないっこないにも拘らず一生懸命に我々の持っていないこの雰囲気を掴もうと努力したものだ。 そんな下地の上に70年代以降のブルーグラスが生れたのだろう。 まずはアール・テイラー、ドン・ストーバー、ボブ・ベイカー、スマイリー・ホッブス、チャビー・アンソニー、その他、本物の50年代ローカル・ブルーグラスを存分にお楽しみ下さい。 マイク・シーガーの素晴らしい編集である。
 楽器関連作品
 ■バンジョー
  ●NF-9069 BILL EVANS『In Good Company』 CD(本体\2,450-)\2,646-

The Distance Between Two Points/(Bill Evans with The Infamous Stringdusters)Walk To The Water/Some Other Creek/(Bill Evans with Tim O'Brien)Follow The Drinking Gourd/Big Chief Sonny/Dakota/(Bill Evans with Joy Kills Sorrow)On and On/(Bill Evans with David Grier & Mike Marshall)Mother Nature's Son/You've Got To Hide Your Love Away/Lucy In The Sky With Diamonds/A Hard Day's Night/They Say You're Never Lonely In Louisville全12曲

 バンジョー奏者であり教育者でもあるビル・エバンズの2012年の作品。デビッド・グリア(g)、マイク・マーシャル(m)、トッド・フィリップス(bs)、ダロル・アンガー(f)にトリスタン(cello)とタシナ(f)・クラーリッジ弟姉のセットでのオリジナルインストを軸に、インファマス・ストリングダスターズに若手マンドリン奏者ドミニク・レスリーを加えたセット、ティム・オブライエンとローリー・ルイスとのボーカルセット、そしてボストンの若手ジョイ・キルズ・サローの女性ボーカルをフィーチャーした若手シンガーソングライター、サラ・シスカインド曲(アリソン・クラウスが2曲取り上げている)などの歌モノをサンドイッチ。お楽しみは、基本セットでのビートルズ曲集、"Mother Nature's Son"、"You've Got to Hide Your Love Away"、"Lucy in the Sky with Diamonds"、そして見事なハードドライビング・ブルーグラスに仕上がった"A Hard Day's Night"の4連発など、バラエティたっぷりに楽しませる大秀作。
  ●PC-1218 ROSS NICKERSON『Let's Kick It』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Roundhouse/Cluck Old Hen/Kentucky Mandolin/Dixie Hoedown/Old Dangerfield/Little Maggie/Don't This Road Look Rough and Rocky/Bluegrass Breakdown/Lady Be Good/Jerusalem Ridge/Feeling Low/Wheel Hoss/You Can't Stop Me from Dreaming/John Henry全14曲

 有りそうで無さそうなスタンダードを中心としたストレイトなバンジョー・インスト集。東京ディズニーランドにも来ていたロス・ニッカーソン『Blazing the West』(PC-1125,2003年) に続く2作目。2009年、ロブ・アイクス(d)在籍時のブルーハイウェイ、ショ―ン・レイン(m,f)、ティム・スタッフード(g,v)、ウェイン・テイラー(bs,v)が鉄壁のバックを務めてロスの2曲のオリジナル他、ブルーグラスのスタンダードを中心に2曲のボーカルを交えて聞かせる。モンローのマンドリン曲をバンジョー・インストとして取上げてるのも面白い。ハード・ドライビングに曲が中心ではあるがスクラッグスの"You Can't Stop Me from Dreaming"やジャズ・スタンダード"Lady Be Good"なんかも加えて幅広い内容に仕上がっている。
  ●SF-40107 MIKE SEEGER『Southern Banjo Sounds』CD(本体\2,450-)\2,646-

