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ビー・オー・エムの製品
RED CLAY RECORDS

Update:2005/12/3


RC-121 JOSH GRAVIS 『JUST JOSHIN'』 CD \2,888-

Leading in the Hound Dog/We're Gonna Have a Ball/This World of Mine/Who Was Here?/Somehow Tonight/Dobro Rhumba/You're Leaving Me/Cottontown Jubilee/Just Joshin'/Right Before My Eyes/Bucks Stumble/Old McDonald's Farm/Oswald's Chimes/When You're Lonely/Big Ball in Brooklyn 全15曲
 ブルーグラス・ドブロのパイオニア、バーケット・"アンクル・ジョッシュ"・グレイヴスが、フラット&スクラッグスのフォギー・マウンテン・ボーイズで絶頂期を迎えていた1963年、僚友イングリッシュ・"カズン・ジェイク"・タロックと組んで発表した幻の名盤が遂にCD化された。ジェリー・ダグラスをして、ジョッシュのドブロはバンジョーにおけるアール・スクラッグスと同等の位置にある、とまでいわしめたその名人芸のすべてと、ヴォーカリストとしてのジョッシュの芸達者ぶりを見事に具現化した傑作である。知る人ぞ知る達人カーティス・マクピークとチャビー・ワイズ、ふたりのいうことなしのサポートに、後期フォギー・マウンテン・ボーイズのコーラスの要でもあったジェイクのハイ・ハーモニー、すべてがフラット&スクラッグス・スタイルのブルーグラスを完璧に昇華した、最高のパフォーマンスに結実している。因みに、アンクル・ジョッシュとカズン・ジェイクというのは、フラット&スクラッグス・ショウでコメディ・ルーティーンを演じるときのふたりの役柄、ここでもお約束の"Old McDonald's Farm"でコメディアンぶりの一端を披露している。コットンタウン・ジュビリーというスモール・レーベルからの発売で、おそらく数百枚しか流通しなかったと思われる、まさに「幻」のアルバムの、未発表3曲を加えての記念すべき復刻である。ブラザー・オズワールド、セドリック・レインウォターなどもこのセッションに参加している。

RC-120 TIPTON HILL BOYS『Lucky』CD\2,888-(税込み)
STEAM BOATWHISTLE BLUES . LUCKY . ROSEY BOKAY.HOW COME YOUR DOG DON'T BITE NOBODY BUTME.LONESOME ROAD BLUES . E. THADIUS FOOT.SEARCHING FOR YESTERDAY . HOT CORN COLD CORN

クリス・シャープからの第2弾はティプトン・ヒル・ボーイズのデビュー作。故ジョン・ハートフォードから"Flatt by Sharp"=「シャープのレスター・フラット」と呼ばれたクリス、レスターのバウンシーなリズム=それはロカビリーにも通じる1950年代アメリカ音楽の「粋」である、と僕は思う。そんなリズムに見事に乗ることから生まれたアール・スクラッグスの絶妙タイミング、それをよく理解しているジョージ・バックナーのバンジョーと、ケビン・スルーダーのベースのトリオがクリスとのティプトン・ヒル・ボーイズ。ゲストに話題のフィドラー、シャド・コッブやマット・コム、そして大ベテラン、ボビー・ヒックス、ドブロにジョッシュ・グレイブスを迎え、全編にタイトな(邪魔にならない)ドラムス、またトミー・ホワイトのスティール・ギターなどを加え、なおかつ、ブルーグラスとクラシック・カントリーでヒルビリーを強く意識し、クリスのバリトン・ボイスとケビンのテナーの2人のリード・ボーカル、そしてジョージを加えた胸を衝くオズボーン式ハーモニーとお洒落なレパートリー、そして意表を衝かれるインスト・アイデア、耳になじみのフラット&スクラッグスやオズボーンズ名曲等々、「グラスビリー」とでも呼べそうな、50年代アメリカの活力が横溢したユニークなブルーグラスの誕生である。

