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| 入 荷 日 記 | |||||
| 2010/03/18 | |||||
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RHY-1057 BRAND NEW STRINGS『No Strings Attached』CD\2,573-(本体\2,450-)新入荷 イースト・テネシーから登場した期待の新バンドのルーラル・リズムからのデビュー作、バンド名に因んで弦のパッケージを模したジャケットがユニーク。コンテンポラリーなブルーグラス・ゴスペル・バンドで活躍したマイク・ラムジー(m)、スチュアート・ワイリック(bj)、同様にノックスビル・ベースでロンサム・ディ・レコードから素晴らしい作品を発表しているブルー・ムーン・ライジングから移籍のティム・ティプトン(bj)、ランディ・マッセンギル(g)、ロンサム・リバー・バンド等で活躍のマット・レッドベター(d)、因みに父親のフィルもアワード・ウィナーのドブロの名手である。元マウンテン・ハート、現グラスタウンのスティーブ・ガリーがオーナーのスタジオで録音、プロデューサーも務める。ハイロンサムなブルーグラスから情感たっぷりのカントリー・ナンバーまでオリジナルとカバーが半々、ヒルマン=パーソンの"Wheel"のアレンジはJ.D.クロウとケンタッキー・マウンテン・ボーイズを髣髴させる。ゴスペル・マーケットで鍛えた際立った個性のボーカルを軸に、ロンサム・リパー・バンド、マウンテン・ハート、デル・マッカリー・バンド等々、現在のメイン・ストリーム・ブルーグラスのエッセンスを吸収して自らのサウンドに仕上げている。(ムーンシャイナー誌レビューより) |
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| 2010/03/14 | |||||
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BNL-10/03 BNL-10/03 最新2010年3月号 \525-新入荷 2010 年 3 月の特集は、Sawmill Roadのディック ・ ブラウン・インタビュー,歌のバックアップにおける奏法。 ケン・パールマンのメロディック・クローハンマー。リチャード・アンダーウッド・インタビュー。 ボブ・カーリンの オープン バック・バンショーのブリッジに関する記事。 等などのラインアップと共に 初心者向けコーナー、技術トーク、レッツ ロール ピート ・ワーニック他。 初心者から上級者まで、あらゆる5弦バンジョーのタブ譜や話題とともに、バンジョー情報とクロウハンマーを含む5弦バンジョー奏法満載の48頁。 |
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DREAD-0901 DAVID GRIER『EVOCATIVE』CD\2,888-(本体\2,750-)新入荷 |
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DREAD-0701 DAVID GRIER『Live at the Linda』CD\2,888-(本体\2,750-)再入荷 Old Spinning Wheel/America the Beautiful-Yesterday/Red Haired Boy/RedWing/Killing Me Softly/Crossing the Cumberland/Randy Lynn Rag他全18 曲 ブルーグラス・ギターの最高峰!! デビッド・グリアの自費制作最新作は、最近お気に入りの1946 年製マーティンD-28 とべっ甲ピックを駆使、オリジナルに上記超有名曲(ビートルズからロバータ・フラック、モンロー/父親=ラマー・グリアからスクラッグスまで)を散りばめた天才グリアのソロ・コンサート・ライブ集。その自由で大きく膨らむイメージは、すでにクラレンス・ホワイトやトニー・ライスをはるかに超している。当たり前だ、クラレンスは35 年も前に亡くなり、トニーがスタイルを確立してからも同じくらいの月日が流れている。クラレンスの有名な小森谷信治氏の撮った1973 年のフェス写真で、ステージの上でクラレンスのギターを見つめる少年、そう、あれがデビッド・グリア。写真が表すようにグリアはその後、もっとも強くクラレンスの遺志をギターに乗せつづけながら、クラレンスよりもはるかに高い極みに伸びた。2 0 代のスーパーバンド、クリス・シーリの『H o w t oG r o w . . . 』の1曲目もグリアのフレーズをイメージに展開していく、2007年秋のI B M A ではショウケースの終えた午前2 時過ぎ、高校/大学スーパーピッカーを2 0 人ほど引き連れて、閉店後のレストランで朝までジャムを目論むも、カードマンに怒られていた… 。純粋にギターと同化して、無邪気なまでにギターを、いつでもどこでも弾きつづけるグリア。その曲の中に込められた、左指と右ピックから湧き出すスリルに満ちた煌きをお聴き逃しなく! ! |
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DREAD-0201 DAVID GRIER『I've Got the House to Myself』CD\2,750-再入荷 Bill Cheatum/Turkey in the Straw/John Henry/Sally Gooden/Arkansas Traveler/Black Mountain Rag/Whistling Rufus/Gal I Left Behind Me 他全13曲 いやはや、凄かったね。2002年5月から6月はじめに来日したブルーグラス・フラットピッキン・ギターの最 高峰デビッド・グリア最新作。その奏法やギターの秘密はムーンシャイナー誌5月号(\500-)のインタ ビューを見ていただくとして…、超有名スタンダードをギター1本で弾きこなす本作、「音」というもの がいかに多彩に展開するか、そのメロディーの美しさとインプロバイズの妙を、思いっきり楽しんでいただ きたい。ドレッドノート・ギターを知り尽くした彼が、マーティ・ランハム作のNGCギターの能力を隅 から隅まで引き出している。ホワイト/ライス以降のブルーグラス・ギターに新しい目標を創り出したデ ビッド、アコースティック・ギター・マガジン選出の"Artists of the Decade"、この10年でもっとも優れたアーティストの1人に選ばれた彼の、面目躍如た るソロ・プロジェクト。おまけの1曲あり。 |
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DREAD-9801 DAVID GRIER『Hootenanny』CD\2,750-再入荷 2002年5月に来日し、その目を被うばかりのアメージングなフラットピッキンで魅了したデビッド・グリアの 98年作品。最新作『I've Got the House to Myself』(DREAD-0201 CD\2,750-)は完全なソロだが、本作はティム・オブライエンとダーク・パウェルとのト リオで、究極のストリングバンド・アンサンブルを聴かせ、そのグルーブの中で躍動するフラットピッキ ンの妙が堪らない。グリアの最高傑作だと思う。 |
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RHY-1053 BILL EMERSON & SWEET DIXIE 『Southern』CD\2,573-(本体\2,450-)再入荷 I Don't Care Anymore/Love Reunited/Life in the Old Farm Town/Midnight Train/Black Fox 他全12 曲 フラット&スクラッグスのバウンシーな1曲目につづいてクリス・ヒルマンのデザート・ローズ時代の名曲、3曲目にはビンス・ギルのカントリーバラッド、つづいてデルモア・ブラザーズの軽快なトレインソング……と、さすがビル・エマーソンらしいツカミで飽きさせない構成、そして60 〜 70 年代、いわゆる「DC グラス」の中心人物であった抜群のセンスで創る耳にやさしいアンサンブル。70 年代を体験したハッピーミディアムな人にはドンぴしゃりのお勧め作品である。ギターとボーカルにトム・アダムズ、ウェイン・ランハム(m)、紅一点テリ・チズム(bs) の4人組にフランク・ソリバンかリッキー・シンプキンズがゲスト・フィドラーというメンツもバランスよく機能している。1957 年のカントリー・ジェントルメン結成以来、60 年代にはジミー・マーティン("Sunny Side of the Mountain" や"Sweet Dixie"、"Theme Time"などの名曲を残している)やレッド・アレンのケンタッキアンズ、そして1967 年にエマーソン&ウォルドロンを結成、"Fox on the Run" や"Proud Mary" などのロック曲のブルーグラス化で70 年代以降のニューグラスの先鞭をつけ、セルダム・シーンに至るいわゆる「DC グラス」の重鎮として活躍してきたビル・エマーソン。70年代に米海軍軍楽隊のブルーグラス/カントリー・バン ドのリーダーとして活躍していた間はわれわれとの接点はなかったが、90 年代中ごろにカムバック後は、トニー・ライスやピート・ゴーブルとのコラボレーションなどで"Tennessee 1949" などの名曲を送り出している……そう、デカイ存在なのだ。1960 年代に、おそらく初めてバンジョー・トーンの比較研究発表をブルーグラス・アンリミテッド誌上でしたことが、わたしの強い印象に残っている。そのときから、もっとも美しくバンジョーをロールさせ鳴らす人だという認識が、好みとは別にある。これで2枚目、前作のスウィート・ディキシー・デビュー作(REB-1823 \2,573-)とともに、エマーソンの偉大さにいまさらながら恐れ入る秀作である。 |
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| 2010/03/10 | |||||
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MB-99471BD BRIAN WICKLAND『American Fiddle