 マイク・シーガーの最新作は南部に伝わった様々なバンジョー・スタイルをアール・スクラッグスの出現まで辿っていく作品。全編ソロで、各種バンジョーを使用して、様々な奏法の再現と、それに見合った唱法など、さすがマイク・シーガーの音楽家であり、研究者でもある感性が鋭く感じられる。最後のフラット&スクラッグス曲"Head Over Heels in Love"が見事にオールドタイム化するのが微笑ましい。歴史的な楽器のレプリカのカラー写真も収められており、現在ではかなりのバンジョー研究が進んだ事がうかがえる。もちろんエンターテイメント・アルバムとしては単調に過ぎるが、24頁におよぶ解説書や各種バンジョー写真等々と共に、バンジョーの歴史を知るには恰好の作品だ。
  ●PATUX-307 BRENNEN ERNST『Had A Big Time Today』CD(本体\2,450-)\2,646-

 カール・シフレット&ビッグ・カントリー・ショーのバンジョー・プレイヤー、ブレンネン・アーンストのソロ・プロジェクトはメドレーを含むインスト7曲と唄物7曲。ジョン・ハートフォードの世界にも通じる古きよき時代を歌ったタイトル曲に続き、バンジョー・メドレー、トリプル・フイドルをフィーチャーしたスタンダード"Indiana"やモンロー"Ashland Breakdown"、ハンク・スノウのスムーズな節回しの"The Golden Rocket"やフラット&スクラッグス、レノ&スマイリー、マック・ワイズマン等々、渋い選曲が冴える。
  ●PATUX-319 VICTOR FURTADO 『Dellorto Island』CD(本体\2,450-)\2,646-

 超絶テクニックによるメロディク・クロウハンマーバンジョー奏者、ビクター・ファータドのソロ名義ではパタクセントからの2作目。ネイト・リース(f)、ダニー・ナイスリー(g)、エリ・ワイルドマン(m)、ショーン・ニューマン(bs)等を迎えて現在進行形オールドタイムの若者たちのシーンを垣間見るには打ってつけのアルバム。
 ■マンドリン
  ●PATUX-182 FRANK WAKEFIELD『Ownself Blues』CD(本体\2,450-)\2,646-

Saratoga Ride/Flying Strings/This is for Bill/New Camptown Races/Double Stoppin' Blues 他全13曲

 怪物!という敬称がピッタリ!! マンドリン・グル(導師)、フランク・ウェイクフィールド(84歳)の2009年の作品は究極のアート、すごい!! ワシントンDC周辺の若手、まさに84歳の彼にとっては孫世代のスーパー ピッカーたちを得て、そのウキウキとした様子が目に浮かぶようなすばらしいブルーグラス芸術である。ビ ル・モンローよりも「モンローらしい」と言われ、若い頃にはあまりに似ていたのでビルに「自分の道を…」 行くように勧められたフランク。本最新作でもその旺盛な創造力は衰えず、ベートーベンとバッハ各一曲の ほかは、とても分かりやすく馴染みやすいオリジナル・メロディーが、ジョーダン・タイスのリード・ギター、 マイケル・クリーヴランドのフィドルとそしてベテランのマイク・マンフォードのバンジョーによって彩ら れ、オーディ・ブレイロック(g)、ダレル・ミューラー(bs)のソリッドリズムに支えられる。一音ずつに魂が聴こえるのは晩年のモンローに同じ凄さだ。若い連中がフランクをリスペクトして音を選んで尽くしている様子が凄い!! 本物のアーティストの姿 を見た。ウェイクフィールド当時75歳にして、彼の最高作と思わせるに十分な秀作。
  ●CR-015 JOHN REISCHMAN & THE JAYBIRDS『Stellar Jay』CD(本体\2,750-)\2,970-

Jaybird Song/What Are They Doing in Heaven Today?/House Carpenter/I'm the Man, Thomas 他全14曲