RC-119 宮崎勝之『Mandoscape』CD\2,888-(税込み)
HIDIN’ IN THE BUSH . STRAY KAT.DANCE OF THE CRICKET . FIRST DAY OF JUNE.NEW WORLD . GO HITHER TO GO YONDER.BE GOOD FOR PAIN . BUTTERBUR SPROUT . FORKED DEER . PECAN GROVE
 マンドリニスト、宮崎の第2作はデビッド・グリア制作のナッシュビル録音。デビッド(g)の他、オウブリー・ヘイニー(f)、スコット・ベスタル(bj)、そしてビクター・クラウス(bs)といったナッシュビルのトップ・ミュージシャンをバックに、1曲目のホットな早弾きから、日本的な情感を漂わせるメロディーや、トラッドなフィドル・チューンを思わせる曲など、2曲のカバー(モンロー曲とトラッド)を除いて8曲のオリジナルを、宮崎ならではのシュアーなピッキングで聴かせる。高田渡がライナーで書いているように、「宮崎さんの音にはやさしさ」があるとは、いい得て妙だ。アタックの強いブルーグラス奏法なのに、どこか日本的情緒に通じる繊細さが宮崎の持ち味だと思う。縦横無尽のグリアー・ギターに、超売れっ子フィドラー・ヘイニー、ベラ・フレックに迫るスコット・ベスタル、そしてアリソンの弟でビル・フリーゼルとの前衛ジャズからライル・ラベットのビッグバンドまでをこなすビクター・クラウス、申し分ないバック・バンドが宮崎の情感にどう応えるか、そんな興味も一杯だ。

RC-118
RC-118 THE MITSUYA CLAN 三津谷組『Y'all come an' see us, y'hear! まいど、おおきに』CD\2,888-(税込み)
Cotton Eyed Joe/Bicycle Built for Two/Cluck Old Hen/Julie's Waltz/When the Train Comes Along/Keep My Skillet Good'n Greasy/The Big Scioty/Stories the Crow Told Me/Kitten on the Keys/Little Rabbit Where's Your Mammy?/Midnight on the Water/Go Long Mule.

  1970年代前半に関西地区を中心に大活躍した名バンド、ロッコー・マウンテン・ボーイズのバンジョー奏者として知られる三津谷昌嘉(ドン・レノに影響され、洗練されたジャズやポップも熟すスリーフィンガー・バンジョー奏者として高い評価を持つ)。彼のミュージシャンとしての幅広い感性が見事に結実したこの作品は、彼(マサ)の家族=チーコ夫人、タッキー、リノ=を中心に、子供たちの友人である渡辺ヒサシと親たちの友人の細谷ヒロシを加えた6人組によるオールドタイム・ストリングバンド。もちろんイキなバンド名は、三津谷家のある全国的に知られる大阪ミナミを意識したものだ。夫婦2人共にブルーグラス・バンジョー奏者でもある、マサの見事なクロウハンマー・バンジョー(中に彼らしいラグタイムを編曲したフィンガースタイルも聞き物!)と、チーコの元気ボーカルを軸に、リノ(12才)の見事なオールドタイム・フィドル・グルーヴに乗って、タッキー(16才)のギターとヒサシ(16才)のマンドリンが的確なビートを刻んでいく。オールドタイム音楽の有名曲を中心に、この音楽の最も重要な意義でもある、あくまでも「家族」の「手作り」の「親から子へ」と伝えられる音楽を「楽しく」、そして「明るく」演じてくれる。ムーンシャイナー誌99年5月号にチーコが激白しているように(悩みを抱えている人は読むべし!?)、日本でもブルーグラス人の多くが迎えつつある「家族」と「音楽」を結びつけた素晴らしい例だろう。素晴らしい音楽ゆえに結びついた家族と友人たちの作品を、ぜひ聞いてみてください!