Method Vol.1』CD+Book \4,095(本体\3,900-)
再入荷 MB-99472BD BRIAN WICKLAND『American Fiddle Method Vol.2』CD+Book \4,095(本体\3,900-) 再入荷 ブライアン・ウィックランドが教えるフィドル奏法入門CD付き教則本の決定版。「Vol.1」はキー がAやDの初心者向きで有名22曲で、米国でも有名な「スズキ・メソッド」を使っているので、 お子様にもお勧めです。「Vol.2」は様々なキーやテクニックに広がった27曲に、音楽理論の基礎 やコードまで踏み込んだ内容になっている。いずれにせよ、フィドル初心者にはとても分りやすい (英語解説だけど)お勧めの入門書。 |
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| 2010/03/08 | |||||
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CMH-9095 JOHHNY GIMBLE『CELEBRATING WITH
FRIENDS』CD\2573-(本体\2450-)[新入荷] Johnny Gimble Reflects/Fiddlin' Around(Jason Roberts)/Somewhere South of San Antone(Vince Gill)/Sweet Georgia Brown(Merle Haggard)/Gardenia Waltz(Jason Roberts)/Lady Be Good(Willie Nelson)/I Needed You(Dale Watson)/If I Had You(Emily Gimble)/Rural Riffin'/Under the X in Texas(Ray Benson)/Hey Mr. Cowboy(Jesse Dayton)/Mandelopin'/Do What You Did, When You Did/Owed to Johnny Gimble(Garrison Keillor) 全14曲 60年以上に及ぶそのキャリアをとおして、テキサス・スウィング・フィドルの第一人者としてのみならず、カントリー・シーンを代表する偉大なフィドラーとして後進に絶大な影響を与えてきたジョニー・ギンブルを称える最新トリビュート作品。息子ディック(bs)やモーリス・アンダーソン(スティール)、ケニー・フレイジアー(g)という長年のパートナーや、アスリープ・アット・ザ・ウィールのレイ・ベンソン(g)、ジェイソン・ロバーツ(f)など気心の知れた仲間たちとのリラックスしたセッションで、ジェイソンとのツイン・フィドルやツイン・マンドリンもまじえながら、ギンブル・ファンにはお馴染みのレパートリーを、これ以上はないくらいにパーフェクトなウェスタン・スウィングの本流をいくサウンドや、なんともお洒落なジャジーなスタイルでしみじみと聴かせてくれる。そしてそのキャリアを称えて集まったヴィンス・ギル、マール・ハガード、ウィリー・ネルソン、デイル・ワトソンなど豪華な顔ぶれが、ギンブルの実に粋なフィドルとの掛け合いで楽しいひとときを繰り広げる。ラスト、94年の『プレイリー・ホーム・コンパニオン』でのギャリソン・キーラーの語りかけるような詩がギンブルのすべてを見事に伝えている。83歳(!!)という年齢を微塵も感じさせるところのない艶やかなフィドルはまさに感動ものだ。 |
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UNI7232024 THE CHIEFTAINS featuring RY COODER『San
Patricio Deluxe Edition』CD+DVD \3,675-(本体\3,500-) UNI7231321 THE CHIEFTAINS featuring RY COODER『San Patricio 』CD\2,573-(本体\2,450-) Iguana, La/Golondrina, La/A La Orilla de un Palmar/Danza de Concheros/Chivo, El/San Campio/Sands of Mexico, The/Sailing to Mexico/Caballo, El/March to Battle (Across the Rio Grande) - (featuring Liam Neeson/Banda De Gaita De Batallon-L.A.-Juvenil-Los Cenzontles)/Lullaby for the Dead/Luz de Luna/Persecucion de Villa/Cancion Mixteca (Intro) - (featuring Ry Cooder)/Cancion Mixteca/Ojitos Negros/Relampago, El/Pajaro Cu, El/Finale - (featuring Carlos Nunez-Banda De Gaita De Batallon-L.A.Juvenil-Los Cenzontles-Los Folkloristas) アイリッシュの国宝的存在、チーフタンズがライ・クーダーの夢のコラボレーション。米・メキシコ戦争(1846〜48年)における聖パトリック大隊の英姿を描くコンセプト・アルバムで、ヴァン・ダイク・パークスなどゲストも多数参加。 DVD付の完全限定デラックス盤とCDのみの通常盤 |
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CMH-9011 OSBORNE BROTHERS『Bluegrass Collection』CD\2,888-(本体\2,750-)[再入荷] Kentucky Waltz/Blue Ridge Cabin Home/Some Old Day/Your Love Is Like a Flower/Little Cabin Home on the Hill/White Dove 他全24曲 1970年代後半、絶頂期にあったオズボーン・ブラザースが、それまでのヒット曲路線を変換、最愛のトラッド・ブルーグラス路線に戻るきっかけとなった2枚組LP秀作がCD1枚に。ご覧の通り、ブルーグラスの大スタンダード曲を、彼等らしくアッサリと、しかも非常にレベルの高い質で、演じられた名盤。ブレイン・スプラウスとケニー・ベイカーのツイン・フィドルが美しい。 |
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CMH-9016 THE OSBORNE BROTHERS AND MAC WISEMAN
『The Essential Bluegrass Album』 CMH-9016 CD\2,888-(本体\2,750-)
[再入荷] 70年代後半、CMH時代のオズボーン・ブラザーズが立て続けに発表したクラシック三部作のラストを飾る本作は、マック・ワイズマンとボビー・オズボーン、その歌唱力と美声で並ぶ者なきふたりが、ドット以来久々にがっぷり四つに組んだ、圧倒的なヴォーカル・アルバム。円熟の極みというか、練達の頂点に達したふたりのヴォーカルが、「うた」のこころ、メロディーの大切さをしみじみと伝えてくれるスタンダード集。ここでも、バディー・スパイカーの歌心あふれるフィドルが鮮やかなサポートをみせている。 |
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CMH-8435 V.A.『Keep On The Sunny Side:Bluegrass
Salutes The Carter Family』 CD\2,573-(本体\2,450-) [再入荷] Keep On The Sunny Side(Mac Wiseman & The Osborne Brothers)/I'm Thinking Tonight Of My Blue Eyes(The Stonemans)/I'll Pawn You My Gold Watch & Chain(Eddie & Martha Adcock with Missy Raines)/Wildwood Flower(Joe Maphis And Merle Travis)/I Wonder How The Old Folks Are At Home(Mac Wiseman & The Osborne Brothers)/Wabash Cannonball(Benny Martin)/Cannonball Blues(Grandpa Jones)/Sailor On The Deep Blue Sea(Mac Wiseman)/Will The Circle Be Unbroken(Lester Flatt & The Nashville Grass)/You Are My Flower(The Osborne Brothers)/I'll Be All Smiles Tonight(Mac Wiseman)/Jimmie Brown The Newsboy(Arthur Smith)/The Last Letter(The Osborne Brothers)/Maple On The Hill(Joe & Rose Lee Maphis)/Angel Band(Carl Story & His Rambling Mountaineers)/What Would You Give In Exchange For Your Soul?(Lester Flatt & The Nashville Grass)/Wildflower Guitar(Arthur Smith & Benny Martin)/Memories Of Maybelle(Joe Maphis)/Mother Maybelle(Curly Seckler & The Nashville Grass featuring Marty Stuart & Johnny Cash) 全19曲 ブルーグラスには必要不可欠のレパートリーとなっているカーター・ファミリーの名曲を、CMHのカタログからセレクトした企画作品。この顔ぶれでこの曲目、いいんじゃないですか?ラスト、ジョニー・キャッシュを迎えたレスター亡きあとのナッシュヴィル・グラスの"Mother Maybelle"に涙したことも、、、。 |