 イチローで知られる!?米国北西部太平洋沿いのシア トルからその北、カナダのブリティッシュ・コロムビアに本拠を置くインテリ系トラッドグラス・バンド、ジョ ン・ライシュマン&ジェイバーズの第4作。最も美しい 音のするロイド・ロアーを持つと言われるライシュマンのほか、ウェストコースト・フラットピッキンのベテ ラン、ジム・ニューナリー(g)、ニック・ホーンバックル(bj)、グレッグ・スパッツ(f)に紅一点トリーシャ・ ギャニオン(bs)の不動のメンバー。イギリスから伝 わった古謡や南北戦争時代の曲に、スタンレーやキャロル・エリザベス・ジョーンズらのカバーやトラッドを 配し、評価の高いオリジナル・インストではモンローやアパラチアの陰影を上手く取り入れながら、目立たな い仕掛けにニヤッとさせられる。
 ■フィドル
  ●CO-3515 ECK ROBERTSON『Vintage Recordings 1922-1929』CD(本体\2,450-)\2,646-

Brilliancy Medley/Arkansas Traveler/Sallie Gooden/Turkey in the Straw 他全16曲

 米国音楽史上、最初に商業録音を行ったカントリー(広義の意味=ブルーグラスやオールドタイムはもちろん、後のフォークやロックも含む)アーティストとされるエック・ロバートソンのその録音(1922年6月30日)を含む戦前のSP録音集。現在もなお強いフィドル伝統を保ち続けているテキサス。数々のコンテストで鍛え上げられる彼らテキサス・フィドラーは、アパラチアのフィドラーと違いこの当時から洗練された音の並びとアレンジを身上としていた事が伺える。特にソロで1922年7月1日に録音された“Sallie Gooden”や“Ragtime Annie”等のバリエーションの作り方など、すでに完成された域にある様だ。エックは1975年2月17日に他界している。 
  ●BACM-215 FIDDLIN' ARTHUR SMITH『Give Me Old Time Music』CD(本体\2,450-)\2,646-

Spring Street Waltz/There's More Pretty Girls Than One/Sweet Heaven When I Die/Beautiful Memories/Beautiful Brown Eyes/Crazy Blues 他全24曲

 メロディを「ロンサム」に装飾するアメリカのフィドル・スタイルにもっとも大きな影響を与えたフィドリン・アーサー・スミス(1898-1971)の1930年代後半の録音集。たとえば、1931年の「砂に書いたラブレター(Love Letters in the Sand)」などに見られるメロディ/コード感覚と微妙なスラーはそののち、チャビー・ワイズをはじめジム・シューメイトやベニー・マーティンらに受け継がれ、ブルーグラスを核としたアメリカン・フィドル・スタイルを形成していく。本作全24曲には1935~37年のデルモア兄弟のギターとテナーギター/ボーカルが11曲、1938年のハウディ・フォレスターのセカンド・フィドルとバージル・アトキンス(bj)、ビリー・ボイド(g)、ジョー・フォレスター(bs)が3曲、そして1940年の録音にはビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズからのクライド・ムーディ(g)とビル・ウェストブルック(bs)との3曲、そして1946年ジミー・ウェイクリーと彼のスウィングバンドをバックにしたラジオ・トランスクリプションが7曲。ブルースやジャズをまとったポピュラー音楽の影響を受けつつも、南部アパラチア系の田舎音楽をベースにしたセンスが絶妙な味わいを醸しだす、すばらしい記録である。と同時に、ノスタルジックな「フィドル」の響きが堪能できるロマンチックな作品である。
 ■ギター
  ●DREAD-0701 DAVID GRIER『Live At The Linda』 CD(本体CD\2,750-)\2,970-

Introduction/Have You Ever Been To England/High Atop Princess Cove/Things People Say/As It Rolls To The Sea/Road To Hope/The Old Spinning Wheel/Glass Eye/America The Beautiful - Yesterday/Red Haired Boy/The End Of A Good Day/Redwing/Killing Me Softly/Dolly Story/Grammy Story/Crossing The Cumberland - Old Ebenezer Scrooge/Thank You & Goodnight/Bonaparte's Retreat/Randy Lynn Rag