RC-117
RC-117 CHRIS SHARP『Good "Fa-air" Side』CD\2,888-(税込み)
Down the Road to Love/Love Grown Cold/Rainbow of My Dreams/Here I Am in Love Again/Foggy Mountain Landscape 他全13曲

"Flatt by Sharp"とは流石、ジョン・ハートフォードが見事にこのアルバムの本質を一言で語り尽くしている。クリス・シャープはレスターの持っていた音楽センスを理解した数少ないブルーグラス・ミュージシャンです。その彼を師匠、ジョン・ハートフォードが心を込めて導く、これはフラット&スクラッグス・サウンドを知るファンにとって心ウキウキ、嬉しくなる感動作品であります。クリスのレスター・ギターとボーカルに、ジョンのエッセンスを抽出バンジョーとフィドル、マイク・コンプトン(m)、ラリー・パーキンス(bj)、ジーン・リベア(bs)らが基本セット。そして嬉しい事にケニー・ベイカーの新インストが2曲、アール・スクラッグスが1曲、ジョッシュ・グレイブスが4曲等々、豪勢なゲストも嬉しい見事なフラット&スクラッグス讃歌と言えるだろう。私はハートフォードの「心」に感動を禁じ得ず、また、バンジョー・ピッカーの端くれとして"Foggy Mountain Landscape"の素晴らしさに我を忘れてしまう…。(歌詞付き)

RC-116
RC-116 ROSINE CD\2,888-(税込み)
A Bad Old Lonesome Night/I Can't Go On Loving You/Please Don't Wake Me/Uncle Pen/Willie Roy The Crippled Boy/You're Gonna Miss Me/The L&N Don't Stop Here Any More/Take Me In Chains/Rosine Blues/Hang Your Head In Shame/Cold Cold Loving/Crazy Heart

素晴らしい国産ストレート・ブルーグラスの最新作です。ブルーグラスの最も基本的なスタイル(様式)がアメリカで生まれて50年、そしてそのノウハウがほぼ正しく日本に伝わってから30年、純国産トラッド・グラスをお楽しみ下さい。フラット&スクラッグスのバウンシーなビッグ・サウンドをメイン・テーマに、ビル・モンローからジョン・ダッフィ、そしてビル・ハレルからデル・マッカーリーまで、オリジナル・インストも含めた新旧の名曲を見事に演じ切っている。そんな表面的な仕上がり以上に、トラッド・グラスの「心」を自分達なりに捉えようと18年間、様々な試行錯誤を経て来た京都のトラッド・グラス・バンド、『ロジーン』待望のデビューCDアルバムです。山本雅幸(bj)、植田“キング”雅也(g)、毛利武志(f)、今井達也(bs)、そして山田善久(m)。2年がかりで遂に発売に漕ぎ着けました!より良いブルーグラスを目指した経緯はムーンシャイナー誌12月号( MS-1702 book\500-)をご覧ください。彼らに限らずですが、もっと日本のブルーグラス・バンドをサポートしましょう!ホンマ、これは真摯なトラディショナル・ブルーグラスに仕上がってマス!!(歌詞付き)

RC-115
RC-115 BILLY & TERRY SMITH『Voices of the Mountain』CD\2,888- (税込み)
On the Lonesome Wind/Dead Dog/Sunday Afternoon/A Child Again/You're Everything/Crazy Heart/Hurtin' Hauntin' Memory 他全12曲
日本とも縁の深いブルーグラス・シンガー・ソングライターのビリー・スミスと、現在はオズボーン・ブラザーズに在籍する弟のベーシストでテナー・シンガーのテリー・スミスによる我がレッド・クレイ・レコードの最新作。話題はアール・スクラッグスの参加!バンジョーとギターで1曲ずつに参加している。バンジョーで参加した"Dead Dog"ではあのゴールデン・トーンに、最後の方でスクラッグス・フリークとして知られるチャーリー・クッシュマンとナッシュビル在住の大学生渡辺英之が参加。またギターで参加する"Sunday Afternoon"には共作者であるガイ・クラークも参加しており、アール得意の腰のあるカーター・ファミリー・ピッキンが堪能出来る。バックにはビル・モンローの最後のフィドラーでもあったロバート・ボウリンが定評のあるクラレンス・ホワイト系の素晴らしくクリアなリード・ギターをデビッド・グリアと共に分かち合っている。他にロニー・マッカーリー(m)、マーク・ハワード(g)もゲスト参加している。デル・マッカーリー、ロンサム・リバー・バンド、サード・タイム、ジェイムズ・キング他、現在最高のブルーグラス・バンド達に数々の曲を提供し、いずれもがヒット作となっていくビリー&テリー・スミスの最新作。この作品から、日本のバンドも曲を取り上げて欲しいものだ。(歌詞付き)