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| 2010/03/01 | |||||
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ROU-0088 ALLEN SHELTON『Shelton Special』CD\2,573-(本体\2,450-) Banjo Bounce/Lady of Spain/Shelton Special/Crazy Arms/Ridgerunner/Bully of the Town/Silver Bells/Sourwood Mountain/Five Foot Two, Eyes of Blue/Green, Green Grass of Home/Birth of the Blues/I Don't Love Nobody/Sweet Georgia Brown/Bye Bye Blues 昨年の11月に惜しくも故人となったアレン・シェルトンの大名盤が久々の再入荷。 フツーのスリー・フィンガー・ロールで、見事なメロディーを組み上げる名人。"Lady of Spain"や"Sweet Georgia Brown"、"Bye Bye Blues"などのスタンダード、"Crazy Arms"や"Green, Green Grass of Home"などのカントリー・バラッド、そしてストレートな ブルーグラス等々、スリー・フィンガー・バンジョーの美学が楽しめる。ムーンシャイナー誌、2月号で追悼記事、3月号ではタブ譜満載の奏法解析。 |
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| 2010/03/01 | ☆荷造り送料を改訂しました。 2010年3月1日出荷分から適用しています。 | ||||
| 新荷造り送料は下記の通りです。 CD,DVD 全国均一 1枚\180- 2枚\210- 3枚以上もしくは\8,000-(税込み)以上お買い上げの場合全国無料!! (日本盤、廉価盤、書籍、楽器、弦、パーツ類、その他対象外品あり) |
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| 2010/02/19 | |||||
| THE LOARマンドリンに続き、THE LOARアーチトップ・ギター取り扱い開始!! ロイド・ロアーの流れを彷彿させるカーブドトップ&バックのフル・アコースティックギター。ニトロ・セルロース・ラッカー仕上げのビンテージ・サンバースト、グローバーペグ、Vネックシェイプ・・・こだわりのスペックのギターです。ジャズ、ブルース、オールドタイム・・・などお薦めのギターです。 LH-700-VS \168,000(本体\160,000)→\ASK 単板削り出しによる最高級のスブルース・トップ、メイプル・バック&サイド、ワンピースのマホガニー・ネック、エボニー指板、ニトロセルロース・ラッカー仕上によるハイエンド・モデル、ヘッドストックはフラワーポット。カーター・ファミリー・スタイル・ピッキングなんぞを爪弾けば気分はマザー・メイベル。 LH-650-VS \157,500 (本体\150,000)→\ASK カッタウェイ、ケント・アームストロング・ピックアップ搭載モデル。 LH-600-VS \126,000(本体\120,000)→\ASK LH-700-VS同様、単板削りだしによるエントリー・モデル 全てライトケース付き Hand-Carved Archtop Acoustic Guitar Top: Solid Hand-Carved, Hand-Graduated AAA Spruce Back & Sides Solid Hand-Carved AAA Flamed Maple Back and Flamed Maple sides Neck: 1-piece Mahogany, Vintage "V" Profile, MOP Inlay Markers Fretboard: Bound Ebony Headstock Inlay: Abalone Flowerpot Finish Type: Hand-Buffed Nitrocellulose Lacquer Finish Options: Vintage Sunburst Tuning Machines: Grover Sta-Tite open-geared butterbean Scale Length: 24-3/4" Truss Rod: Compression Frets: 19 Binding: Ivory Bridge: Compensated Adjustable Ebony Upper Bout: 11-1/2" Lower Bout: 16" Nut, Width: Bone, 1-3/4" Depth: 3-3/4" Body Length: 20-1/4" Total Length: 40-1/2" Pickup: None Item: LH-700-VS |
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BACM-294 TOMMY JACKSON『The Legendary Session
Fiddler Playing Classic Square Dance
Tunes』CD-R\2,888-(本体\2,750) East Tennessee Blues/Uncle Joe/Cripple Creek/Ragtime Annie/Leather Britches/Twinkle, Twinkle Little Star/Ricestraw(AKA Ryestraw)/I Don't Love Nobody/The Girl I Left Behine Me/Polk County Breakdown/Bill Cheatham/Liberty/Flop Eared Mule/Sugar in the Gourd/Golden Slippers/Arkansas Traveler/Boil Them Cabbage Down/Chinese Breakdown/Soldier's Joy/Fiddlin' Rag/Katy Hill/Mississippi Sawyer/Here and There/Sally Goodin/Rickett's Hornpipe/Sally Ann 全26曲 「最初の」偉大なナッシュヴィル・セッション・フィドラーとしてその名を残すトミー・ジャクソン、50年代から60年代、ハンク・ウィリアムズからビル・モンローまで、レイ・プライスからジョージ・ジョーンズまで、誰よりも多くのレコードでそのフィドルをフィーチュアし、オールド・ファンならずとも誰しもその演奏を耳にしてきたはずの、真に偉大なフィドラー。その彼が50年代半ば、ときのスクエア・ダンスのブームにのってドット・レコードから大量にリリースした作品群からセレクトされた26曲。きわめてシンプルな演奏でありながらフィドリングの真髄をついたその出来映えは、ゆめゆめスクエア・ダンス・アルバムなどと侮ってはならない、ナッシュヴィル・カントリー・フィドルの規範となった深い味わいに満ちている。脇役のマンドリン(ポール・バスカーク?)も鮮やか。1979年、53歳の若さで世を去るまで、ナッシュヴィル・フィドラーの代名詞的存在として後進への道を切り開いてきたパイオニアの、貴重な音源集だ。 |
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JSP-77119 BILL MONROE & HIS BLUE GRASS
BOYS『1950-1958』CD4枚組\5,775-(本体\5,500-) [CD-1] Blue Grass Ramble/New Muleskinner Blues/My Little Georgia Rose/Memories of You/I'm On My Way To The Old Home/Alabama Waltz/I'm Blue,I'm Lonesome/I'll Meet You In Church Sunday Morning/Boat Of Love/The Old Fiddler/Uncle Pen/When The Golden Leaves Begin To Fall/Lord Protect My Soul/River Of Death/Letter From My Darling/On The Old Kentucky Shore/Raw Hide/Poison Love/Kentucky Waltz/Prisoner's Song/Swing Low Sweet Chariot/Angels Rock Me To Sleep/Brakeman's Blues/Travelin' Blues [CD-2] When The Cactus Is In BloomSailor's Plea/Highway Of Sorrow/Rotation Blues/Lonesome Truck Driver's Blues/Sugar Coated Love/You're Drifting Away/Cabin Of Love/Get Down On Your Knees And Pray/Christmas Time's A-Coming/The First Whippoorwill/In The Pines/Footprints In The Snow/Walking In Jerusalem/Memories Of Mother And Dad/The Little Girl And The Dreadful Snake/Country Waltz/A Mighty Pretty Waltz/Pike County Breakdown/Wishing Waltz/I Hope You Have Learned/Get Up John/Sitting Alone In The Moonlight/Changing Partners [CD-3] Y'All Come/On And On/I Believed In You Darling/New John Henry Blues/White House Blues/Happy On My Way/I'm