 フラットピッキング・ギターの第一人者、デビッド・グリア、'06年のソロ・コンサートの様子を収めたライブ作品。ダロル・アンガー、トニー・トリシュカ等とのサイコグラスやマット・フリナー&トッド・フィリップスとのトリオ、マイク・コンプトンとのデュオ等と平行してソロ・ツアーも精力的にこなしているグリア、'46年のD-28とダダリオのシグネチャー弦、エリオット・カポと鼈甲ピックというツールを駆使して、ジョークを交えての変幻自在、イマジネーション溢れるパフォーマンスを繰り広げる模様が堪能できる。オールドタイムのグルーブを上手くフラットピッキングに活かした"Have You Ever been To England"、美しいワルツ"High Atop Princess""Road To Hope"、ノーマン・ブレイクを髣髴させるクロスピッキングの"As It Rolls To The Sea"等々のオリジナル曲、The Old Spinning Wheel""Red Wing""Red Haired Boy"等の定番も実に味わい深くゆったりとした中にも緊張感の有るプレイ、ロバータ・フラックの"Killing Me Softly"、"America The Bueatiful/Yesterday"、父ラマーと縁の有る"Crossing TheCumberland/Old Ebenezer Scrooge"のモンロー・メドレーのメドレーの見事なアレンジが素晴らしい。 
 楽器、その他……
 *シェルトン・ストラップ取扱開始
 

●SG-5411 『シェルトン・ストラップ・バンジョー用リッチ・ウォルナット・カラー』(本体\10,000-)\10,800-
●SG-5511 『シェルトン・ストラップ・マンドリン用リッチ・ウォルナット・カラー』(本体\10,000-)\10,800-


 クリンチ・マウンテン・ボーイズのギタリストとしても知られジェームス・アラン・シェルトン(1960?2014)が25年以上前にデザイン、製造販売していたシェルトン・ストラップが復活、馬の鞍の材料として最高級と云われるスカンジナビアンレザーを植物タンニンなめしで仕上げられた逸品。肩に負担を与えず、体系に自然に馴染んで行きます。伝統的なバスケットウェイブパターンの手彫り柄、J.D.クロウ、ロン・スチュアート、ピーター・ワーニック等、プロ・プロミュージシャンが使用、バンジョー用とマンドリン用、各リッチウォルナット(こげ茶色)、薄茶系のウォームマホガニー(茶色)、クラシック・エボニー(黒)のカラーが有ります。 
   ●HSC-60 ヒーロー・シャイン・クロス (本体\600-)\648-

 バンジョーの金属部部の手入れに便利!!この新しく、革新的なポリッシングクロスは、汚れ、手 垢、曇りを取り除くだけでなく、 ギター、バンショー、マンドリンで使われるメタルパーツの磨きに最適です。 特にクローム、ニッケルやアルミなどのハードウエアの艶や輝きを取り戻すのに効果的です。このクロスは、 糸巻き、フレットワイヤ、ピックアップカバー、ブリッジ、トレモロやテールピース、ストラップボタンなどを きれいにし、磨くための処理をおこなっています。クロスにしみ込ませた特別な成分はメタルの表面を復活させ、保護膜を作ります。これにより、曇りを防ぎ艶を長持ちさせます。
   ● AC-300 Moutain Trail Mandolin Bag フラットマンドリン用(Aモデル、Fモデル、LH対応)(本 体\7,000-) \7,560-(税込抜)約1.0Kg

カラー 
ネイビー(NV)、バーガンディ(RD)、ベージュ(BE)
その他、各楽器取り揃えています。

AC-250 Moutain Trail Banjo Bag オープンパックバンジョー用 \8,640‐(税込み)
AC-100 Mountain Trail Guitar Bag ドレッドノートギタータイプ用 \8,640-(税込み)約1.7Kg
AC-180 Mountain Trail Guitar Bag ミニギタータイプ用 \8,640-(税込み)
AC-103 Mountain Trail Guitar Bagトリプルオータイプ用 \8,640-(税込み)
AC-200 Moutain Trail Banjo Bag リゾネーターバンジョー用 \8,640‐(税込み)約1.4kg
●BU-ST 『ブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッカー』各(本 体\300-)\324- 