RC-01V BLUEGRASS 45『That's the Time』
VHS\5,040-
35年ぶりBean Blossum 出演記念特価\2,079-(税込み)
 Theme/You'd Better Get Right/Little Maggie/Blues Stay Away from Me/I Don't Love Nobody/Heavenly Angel/スーダラ・ブレイクダウン/涙の日曜日(I Cried Again)/Orange Blossom Special/Blue Moon of Kentucky/That's the Time.
 35年前の1971年夏、米国とカナダを約3ヶ月間に渡ってツアーした初めての日本人ブルーグラス・バンド、ブルーグラス45が25周年を記念して1996年にリユニオンし、日本と米国をツアーした様子を収めたビデオ・ドキュメンタリーとして素晴らしい作品である。B.O.M.の社長=渡辺敏雄と、渡辺三郎が参加しているため、なかなか書き難いが、音楽の出来をカバーして余りある素晴らしい監督、吉田恒星の目は「日本中でコツコツと活躍するブルーグラス・バンドに勇気を与える素晴らしさ!」と秋元 慎が評してくれている。是非見てやって下さい。

newarrive/RC-114

RC-114 宮崎勝之 "Man-O-Mandolin" CD\2,888-(税込み)
Big Country/Bill Cheatham/St.Anne's Reel-Ned Kendall's Hornpipe-Whiskey BeforeBreakfast-Maid Behind the Bar/Kansas City Railroad Blues/Texas Cropshooter  他全13曲
 神戸出身のマンドリン・ピッカー、宮崎勝之がロニー・マッカーリーのプロデュースでナッシュビル録音された思い入れと華麗なテクニックが一杯の作品。ロニーのギターとジーン・リベアのベースを基本リズムに、デビッド・グリアのリード・ギター、リチャード・ベイリーのバンジョー、リッキー・シンプキンスのフィドル、ロブ・アイクスのドブロ、それにケニー・マローンのパーカッションとアラン・オブライアンのボーカルという超豪華メンバーで、日本人ここにあり、の嬉しい作品。

newarrive/RC-113

RC-113 JIMMY CAMPBELL "Pieces of Time" CD\2,888-(税込み)
Down Yonder/Watson's Blues/Texas Quickstep/Jenny Lynn/Soldier's Joy 他全12曲
 ビル・モンローのブルー・グラス・ボーイズから現在はジム&ジェシーに在籍するザ・サイドメンのフィドラー、ジミー・キャンベルのソロ。ケニー・ベイカー直系の正統派ブルーグラス・フィドルでビル・モンローをゲストにモンロー音楽の未発表曲をはじめ、その真髄を聴かせる。ビル・モンローの最晩年の作品となった。

newarrive/RC-112

RC-112 THE SIDEMEN "Almost Live at the Station Inn" CD\2,888-(税込み)
Lost John/Why Did You Wander/Let Those Brown Eyes Smile At Me/Why Baby Why/That Old Book of Mine/Wandering Soul/Katy Dear/Those Two Blue Eyes 他全13曲
「90年代のフラット&スクラッグスを目指す」という現在のナッシュビル・ブルーグラス界を支える若手集団、サイドメンのデビュー作。
IBMAの最優秀マンドリンに3年連続のサム・ブッシュを追い除けて1993年初受賞したロニー・マッカーリー(彼の唄は父親譲りの末恐ろしさ。
アール・スクラッグスを90年代に甦らせたラリー・パーキンス(あまりのスクラッギストさに呆れる。)。
若手テナー・ボーカリストとして現在オズボーン・ブラザーズを支えているテリー・エルドレッジ。
ケニー・ベイカーの流れを汲む正統派ブルーグラス・フィドラーでビル・モンローのブルーグラス・ボーイズを経て現在ジム&ジェシーのジミー・キャンベル。
カントリー・ガゼットからオズボーンズに移ったベテランのドブロ奏者、ジーン・ウートン(彼のフラット&スクラッグスへの傾倒ぶりはソロを唄う時の憎いレスター節とアンクル・ジョッシュ・ドブロで決まり。
そしてサイドメンのマトメ役、マイク・バブのベース(若手のウェアリー・ハーツを経て日本にも長くいた。現在はデル・マッカーリー・バンド、と何故か時折ビル・モンローのバンドでバンジョーを弾いている)。以上、7人に狂言回しの名物男、エド・ダイを加えてのザ・サイドメン。バンド・メンバー全員がリード・ボーカルをとり(ラリー以外)、また選曲についても各人の意思を尊重している。