Working On A Building/A Voice From On High/He Will Set Your Fields On Fire/Close By/My Little Georgia Rose/Put My Little Shoes Away/Blue Moon Of Kentucky/Wheel Hoss/Cheyenne/You'll Find Her Name Written There/Roanoke/Wait A Little Longer,Please Jesus/Let the Light Shine Down On Me/A Fallen Star/Four Walls/A Good Woman's Love/Cry Cry Darlin'/I'm Sittin' On Top Of The World [CD-4] Out In The Cold World/Roane County Prison/Goodbye Old Pal/In Despair/Molly And Tenbrooks/Come Back To Me In My Dreams/Sally-Jo/Brand New Shoes/A Lonesome Road To Travel/I Saw The Light/Lord,Build Me A Cabin InGlory/Lord Lead Me On/Precious Jewel/I'll Meet You In The Morning/Life's Railway To Heaven/I've Found A Hiding Place/Jesus Hold My Hand/I Am A Pilgrim/Wayfaring Stranger/A Beautiful Life/House Of Gold/Scotland/Gotta Travel On/Panhandle Country/No One But My Darlin' ビル・モンローがいわゆる「ハイ・ロンサム・サウンド」と呼ばれる、モンロー・ミュージックの精神性を明確に表現し始めた1950年、ジミー・マーティンという、それまでのレスター・フラットやマック・ワイズマンとは全く異なる個性を持ったリード・シンガーを得たところから始まったモンロー・ミュージックの深化の軌跡を1958年までの97曲で綴った、イギリスからの廉価盤全集。デッカからSP、シングルでの発売のなかった10曲あまりが収録されておらず、既発売のベア・ファミリー全集と比べるとディスコグラフィ等も含めてその完璧さでは一歩も二歩も譲らざるを得ないが、この価格と内容で、50年代モンローを語る上でほぼ満足といっていいのではないか。「ハイ・ロンサム・サウンド」とはなにか、ここから読み取ってもらいたい。 |
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BOOK-44 『アメリカは歌う。』東理夫著 BOOK
\2,310-(本体\2,200-) 日本ブルーグラスのパイオニアのひとり、東 理夫著「アメリカ音楽を愛する人におくる一冊!『アメリカは歌う―歌に秘められた、アメリカの謎』(作品社304頁)」。「労働歌、殺人歌、黒人霊歌、そしてカントリー・ミュージック――アメリカン・ソングの4つの源流を、その発生から伝承過程まで詳細に跡づけ、これらの歌がなぜ歌い継がれ、いまも愛され続けるのを明らかにする。知られざるアメリカの本質に迫る注目の書!」とあり、ジョン・ヘンリーやマーダーバラッド、田舎での女性たちの地位などの「謎」を追うという。 |
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UNI2733149 JOHNNY CASH『American VI:Ain't
No Grave』CD\2,573-(本体\2,450-) Ain't No Grave/Redemption Day/For the Good Times/I Corinthians 15:55/Can't Help But Wonder Where I'm Bound/Satisfied Mind/I Don't Hurt Anymore/Cool Water/Last Night I Had the Strangest Dream/Aloha Oe 全10曲 故ジョニー・キャッシュがその晩年、心血を注いで創りつづけた魂のアルバム『American Recording』シリーズ、いずれもがグラミーを受賞するなどきわめて高い評価を得てきた、その第6作にして完結編がキャッシュ78回目の誕生日を前にしてのリリース。生前、最後までヘンダーソンヴィルの自宅スタジオで録音し続けた100曲以上ともいわれるなかから、プロデューサー、リック・ルービンが精選した10曲。これまでの5作同様、シェリル・クロウ、クリス・クリストファーソンなどコンテンポラリー・ソングライター作品のカヴァーを柱に、カントリーやカウボーイ・ソングの古典を、これまで以上にスピリチュアルなまでの心情をこめたヴォーカルで綴っている。ハイライトは、キャッシュ最後のオリジナル楽曲となった"I Corinthians 15:55"。キャッシュ自身のギターと、ベンモント・テンチ(keyboard)、マイク・キャンベル(g)ほかの真摯なサポートが、静謐のなかに荘厳なまでのムードを見事に演出している。ハワイアンの古典中の古典"Aloha Oe"での別れが切なくも感動的だ。 |
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| 2010/02/16 | |||||
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ビル・キース弦 MISC-0012 =BILL KEITH BANJO STRINGS \735-(税込み)再々入荷 ビル・キース御用達。特徴は1、2、5弦が同じゲージ。.011 .011 .015 .022 .011(ミディアム)。お勧めは珍しい4弦がブロンズのもの。 |
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| 2010/02/10 | |||||
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[フラット&スクラッグスDVD第9弾&10弾 予約受付中!! 3月初旬〜中旬入荷予定] 3月10日まで予約特価各\2,993-(本体\2,850-)通常価格\3,308-(本体 \3,150-) ●SHA-619D 『The Best of Flatt & Scruggs TV Show Vol.9』DVD(白黒約1時間) ●SHA-620D 『The Best of Flatt & Scruggs TV Show Vol.10』DVD(白黒約1時間) フラット&スクラッグス、マーサ・ホワイト提供によるテレビ・ショーのシリーズ最終、完結編。 |
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MISC-CV21 オスカーシュミット21バー乗せ変えキット \14,700-
(本体\14,000-) バーホルダー、バネ、切り込み済みのフエルト・バー、ボタン及びカバーのセット。英語の解説書がついている。本体、物によってはフエルトのギャップなど調整が必要かもわからない。 Ab, A, Bb, C, D, Eb, F, G major; A7, Bb7, B7, C7, D7, E7, F7, G7; Am, Cm, Dm, Em, Gm |
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| 2010/02/02 | |||||
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HL-0001241 JIM MILLS『Gibson Mastertone Flathead
5-string Banjos of the 1930’s and 1940’s』170Pages-Book\6,930-(
本 体. \6600-)再入荷 ただただ「ため息」ばかりのバンジョー写真集。ムーンシャイナー誌連載中のチチ松村「祝バンジョー祭り」の「現代バンジョーの歴史シリーズ」で今年1月号から6ヶ月間特集をした「ギブソン・マスタートーン」。そのマスタートーンの中でも最も希少でかつ、バンジョー・ピッカー永遠の憧れである「プリウォー・ギブソン・フラットヘッド・バンジョー」たち、その中でも有名なアール・スクラッグスや同じロット(番号がひとつ手前)のソニー・オズボーンのRBグラナダほか、ブッチ・ロビンスやスナフィー・ジェンキンスのRB-4、スクラッグスと交換したドン・レノの通称「ネリー」ことRB-75等々、伝説に包まれた「ふたつ名」を持つバンジョーが次から次へと全頁カラー印刷で紹介されます。各バンジョーについての詳細な歴史ストーリーがまた、写真を眺めるものをノックアウトする。ホレボレするようなそのフォルム、そしてパーツ等々、バンジョー弾きが悶絶しそうな究極のトーンが聴こえてきそうです。プリウォー・ギブソン信奉者必携!!! |
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| MISC-0007 REMO BANJO HEAD Weatherking 11"
High Crown Frosted top \3,675-(本体\3,500-) 11インチサイズのフラットヘッド用です。表が霜降り加工のもので今回の入荷はロゴ印刷のないものです。 |
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| 2010/02/01 | |||||
| 52nd GRAAMMY WINNERS(Bluegrass関係) グラミー・サンデーの1月31日(日本時間2月1日午前10時)、第52回グラミー賞授賞式がロス・アンジェルスのステイプルズ・センターで開催され、全世界にライヴ中継されました。 |
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| 2010/01/28 | |||||
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KB-60D KENNY BAKER "Fiddlin My Way』