 30年以上に渡り、ベストセラーを続けていますブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッ カー、これまで6種類に加えてビル・モンローの口癖"THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THERE"が新入荷!! 29.3cm x 7.5cm

I LOVE BLUEGRASS/BLUEGRASS MUSIC FINGER PICKING GOOD/BLUEGRASS MUSIC HEARIT, PLAY IT, LOVE IT!/MY GRASS IS BLUE/HAVE YOU HUGGED YOUR BANJO TODAY?/CLEAN UP AIR PORLUTION PLAY BLUEGRASS MUSIC/THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THER
 
 輸入雑誌
 ■バンジョー・ニューズレター誌
 世界唯一の米国産バンジョー専門月刊誌。毎号タブ譜満載(ウェブサイトから「MP3」で音源入手可!!)、バックナンバーもお問い合せ下さい。探しておられるタブ譜の曲名や演奏スタイル、またお気に入り奏者の特集も探します。収蔵曲のCDやDVDなども在庫していますので、お問い合わせください。
  ●BNL-18/09 018年9月号 \950-

 表紙とカバー・ストーリーはリッキー・スキャッグス&ケンタッキーサンダーのバンジョー奏者=ラス・カーソン、グレッグ・ケイヒルによるインタビュー記事とタブ譜"Sullivan County"。トム・アダムスのハイ・ポジョンのコーナーはタブ譜"High Five Maybe You Will Change Your Mind"、アール・スクラッグスのコーナーはハイロ・ブラウンとの"John Henry"。ロン・ブロックのインタビュー、ジャネット・デイビスのバックアップのコーナーはビル・エマーソン"What A Day"、他、バンジョー情報満載の40頁。 スクラッグス・スタイル・フィドル曲"Little Rock Getaway"、メロディック・クロウハンマー、オールドタイム・フロム・オザーク
  ●BNL-18/08 2018年8月号 \950-

 表紙は70年代に発表されてビル・キースの参加で話題を呼んだ『バンジョー・パリ・セッション』(CEZ-1005)にも参加していたフランス人バンジョー奏者ジャン・マリー・ルドン、スペイン人バンジョー奏者=ルイス・ゴメスによるインタビュー。プログレッシブ・ブルーグラス、オールドタイム、ジュイッシュ音楽を演じるエリック・リンドバーグ、スクラッグス・コーナーは"Roll On, Buddy"、今月のタブはジョン・ハートフォード参加のバーズ『ロデオの恋人』から"Pretty Boy Floyd"、ビートルズ"While My Guitar Gently Weeps"、メロディク・クロウハンマー"Sallie Gooden"、トム・アダムスのハイポジションのコーナーはビートルズの"Nowhere Man"他、バンジョー情報満載の40頁。



●BNL-18/07 018年7月号 \950-

 表紙は元サードタイム・アウトでサイドラインを率いてツアーを再開したスティーブ・ディリング、ハイポジションのコーナーは"Blues Stay Away From Me"、初心者コーナー『 All The Chords You Need, Part 2』、今月のタブ譜はビル・キース・マルセル・ダディ"Billy the Keith"、ビル・キース&ボビー・トンプソン"Buddy's Dance"、J.D.クロウ"She Still Loves That Man"他、バンジョー情報満載の40頁。  

 ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  米国最大のブルーグラス月刊専門誌。お探しの記事などバックナンバーもお問い合わせください。
  ●BU-18/09 2018年9月号 \1,080-