newarrive/RC-111RC-111 BILLY & TERRY SMITH"Grass Section"CD\2,888-/CA\2,079-(税込み)
Hard On My Heart/He'll Take You In/Grandpa's Mandolin/Hobo Blues/Giving My Soul Back To Him/Darling Corey 他全15曲
 やったネ、米国でも最も信頼の於ける評論家の一人、カウンティー・セールスのデビッド・フリーマン選出の1992年度ベスト・トラッド・ブルーグラス・アルバムの堂々の第3位に(因みに1位はデル・マッカーリー、2位はラリー・コードル&ロンサム・スタンダード・タイム)選ばれました。我がB.O.M.の独自レーベル、レッド・クレイからの作品。近年ソングライターとしても引っ張りだこのビリー・スミスとオズボーン・ブラザースに在籍する弟のテリーが初めて作ったストレート・ブルーグラス集。ロニー・マッカーリー(m)をはじめ、ジョニー・ウォーレン、グレン・ダンカン、チャーリー・クッシュマン、ティム・グレイヴス等々、ナッシュビルのアンダーグラウンド・スーパーピッカー達の素晴らしい演奏と曲をお楽しみ下さい。歌詩、対訳付き。

newarrive/BOOK-27 BOOK-27 BILL MONROE "Father of Bluegrass" 翻訳:西垣内寿枝、西垣内泰介Book\1,995-(税込み)
 1996年9月9日、84才でこの世を去った偉大な音楽家、ビル・モンロー。彼の生涯を、ビル・モンロー自身と、その時々に彼に関わった人々とのインタビューで綴るドキュメンタリー・ビデオ作品『Bill Monroe〜Father of Bluegrass』(BM-001V VHS\4,800-)のオリジナル原稿を対訳したA4版56頁の本である。制作者のスティーヴ・ゲブハートはジョン・レノンの“Fly”や“Imagine”のオリジナル・ビデオの制作でも知られる映像作家。その彼が愛する音楽=ブルーグラスの「父」を腰を据えて追っている。故チャビー・ワイズをはじめ、ソニー・オズボーン、ピーター・ローワン、ビル・キース、ケニー・ベイカー他、歴代の主要なブルー・グラス・ボーイ達の他、故ジェリー・ガルシア、エミルー・ハリス、ジョージ・グルーン、リッキー・スキャッグス等々がインタビューに応えている。ビデオにはレスター・フラットやポール・マッカートニーも登場する。とにかく、間違いなく、我々がここにいるのも、ブルーグラス、否、「父」がいればこそだ。その彼の肉声に、表情に、音楽に、様々な想いが重なっていく。ビデオ作品と共にブルーグラス・ファン必携本!

newarrive PHOTO-2
PHOTO-2 BILL MONROE "写真集" \1,890-(税込み)
 1984年のビル・モンロー来日コンサート・ツアーを追った素晴らしい写真集。名古屋、大阪、東京、北海道で見せた素顔やステージ写真、厳選された99点を収めた素晴らしい写真集A4版50頁。久保田利伸、玉置浩二、長渕剛、泉谷しげる他、メジャー・ロックの写真やビデオ監督等でも知られる吉田恒星が撮った「ブルーグラスの父」。ブルーグラス・ファンの書棚に必ず1冊!

newarrive/PHOTO-3
PHOTO-3 PETER ROWAN "生写真ジグソーパズル" \2,100-(税込み)
 ピーター・ローワンを激写した小森谷信治氏が「ネェネェ、ジグソーパズル作ろうよ、面白いじゃない、ウフフ…」と作った物。生写真なので売値よりコストの方が上回っていると言うスグレ物。残部些少!

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