DVD \5,775(本体\5,500)(60分楽譜付き) Jerusalem Ridge; Windy City; Festival Waltz; First Day in Town; Grassy Fiddle Blues; Denver Belle; Road to Columbus; Kelly Lynn Waltz; Indian Killed a Woodcock; Dance With Me Kenny; and Shushi. ブルーグラス界最高峰のマスター・フィドラーから学ぶ、シビアなフィドラーとマンドリニストは必見ビデオ。 ケニー・ベイカーだもんネ。中級以上のフィドラー、及びマンドリニストには強力にお勧めする。彼が普通のスピードで模範演奏、次にスローにして左手ポジション、次に右弓の使い方、と解説を加えず淡々と進行して行く。大変ヨロシ。 |
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| 2010/01/27 | |||||
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B001359002 VINCE GILL『Love Songs』CD\2,573-(本体\2,450-) One/That Friend of Mine/When Love Finds You/You and You Alone/Let's Make Sure We Kiss Goodbye/Faint of Heart/Luckiest Guy in the World/The Rock of Your Love/If I Didn't Have You in My World/The Only Love/Given More Time/What They All Call Love/Nothing Like a Woman/Whenever You Come Around 全14曲 キャリアの集大成ともいうべき4枚組大作『These Days』から3年、1984年のファースト・アルバム以来通算24作目となるヴィンス・ギルのニュー・リリースはヴァレンタイン・デイの季節にふさわしいラヴ・ソング集。彼の名声を不動のものとした大ヒット"When Love Finds You"を柱に、アルバムに埋もれていた感もある珠玉のラヴ・バラード、ラヴ・ソングをヴィンス自らがセレクトし構成したもの。『These Days』に収録されていたオールド・スクール・カントリーの佳作"The Only Love"からコンテンポラリー・カントリーを昇華した作品まで、カントリーの多様性を見事に表現、ダイアナ・クラールとのデュオ"Faint of Heart"ではジャジーなスタイルをも自らのものとした、ヴォーカリストとしての力量は流石としかいいようがない。しかも全曲自作オリジナル(共作含め)、まさにスーパー・スター、ヴィンスの面目躍如といったところだ。 |
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| 2010/01/25 | |||||
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JJ-18422 JIM & JESSE『BERRY PICKIN'
IN THE COUNTRY』CD\2,573-(本体\2,450-) Memphis/Maybelline/Johnny B. Goode/Sweet Little Sixteen/Roll Over Beethoven/Reelin' and Rockin'/Brown-Eyed Handsome Man/Too Much Monkey Business/Bye Bye Johnny/Back In the USA全10曲 モンロー、フラット&スクラッグスに次いで第一世代ブルーグラスで高い人気を誇ったジム&ジェシーが'65年にエピックからリリースしたチャック・ベリーの曲を集めた企画アルバム。R&Rのオリジネーターとしてアメリカ音楽史に多大な影響を与えたと同時に、伝統的なカントリー音楽に壊滅的な打撃を与えたことで知られるチャック・ベリーの代表曲を、カントリーとブルーグラスの間をしなやかに生き抜いてきたジム&ジェシーならではのサウンドに仕上げている。バディ・ハーマンのスネアが入っていることで当時のブルーグラス原理主義者からは良い評価は得られなかったようだが、アレン・シェルトン(bj)、ジム・ブロック(f)、レイ・エディントン(g)、ライトニン・チャンス(bs)によるサウンドは新鮮に楽しめる。チャック・ベリーの特徴的なギター・リフをマンドリン、バンジョー、フィドルにアダプト、特にアレン・シェルトンのつぼを心得たプレイは随所でキラリと光る。(ムーンシャイナー誌レビューより) |
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PATUX-195 TAYLOR BAKER『Taylor Baker』CD\2,573-(本体\2,450-) Tico Tico/Valtzer Fantastico/Limerock/Hora Romanesca/Santa Morena/Anything Goes/Rat Race/Sonata No. 3/Blue Grass Special/Godfather Waltz/Jethro's Tune/Jesus Loves His Mandolin Player No. 3全12曲 兄ジェシーとのベイカー・ボーイズでジム&ジェシー、レッド・アレン、レノ&スマイリー等、黄金時代ブルーグラスを演じてトラッド・ブルーグラス・ファンの心を掴んだ、若干16歳のテイラー・ベイカーのソロ・デビュー作はダニー・ナイスリー(g. 2nd m)と二人で創り上げた、ジャズ、クラシック、ジプシー、イタリアン、ラテン等々を網羅したバーサタイルなマンドリン・アルバム。ラテンの名曲でジェスロ・バーンズの名演が馴染み深い"Tico Tico"、ジェスロの代表曲"Jethro's Tune"、コール・ポーターのポップ・チューン"Anything Goes"。フイドル・コンテストの定番"Limerock"。モンローの"Blue Grass Special"、ショーロの巨匠=ジャーコード・バンドリンの"Santa Morena"フランク・ウェイクフィールドのクラシック・マンドリン作品"Sonata No.3""Jesus Loves His Mandolin Player No.3"。テクニックのみに走る事無く、様々なスタイルのマンドリン音楽に敬意を持って、真摯に学ぶ姿勢が垣間見れて好感を持った。(ムーンシャイナー誌レビューより) |
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PATUX-185 PATUXENT PARTNERS『Seven or Eleven』CD\2,573-(本体\2,450-) Seven or Eleven/Where Will This End/Kildare/Cotton Dice/Those Gone and Left Me Blues/From the Gutter to the Grave/Heartaches Keep on Coming/Washington County/South to Old Mexico/Don't Know Why/Room Over Mine/Victoria Waltz/You're Gonna Wonder About Me全13曲 メリーランドを本拠地に良質のブルーグラス作品を発表するパタクセント・レコードのオーナーであるトム・ミンティ(m)率いるパタクセント・パートナーズの第二作目。前作ではカントリー・ジェントルメンで抜群のバンジョーを披露、本レーベルからのソロ・アルバムも好評なマーク・ディレイニーが参加、50年代のブルーグラスを髣髴させる今時には無いサウンドを楽しませてくれたが、本作ではさらに磨きの掛かった黄金時代と見紛うサウンドを聞かせてくれる。タイトル曲はハンク・ロックリンのクラッシックを上手くブルーグラスにアレンジしている。バズ・バズビーの"Where will This End?""Cotton Dice"は彼のフォロワーとして知られるミンティの面目躍如。ジョン・ブランシュワイラー(bj)作のインストでもフランク・ウェイクフィールドを彷彿させるプレイが聞かれる。カリフォルニアのハイ・カントリーで活躍、東海岸に移ってからもボブ・ペイズリーのバンド等で活躍したジャック・リーダーマン(f)によるベイカーの"Washington County"。DCグラスと馴染み深いスコッティ・ストーンマン"Heartaches Keep on Coming"フランク・ネセサリー"South To Old Mexico"、レッド・アレン"I Don't Know Why"等、渋い選曲が秀逸。(ムーンシャイナー誌レビューより) |
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CO-2744 V.A『Rural Parlor Guitar:Recordings
from '67-'71』 CD \2,573-(本体\2,450-) 19世紀の終わりから20世紀の初頭にかけて流行したパーラー・スタイル、ギターの大衆化によってアメリカ南部に伝わった様子はマイク・シーガーによる『Early Southern Guitar Sounds』(sfw-40157)に詳しいが、ここではヒストリアンとして名高いチャーリー・ファウロのプロデュースの下、ミズーリのレナ・ヒューズ、アーカンソーのアール・ブライアー、テキサスのルイス・トンプソン、バージニアのE.C.ボールという4人のローカルで活躍する、恐らく古いフィンガー・スタイルをそのままの形で伝承する最後であろうミュージシャン達が60年代後半に残した音源を中心に集めたギター・インストのコンピレーション・アルバム。ノーマン・ブレイクがラウンダーのデビュー作で取上げていた"Spanish Fandango"、カーター・ファミリーで御馴染みの"Cannon Ball Blues"、"Lamplighting Time In The Valley""Grandfather's Clock"等々、耳に馴染みの有るメロディ、数々のオープン・チューニングを駆使する様も興味深い。(ムーンシャイナー誌レビューより) |