 表紙は黄金時代のブルーグラスやアーリー・カントリーを演じて人気のカール・シフレット、世界最高のギタリストの一人=トミー・エマニュエルとブルーグラス、クイックシルバーのドブロ弾き=ジョッシュ・スィフト、ニューヨーク州ロングアイランドから登場したトラッド・グラス=フェインバーグ・ブラザーズ他。
  ●BU-18/08 2018年8月号 \1,080-

 表紙は新たにオープンするブルーグラス音楽名誉の殿堂&博物館、障害を持ちながらも持ち前の美声で活躍するブラッドレィ・ウォーカー、ベテラン・マンドリン弾き=ラッセル・ジョンソン率いるキャロライナ・ブルーグラス・バンド、ラリー・コーデルと並ぶブルーグラス系ソングライター=ジェリー・サリー他。
  ●BU-18/07 2018年7月号 \1,080-

 表紙はブルーグラス界のニュースター、モリー・タトル、優れたバンジョー奏者に贈られるスティブ・マーチン賞を獲ったスコット・ベスタル、優れたブルーグラス・ソングライターたった故ランドール・ヒルトンの思い出、ベラ・フレック・プレゼンツ・ブルーリッジ・バンジョー・キャンプ他。
 月刊『ムーンシャイナー』
 1983年11月の創刊以来、毎月発行を続ける日本唯一のブルーグラス専門誌。日米ブルーグラスのホットな話題から、音楽の真髄を探求する月刊誌。

■定期購読:1年¥6,300-
        半年¥3,450-

お申込はお葉書やお電話、ファックスやメールでご希望の購読開始月をお知らせ下さい。バックナンバーも含めて、いつからでもご自由です。
  ●MS-3511 2018年9月号 (通巻419号)\540-(税込)

 ノーム・ピケルニー&ステュアート・ダンカン来日!、 Fiddling Leona & J.P. Mathesの宝塚フェス、「2018年IBMAアワード ノミニーズ」、追悼ピート・ゴーブル「ブルーグラスソングライター」、 Gredora(グリドラ)デビュー“Dad and Son”、オービル・ギブソン没後100年③「弦楽器とマンドリンの歴史」、ブルーグラスを弾こう!⑳「人差し指がキーのときの アルペジオと音番号の巻」、「フィドル&バンジョー物語り」前編、「冨田・高越・石平&瀧本バンド」、第47回宝塚フェスのマンドリン奏者たち、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”⑩最終回  「ドン・レノが弾くフォギーマウンテンブレイクダウン」、学生ブルーグラスプロファイル#63 北海道大学「米沢安成」、日本ブルーグラス7吋シングルレコード史⑤、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です。
  ●MS-3510 2018年8月号(通巻418号)\540-(税込)

 70周年を迎えたフォークウェイズ レコード後編の壱?、マイク・シーガーと『Mountain Music Bluegrass Style、「れいじーぴっかーず」登場、オービル・ギブソン没後100年、オービル・ギブソン没後100年②若きマンドリン製作家「岩下 寛」が見たオーヴィル・ギブソンのフラットマンドリン、第6回 オーシスタージャンボリーリポート、ブルーグラスを弾こう!⑲ダブルストップ コード進行「Ⅳ-ⅠとⅠ-Ⅴの巻」、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”⑨「ハイパート( up the neck)経年変化その2とエンディング」、学生ブルーグラスプロファイル#62 名古屋大学「藤岡 光」、アメリカ音楽史概論#97「1929年(昭和四年)②ジューン・カーター・キャッシュ誕生、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です。
  ●MS-3509 2018年7月号(通巻417号)\540-(税込)

