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Today's topic No. 318
  2019/9/12(2019/10/1更新)


 ミズーリ州をベースに黄金時代のブルーグラスを再現したようなワンマイクを駆使したオールド・ファッションなスタイルでトラッド・ブルーグラス・ファンのみならず、そのエネルギッシュなパフォーマンスで、若いプログレッシブなストリングバンド音楽ファンからも支持されているというポーランブリン・ボーイズのラウンダー・デビュー盤。
  

 




●ROU-610065 PO' RAMBLIN BOYS 『Toil Tears & Trouble 』CD(本体\2,450-)\2,695-

Next Train South/Hickory, Walnut & Pine/Cold Hard Truth/Toil, Tears & Trouble/Ice Covered Birches/Old New Borrowed and Blue/Bidding America Goodbye/Don't Kneel at My Graveside/Ice On The Timber/Widow Mae/Searching For a Soldier's Grave/Longing For The Ozarks全12曲

 ミズーリ州をベースに黄金時代のブルーグラスを再現したようなワンマイクを駆使したオールド・ファッションなスタイルでトラッド・ブルーグラス・ファンのみならず、そのエネルギッシュなパフォーマンスで、若いプログレッシブなストリングバンド音楽ファンからも支持されているというポーランブリン・ボーイズのラウンダー・デビュー盤。

 エンジニアにはアリソン・クラウスやサラ・ジャローズも担当したゲイリー・パチョーザ。

 先行シングルの"Next Train Southがチャートを賑わせていて待ちに待ったアルバム発売。

 タイトル曲はコニー&ジョーのバックウッズ・ボーイズの古いスターディ録音から、ラウンダー社の創立者の一人、ケン・アーウィンが、ポーランブリン・ボーイズが一時バックバンドを務めていたことも有る、ジェームス・キングがこの曲を録音するときに作者のコニー・ゲイトリーに新たに3番の歌詞を依頼したと言う曰く付き。

 タニヤ・タッカーの"Bidding America Goodbye"、オースチンのシンガーソングライター=スレイド・クリーブスの"Hickory, Walnut & Pine"、80年代にオケーンズとしてヒットを飛ばしたジェイミー・オハラ作でジョージ・ジョーンズで知られる"Cold Hard Truth"、イリノイのフォーク・デュオ=ゴードンズの"Widow Mae"、ケン・アーウィンの強い勧めで取上げたバリー&ホリー・タシアンの"Don’t Kneel At My Graveside"、レボナ社から2枚のアルバムを残したパイン・ヒル・ランブラーズのレパートリーから"Ice Covered Birches"ではアラスカ在住の作者のカール・ホフマンを尋ねて3番の歌詞を新たに加えた。ロイ・エイカフ作でハンク・ウィリアムスやスタンレーも取上げていた"Searching For a Soldier's Grave"、オザーク・ブルーグラスの先達、シダーヒルのレパートリーから"Ice on the Timber"という選りすぐりの選曲で聞かせる。

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