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RC-102 SHU & NOBU ISHIDA 『Sweetest Gift』CD-R
\2,079-(本体\1,980-) On A Hill Lone And Gray/Precious Moment/I Miss My Dear Mother And Dad/Take Me In The Lifeboat/Cherokee Shffle/Little Red Shose/Mother Of The Hill/When I Stop Dreaming/Beautiful/We're Drifting A -part/Sweetest Gift A Mother's Smile/Joys Of Love 全12曲 B.O.Mのレッド・クレイ・レーベルアーカイブシリーズ最新は1972年の作品、マンドリンとギターのワイフ・アンド・ハズバント・スタイル。ブルー・スカイ・ボーイズ、カーターファミリー、モンロー・ブラザーズからルービン・ブラザーズなどからの古いカントリーソングを中心に選曲されている。彼女の爆裂的歌唱スタイルは「今なおそれをしのぐものはいない」位強力であるのみならずギターにも注目いただきたい。ごく最近彼らに会ったのですが40年近くたった今もなお強力なボーカルであった。 |
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RCSI-1025D JIM & JESSE『Bluegrass Express』DVD30分\3,308-(本体\3,150-) Opening-Border Ride(Jim & Jesse)/Rolling in My Sweet Baby's Arms(LesterFlatt)/Bluebirds Singing for Me(Lester Flatt)/I Don't Believe You've Met My Baby(Jim & Jesse)/Your Old Love Letters(Jim & Jesse)/I Don't Love Nobody(Jim & Jesse)/Mule Skinner Blues(Bill Monroe)/I Haven't Seen Mary in Years(James Monroe)/Bluegrass Breakdown(Bill Monroe)/Wicked Path of Sin(Bill Monroe)/I Wonder Where You Are Tonight(Bill Monroe with Jim & Jesse)/Orange Blossom Special(Lester Flatt)/Salty Dog Blues(Lester Flatt with Jim & jesse)/Lonesome Road Blues(Closing) 全14曲 お宝映像発掘!70年代初頭、カントリー・マーケットをターゲットとしたジム&ジェシーのTVショウで、ファンのリクエストに応えてビル・モンローとレスター・フラットをゲストに迎え、72年に制作されたブルーグラス・ヴァージョンのTVライヴ、30分番組が3本作られたこれはその第1弾。タイトル・バックの短い"Border Ride"に続いて、ポール・ウォーレン、ローランド・ホワイト、ハスケル・マコーミックほかのナッシュヴィル・グラスを従えたレスターは、得意のギャング・コーラスの"Rolling in My Sweet Baby's Arms"とローランドとのスマートなデュエットで"Bluebirds Singing for Me"。ヴィック・ジョーダン、ジム・ブロックなどとのホスト、ジム&ジェシーはこれぞブラザー・デュオの真髄"I Don't Believe You've Met My Baby"とキャロル・ジョンソンを加えたトリオで"Your Old Love Letters"、そしてジェシーのトレード・マーク、クロス・ピッキングのお手本"I Don't Love Nobody"では最先端を行くヴィック・ジョーダンのメロディック・スタイルがフェイド・アウトしてしまうのが残念。ケニー・ベイカー、若きジャック・ヒックス、ジョー・スチュアート、モンロー・フィールズというラインナップのビル・モンローは看板の"Mule Skinner Blues"に続いて不肖の息子ジェイムズとの"I Haven't Seen Mary in Years"、ジャック・ヒックスのメロディック・スタイルが印象的な"Bluegrass Breakdown"と、締めはブルーグラス・カルテットの"Wicked Path of Sin"。そしていよいよクライマックスは、まずBGBをバックにジムのリードにビルとジェシーのハーモニーで"I Wonder Where You Are Tonight"、ポール・ウォーレンの職人芸"Orange Blossom Special"をはさんで、ナッシュヴィル・グラスにジム&ジェシーが加わっての"Salty Dog Blues"。悠揚迫らざる、という形容がふさわしいコーラスが、完成された様式美をあらわしている。エンディングはハスケルのバンジョーで"Lonesome RoadBlues"。たった30分という短さには不満も残るが、3組のブルーグラス・レジェンドが会した貴重なドキュメントとして記憶にとどめておきたい映像集だ。 |
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HOTR-4146 AMBER DIGBY『Another Way to Live』CD\2,573-(本体\2,450-) There Must Be Another Way to Live/Just Someone I Used to Know/This Heart of Mine(Can Never Say Goodbye)/The Sound of a Heartache/One Step Beyond/Soul Survivor/Lie to Him/After It Breaks/I'm Not Your Kind of Girl/Please Be My Love/Wrong Number/Silent Night(After the Fight) 全12曲 オープリ・デビューを果たし、メジャー・シーンへの第一歩を記したテキサス・ホンキー・トンク希望の星、アンバー・ディグビーの最新作は、前3作と同様に古きよき時代の正統スタイルを見事に継承したもの。レッド・アレンがカヴァーしていたキティ・ウェルズの"There Must Be Another Way to Live"、ドリー・パートンの"Just Someone I Used to Know"など大先輩女性シンガーへの真摯なリスペクトもいつもどおり、とりわけ、リーバ・マッキンタイアのデビュー・シングルのB面曲"I'm Not Your Kind of Girl"を発掘するというあたりにアンバーの深い想いがこめられている。ジョージ・ジョーンズやジョニー・ブッシュ、男性シンガーへのオマージュも捨てがたく、加えてオズボーンズとジム&ジェシー、バンジョーもちょこっととりいれたちょっと泣かせる選曲、特にJ&Jの"Please Be My Love"は、夫ランディ・リンドレーとのデュエットで、かのジョジ・ジョーンズとメルバ・モンゴメリーを思い起こさせるとの評も得ている。さらに今作ではソング・ライティングにも挑戦し、そこでも50〜60代黄金時代のカントリー・スタイルを蘇らせたフィドル/スティールのグッド・オールド・サウンドが鮮烈な印象を与えている。 |
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BU-ST ブルーグラス・アンリミテッド・ステッカー 各\315-(税込み)再入荷 1970年代以来、30年間に渡って支持され続けているブルーグラス・アンリミテッド誌が発売す るステッカーである。車のバンパーや楽器ケースなど、密かに「私はブルーグラス・ファン!」 をアピールしましょう!青地に白字のスローガンがシンプルに描かれた横29cmX縦7.5cm。ス ローガンには下記の6種類があるので、それぞれ選ぶか、枚数指定でオマカセ下さい。 "I Love Bluegrass"、"Clean Up Air Polution, play Bluegrass"、"Bluegrass, Hear It, Play It, Love It"、"My Grass Is Blue"、"Have You Hugged Your Banjo Today?"、"Bluegrass Music, Finger Picking Good。 |
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PCCA-03083 ラスト・ショー『家路』\3,000(本体\2,857-)新入荷 Strike Out/ダンラン/KC's ブルース/ともに元気/ひとりあるき/It〜それ/ましなくらし/HOME/わけようぜ/My Sweet Home/FUKUKITARU/サンズリバー/BABY WON'T YOU PLEASE COME HOME DR.K率いる日本の超腕利きスタジオ・ミュージシャンの集合体、日本のポップスを創生した伝説のグループ、ザ・ラストショウ。なんと32年ぶりのニュー・アルバムをリリース!! |
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OK-63487 STACY PHILLIPS & KENNY KOSEK『Bluegrass
Fiddle Styles』 Book\3,360-(本体\3,200-) 若い2人のニューヨーカーが1978年に発表したブルーグラス・フィドル奏法の決定版。チャビー・ ワイズやベニー・マーティンらの初期スタイルからケニー・ベイカーに至る王道、バッサー・クレメ ンツやスコッティ・ストーンマンからリチャード・グリーンに至るインプロバイズ、またフィドル・ チューン等々、ブルーグラス・フィドル基本が完成した1970年代までの流れが分かる秀作コピー楽譜集。 |