 ジョン・ダフィー最終章『Epilogue: A Tribute to John Duffey 』、70周年を迎えたフォークウェイズ レコード中編『Anthology of American Folk Music』、ドウグ エクスペリエンス、三井 徹著『戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975:資料が語る受容熱』について、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”⑧「ハイパート(up the neck)の経年変化、2018年度 全国8大学ブルーグラス新入生報告、ブルーグラスの多様性と包含性①?自由なジャムから生まれるブルーグラス!、ブルーグラスを弾こう!⑱ダブルストップ「オーギュメント ナインス経由の巻」、学生ブルーグラスプロファイル#61 酪農学園大学「上原光留」、アメリカ音楽史概論#96「1929年①18歳のビル・モンロー大都会シカゴへ」、成田勝浩のロンサム・エアポートレコード・レビュー、アメリカ音楽史概論#96、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です。
 コンサート情報
● the30th Annual 秋の宝塚ブルーグラス・キャンプ

2018年10月27(土)昼過ぎ~10月28日(日)昼まで
「秋の夜長、焚き火を囲んでブルーグラスを楽しみましょう」
(椅子持参をおすすめします。天候によっては屋内にて)

◆9月8~9日(土、日)茨城「第32回水戸ブルーグラス・フェス」茨城町、ポケットファームどきどき029-240-7777。\1000-

◆9月8日(土)長崎「第4回ブルーグラス・キャンプ@ながさき」西海市立四本堂公園グリーンメイク0959-37-0225。(問)http://bluegrass-nagasaki.com、ジミーズ・グレイスランド095-893-8607(17時~24時)
◆9月15~16日(土、日)北海道「第4回旭川ブルーグラス・フェスティバル」旭川市江丹別町、島田音楽堂。参加費\2000-学生\1500-高校生以下無料。音楽堂前の牧草地がテントサイト、車で乗り付けてのキャンプ可。(エントリー受付、問)asahikawabgfes@gmail.com(松本、城)
◆9月22~23日(土、日)福島「第22回鬼ヶ城ブルーグラス・フェスティバル」いわき市、いわきの里鬼ヶ城内「山村生活体験館」0246-84-2288。参加費\3000-(一般の方無料)。(問)吉田0246-26-2709、my262709@msn.com、長谷川0246-29-5385
◆9月22~23日(土、日)新潟「ふるまち街角パフォーマンス2018:音カフェ」新潟、古町6番町商店街。22日15時、ニュー・ラグーン・ランブラーズほか。23日13時、ディッセンバーほか。(問)実行委員会025-224-4864
◆9月29~30日(土、日)北海道「第12回八雲ブルーグラス・フェスティバル」八雲町、噴火湾パノラマ・パーク。土曜夕食はオート・リゾート八雲で、生ラム、生ビール、宿泊はロッジ12棟全部確保済み!(問)半谷広志hanchan.band@gmail.com
◆10月14日(日)新潟「ブルーグラス・ライブ・コンサート」新潟県政記念館025-228-3607。13時、無料。出演:アイランド・グラス、ウエスト・フラッシュ、ディッセンバー、BGセトラーズ、NLランブラーズ、やぎたこ。(問)山田清孝090-2668-0573
◆ノーム・ピケルニー&ステュアート・ダンカン来日ツアー
 世界最高峰のフィドルとバンジョー奏者が奇跡の来日! 地元若手ブルーグラッサーらとのスタンダードブルーグラスも!
10月20~21日(土、日)東京・恵比寿ガーデンプレイス「ピーター・バラカンのLive Magic 2018」の21日に出演。1日券12,000円、2日通し券21,000円。https://www.livemagic.jp/
10月22日(月)札幌、ベッシーホールhttp://bessiehall.jp/、開場:19:00 開演:19:30。前売4,500円 当日5,000円(問合せ)安倍=080-6081-8390、happy_trail0912@yahoo.co.jp
10月23日(火)大阪・梅田、「umeda TRAD」(旧・バナナホール)http://umeda-trad.com/、開場:18:00 開演:19:00、前売 4,500円 当日5,000円(学生前売り 3,500円 当4,000円)、(要別途1ドリンク500円)(問合せ)井上=080-3819-8818、fiddleandbanjo@nifty.com