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OK-63149 TONY TRISCHKA『Melodic Banjo』Book+CD\4,095-(本体\3,900-) 1970年代以降、一世を風靡したブルーグラス・バン ジョーのメロディック奏法を解説した1973年の教則本の決定版がCD付きで再発売だ。1960年代にビル・キー スとボビー・トンプソンが完成させたとされるメロディック奏法、現在バンジョーにおいて、レベルアップ には必須テクニックである。 |
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OK-63925『FIDDLER'S FAKEBOOK』 \4,620-(本体\4,400-) 500曲にも及ぶフィドル・チューンのメロディ譜を集めた優れもの。メロディ・ラインの基礎勉強に・・・。 |
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ROU-0642 NORMAN BLAKE『ESSENTIAL RECORDINGS』CD\1,838-(本体\1,750-)新入荷 AJIMINA/BILLY GRAY/BUTTERFLY WEED/SLEEPY EYED JOE/OBC #3/FIFTY MILES OF ELBOW ROOM/BRISTOL IN THE BOTTLE/ELZIC'S FAREWELL/SALTY/THE FIELDS OF NOVEMBER ラウンダー社の廉価盤パーフェクト10シリーズのノーマン・ブレイク編。ノーマン&ナンシー彼等自身によるベスト選曲。 |
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PC-1170 GRASSTOENE『The Other Side
of Town』 CD
\2,573-(本体\2,450-)再入荷 ドイル・ローソン&クィックシルバー、マウンテン・ハートでパワフルなボーカルを披露したスティーブ・ガリー(g)、ニュー・クィックシルバーを皮切りに、サード・タイム・アウト、ルー・リード&キャロライナ、ブルー・リッジ等々を渡りいた超絶テクニシャン=アラン・バイビー(m)、J.D.クロウ&ニュー・サウスから発展したワイルドファイアーのフィル・レッドベター(d)、ミシェル・ニクソン&ドライブからケニー&アマンダ・スミス・バンドのジェイソン・ディビス(bj)、同じくミシェル・ニクソン&ドライブから移ったトラビス・グリア(bs)というベテランと若手が上手く交じったスーパー・バンド、グラスタウンの2作目。ブルーグラス・ファンがきゅんと来るメロディの壷を押さえたタイトル曲のウェイン・ウィンクル他、ロニー・ボウマン、クレイグ・マーケット、ティム・スタッフォード、ショーン・レイン等々、新進気鋭のコンテンポラリー・ブルーグラス系ソングライターの作品を取上げ、派手さを押さえた楽曲重視の上品な仕上がり。アカペラ・クァルテットではテリー・バウカムがバス・ボーカルで参加。フィドルのステュアート・ダンカンのいつもながらの冴えたプレイが光る。お約束のジョージ・ジョーンズ・ナンバーも楽しめる。(ムーンシャイナー誌レビューより) |
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| SH-4058 NITTY GRITTY DIRT BAND 『Speed of Life』CD\2,573-(本体\2,450-) MH-1206 BALSAM RANGE 『LAST TRAIN TO KITTY HAWK』CD\2,573-(本体\2,450-) TRYS-1212/ 坂庭省悟『メモリアル・アルバム心の旅』CD\5,250(本体\5,000-) |
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| 教則本再入荷] CDTRIJA01 TONY TRISCHKA『All Star Bluegrass Jam Along - Banjo』CD+Book\3,780-(本体\3,600-) CDGRRJA01 DAVID GRIER『All Star Bluegrass Jam Along - GuitarCD+Book\3,780-(本体\3,600-) CDFLIJA01 MATT FLINNER『All Star Bluegrass Jam Along -Mandolin』CD+Book\3,780-(本体\3,600-) CDANGJA01 DAROL ANGER『All Star Bluegrass Jam Along - Fiddle』CD+Book\3,780-(本体\3,600-) CDTODJA01 TODD PHILLIPS『All Star Bluegrass Jam Along - Bass』CD+Book\3,780-(本体\3,600-) Bill Cheatham/Blackberry Blossom/Black Mountain Rag/Farewell Blues/I'll Fly Away/Footprints in the Snow/All the Good Times Are Past and Gone/In the Pines/I Am a Pilgrim/John Hardy/Little Maggie/New River Train/Old Joe Clark/Pretty polly/Don't That Road Look Rough and Rocky/Sally Ann/Sittin' On Top of the World/Soldier's Joy/Roll in My Sweet Baby's Arms/Way Downtown/Down in the Willow Garden. スタンダード21曲の初心者向けジャム入門シリーズ。トニー・トリシュカ(bj)、デビッド・グリア (g)、マット・フリナー(m)、ダロル・アンガー(f)、トッ ド・フィリップス(bs)のマスターピッカーたちがジャムした基本メロディーのファースト・ブレイクからは じまり、セカンド・ブレイクでは適度なインプロバイズを含んだ作品。いずれも、CDと楽譜/タブ譜が付いて、 CDでは無理のないスピードでお手本と聞き手が参加できるマイナスワンが交互に用意されている。 |
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FW-03830 GLEN NEAVES&THE VIRGINIA MOUNTAIN
BOYS『Country Blue-Grass from Southwest
Virginia』CD-R\2,573-(本体\2,450-) グレン・ニーブス(f)、カレン・ギヤリエン(bj)、ボビー・ハリソン(g)、アイバー・メルトン(m)によるバージニア・マウンテン・ボーイズのフォークウェイズ第一作。アパラチアの山の中のバックポーチから聞こえてきそうな素朴なブルーグラス。 |
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| SF-40004 COUNTRY GENTLEMEN『Country Songs, Old and
New』CD\2,573-(本体\2,450-) SF-40022 COUNTRY GENTLEMEN『Folk Songs and Bluegrass』CD\2,573-(本体\2,450-) SF-40133 COUNTRY GENTLEMEN『On the Road, and more』CD\2,573-(本体\2,450-) カントリー・ ジェントルメン、1960年発表の記念すべき初アルバム。"Weeping Willow"、"Jesse James"、"Double Eagle"など、1960年代以降を席巻するコンポラグラスのデ ビューだ。翌1961年、トム・グレイが初参加した『Folk Songs and Bluegrass』(SF-40022 \2,573-)、1963年発表、有名なライブ盤、いわゆるクラシック・カントリー・ジェントルメン、…歴史的名品である。 |
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SF-40038 V.A『Various Artists: Mountain Music:
Bluegrass Style』CD\2,573-(本体\2,450-) Katy Hill - Tex LoganKaty Cline - Don Stover/The Lilly Brothers/Stover, Lily & Anthony/Lilly/Anthony & StoverShort Life of Trouble - Stoney Mountain Boys/Earl TaylorPhiladelphia Lawyer, The - Pike County Boys/Bob BakerLittle Willie - Pike County Boys/Bob BakerLeather Britches - Smiley HobbsNatchez Under the Hill - Tex HoganOld Joe Clark - Yellin, Seeger & WeissbergThere Ain't Nobody Gonna Miss Me When I'm Gone - Stover, Lily & Anthony/Lilly/Anthony & StoverWhite House Blues - Stoney Mountain Boys/Earl TaylorThey're at Rest Together - Stoney Mountain Boys/Earl TaylorFoggy Mountain Top - Stoney Mountain Boys/Earl Taylor (previously unreleased)Nine Pound Hammer - Smiley HobbsCricket on the Hearth - Anthony & StoverNew River Train - Anthony, Seeger & YellinFox Chase - Stoney Mountain Boys/Earl TaylorFeast Here Tonight - Pike County Boys/Bob BakerSnow Dove - Pike County Boys/Bob BakerDrifting Too Far from the Shore - Pike County Boys/Bob Baker (previously unreleased)Rocky Run - Kuykendall, Stuart Hobbs & GrayBile 'Em Cabbage Down - Stover, Lily & Anthony/Lilly/Anthony & StoverAll the Good Times Have Past and Gone - Stoney Mountain Boys/Earl TaylorSally Ann - Stoney Mountain Boys/Earl Taylor (previously unreleased) マイク・シーガーによって1959年に発表された歴史的名盤に4曲のボーナスを加えた全23曲、50年代ブルーグラスの熱気を見事に捉えた作品。 |