10月24日(水)名古屋 今池、BLcafe(Bottom Line内ボトムラインカフェ)https://www.bottomline.co.jp/place/blcafe/。開場:18:00開演:19:00、前売4,500円 当日5,000円(学生前売り3,500円 当4,000円)。主催:Mountain Time Festival(http://mountaintime.info/)(問合せ)安川=0584-45-2176、naonoar1948@ezweb.ne.jp
総合http://bluegrasswise.hatenablog.com/(問)fiddleandbanjo@nifty.com
◆10月20~21日(土、日)岐阜「2018岐阜マウンテンタイム・フェス 3/44」大垣市上石津町、緑の村公園。参加費\3500-。ゲスト:ネッシーエクスペディション。http://mountaintime.info/(問)マウンテンタイムフェス事務局 0584-45-2176(安川)
◆10月21日(日)熊本「カントリー・ゴールド2018」南阿蘇、熊本県野外劇場アスぺクタ。12時、前\7000-当\8000-学生\3000-(当日のみ)。出演:デイリー&ビンセント、サニー・スウィーニー、チャーリー永谷with坂本愛江ほか。
◆10/22(月) 兵庫「秋元 慎 de 遊ぼっ!」甲子園口、ダートマスクラブ 0798-66-4911
◆10月27~28日(土、日)兵庫「第30回秋の宝塚ブルーグラス・キャンプ」三田フィールド・アスレティック079-569-0024。参加費\2500-。大部屋無料開放。(問)BOMサービス0797-87-0561、info@bomserv.com
◆10月28日(日)兵庫「アメリカン・ミュージック・ジャーニーin酒蔵Vol.31~ブルーリッジ・マウンテン・ブルーグラス with サミー・シーラー」神戸酒心館ホール078-841-1121。15時、前売\4000-当\4500-
◆11/25(日)大阪「千日前ブルーグラスアルバムバンド/秋元慎バンド」堀江、5th Street 06-6538-1533
◆11/26(月) 兵庫「秋元 慎 de 遊ぼっ!」甲子園口、ダートマスクラブ 0798-66-4911
◆12/8(土)東京「千日前ブルーグラスアルバムバンド」銀座、ロッキートップ 03-3571-1955
◆東京セイクレッド・ハープ
 19世紀初頭からアメリカ南部に広まった図形音符(シェイプノート)を使用したアカペラ4部ハーモニーの月例集会
9月20日(木)池袋聖公会。19時
10月6日(土)下北沢ナザレン教会。17時
10月18日(木)池袋聖公会。19時
総合(問)http://tokyosacredharp.blogspot.jp/
◆やぎたこ
 最新2枚組CD『We Shall Overcome』を発表したルーラル・アメリカンな男女オールドタイム・デュオ
9月7日(金)大分(予定)
9月8~9日(土、日)宮崎県国富町、「ホッケストック2018ミュージック・フェス」
9月11日(火)伊万里、A-TRAIN(090-4989-1808)
9月13日(木)玉名、バッカス0968-73-7434
9月15日(土)熊本、凛や
9月16日(日)福岡県吉富町、ゆるりカフェ
9月17日(月)広島、Music Bar Jugemu(090-1378-0802)
9月20日(木)東中野、cafeじみへん090-9242-6183
9月23日(日)長岡、道の駅ルート290とちお。「カントリーフェス」
9月26日(水)陸前高田、ジャズタイム・ジョニー0192-54-3934
9月29日(土)埼玉・東武動物公園、ON AIR(0480-35-1322)
9月30日(日)大森、風に吹かれて03-3763-6555。w/飛楽人
10月4日(木)伊勢佐木町、John John(045-251-5382)
10月10日(水)御茶ノ水、Woodstock Cafe(03-3233-8015)古川豪
10月12日(金)町田、万象042-851-8875。古川豪
10月13日(土)板橋、Dream's Cafe(03-5375-5502)
総合(問)yanagi_yagitako@yahoo.co.jp
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