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SF-40063 BILL MONROE & BLUE GRASS BOYS『Live
Recordings 1956-1969, Off the Record Vol.1』\2,573-(本体\2,450-) ビル・モンローがロカビリーの台頭で南部カントリー市場から締め出された頃、北部のフォーク・リバイバルで学生やインテリ層に受入れられ始めた。そんな時代、彼のエネルギーに満ちたライブやジャム、ワークショップなどを収めた75分。兄チャーリーとバーチとの貴重なリユニオンの他、ピーター・ローワン、デル・マッカーリー、ビル・キース、ボビー・ヒックス、テックス・ローガンをはじめ、様々なブルー・グラス・ボーイズが楽しめる。(シリーズ第2作はモンローとドック・ワトソンのデュエット集『Live Duet Recordings 1963-1980, Off the Record Vol.2』\2,573-(本体\2,450-)だ!) |
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SF-40065 HAZEL DICKENS & ALICE GERRARD『Pioneering
Women of Bluegrass』\2,573-(本体\2,450-) 女性ブルーグラスのパイオニアとされるヘイゼル・ディッケンズとアリス・ジェラードのコンビ、その初期のLP2枚の録音、全26曲を集めた名盤。デビッド・グリスマン(m)のデビューとも言える作品で、他にチャビー・ワイズ、ビリー・ベイカー(f)やラマー・グリア(bj)ら、バックも凄じい。何ゆえに彼女らはブルーグラス史に大きな存在なのか?それは彼女らが初めてブルーグラスを音楽スタイルとして理解しようとした女性、つまり、旧態然としたアパラチア地方の生活意識を破り、バンド・サウンドのリーダーになったから、じゃないだろうか?ヘイゼルとアリスの音楽は1960年代以降、ブルーグラスを音楽スタイルとして感じた女性たちの精神的支柱となった。 |
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SF-40107 MIKE SEEGER『Southern Banjo Sounds』CD\2,573-(本体\2,450-) マイク・シーガーが南部に伝わった様々なバンジョー・スタイルをアール・スクラッグスの出現 まで辿っていく作品。全編ソロで、各種バンジョーを使用して、様々な奏法の再現と、それに見合っ た唱法など、さすがマイク・シーガーの音楽家であり、研究者でもある感性が鋭く感じられる。最 後のフラット&スクラッグス曲"Head Over Heels in Love"が見事にオールドタイム化するのが微笑ましい。歴史的な楽器のレプリカのカラー写真も 収められており、現在ではかなりのバンジョー研究が進んだ事がうかがえる。もちろんエンターテ イメント・アルバムとしては単調に過ぎるが、24頁におよぶ解説書や各種バンジョー写真等々と共 に、バンジョーの歴史を知るには恰好の作品。 |
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SF-40157 MIKE SEEGER『Early Southern Guitar
Sounds』CD\2,573-(本体\2,450-) Wildwood Flower/Spanish Fandango/Guitar Rag/Fishin' Blues/Johnny Doyle/John Henry他全28曲 1930年代にマーティン社がドレッドノート・スタイルのギターを発表、多くの南部ミュージシャ ンに行き渡るまで、南部にはさまざまな種類のギターが存在し、また、奏法自体もパーラー奏法の流れを 汲むラグ、マウンテン・モダルやブルース、ハワイアン・ ブームの影響から生まれたスライド奏法など、さまざまな奏法が生まれた。それら初期のギター自体と南部 ギタリストのスタイルを、写真と35頁に及ぶライナーノーツ、そしてインストを中心にボーカルのリズムも 含めて再現するマイク・シーガーの最新作。あまりにも有名なマザー・メイベルのカーター・スクラッチを1曲 目に74分全28曲、さまざまな奏法をオリジナルに忠実に紹介したマイク・シーガーの本領発揮!!ギター秀作 である。8月号にこのライナーノーツを翻訳掲載しています。 |
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SF-40180 NEW LOST CITY RAMBLERS『50 Years:
Where Do You Come From? Where Do You Go?』3CD+Book
\5,040-(本体\4,800-) 8月7日に他界したマイク・シーガーが1958年に結成したニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ(NLCR)は、端的にいえば、ボブ・ディランにフォークの意味を教え、ライ・クーダーをキューバに向かわせ、T.ボーン・バーネットに「オー・ブラザー現象」を起こさせた。つまり彼らは、フィールド(現場)に出て、本物の民衆音楽を見つけ出し、それをそのまま真空包装したのだ。そしてNLCRは50年前、完全に失われかけていたアメリカ音楽のルーツを若者たちに正確に伝え、その後のアメリカ音楽が根無し草になることを防いだのだ。もちろん都会の、また世界のブルーグラッサーたちに、ブルーグラス音楽の両親たる音楽を紹介した功績は計り知れず大きい。NLCRは1920〜30年代のアメリカの田舎の音楽をそのままコピーし、SP盤では知りえない息遣いまでもを聴き取りやすい音と言葉で紹介した。本作は1991年に発表された『Vol.1, 1958-1962, the Early Years』と、『Vol.2, 1963-1973, Out Standing in Their Fields』の2枚に、今回初出となる未発表6曲を含むオリジナル・アーティストやNLCRのライブなどを収めた『Vol.3, Where do you come from? Where do you go?』をボックスセットにした3枚組全81曲。個人的なことだが、NLCRのベスト集とも呼べる本作を聴いていて、わたしの中に彼らの音楽がきっちりとインプットされていることもよく分かった。当時高校生だったわたしは、兄がかけるこれらの曲のほとんどを丸暗記していることに驚いた。モンロー、フラット&スクラッグス以降のブルーグラスしか知らない方には、強力にお勧めしたい……、これがわれわれの音楽のルーツです、と。彼らのすばらしいDVD作品(映像新入荷参照)とともに、絶対のお勧めです!! |
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ARH-204D NEW LOST CITY RAMBLERS『Always Been
a Rambler』DVD\3,255-(本体\3,100-)58分+30分、カラー+白黒 DVDの冒頭でボブ・ディランが、「彼らの功績のひとつは、誰かの納屋の中だけに眠っていたカバーされない偉大な古い音楽を探し出したこと。彼らはそれらの曲にあたらしい命を吹き込み、オリジナルと同様に、その音楽は時代の試練に耐えたのだ」と語る。8月7日、マイク・シーガーが、75歳で亡くなった。彼がいかに偉大な業績を残したか……、1958年のニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ(NLCR)を結成のみならず、その2年前の1956年に世界初のブルーグラスLP『American Banjo: Three Finger & Scruggs Style』(SF-40037 \2,573-)をプロデュースしたことにはじまり、その後今まで、彼の全生涯はブルーグラスやオールドタイムを中心にした北米の伝統音楽を正しい形で(録音記録にであろうと実演ライブであろうと)、「次世代に伝えよう」とした20世紀のアメリカ音楽界の巨人である。本作は、そんなマイクを中心に、ジョン・コーエンとトレイシー・シュワルツのNLCRがいかに音楽をとらえていたのか、さまざまなアーティストたちの証言や演奏を交えながら構成され、いわゆるアメリカン・トラッド音楽の真髄を一望できるドキュメンタリー秀作である。「正しい形」、それはオリジナルに何物もを加えず、可能な限りオリジナルに忠実に再現すること、正しい形(究極のコピー)は伝承芸術に対する精一杯のリスペクトなのだと思う。そんな彼らの音楽性を学び実践し発展させたのが、ライ・クーダーでありT.ボーン・バーネット、ディランやガルシア、そして60年代以降のブルーグラッサーやオールドタイマーたちであることは論を待たない。本作に登場するデビッド・グリスマン、リッキー・スキャッグス、ドック・ワトソンや若手オールドタイマーらのほか、ヘイゼル&アリスを含んだストレンジ・クリーク・シンガーズ、クラレンス・アッシュリー、バルファ・ブラザーズ、メイベル&サラ・カーターほかの貴重なフィルムも見逃せない。グリスマンが、「ミュージック・ビズの目的はエンターテイメントの代価としてのお金である。が、かれらはその正反対の道を歩んだ」といい、アンクル・アールのレイナ・ギャラートは、「NLCRが確立した聴衆によって、現在はすごい数のオールドタイム・シーンが生まれ、みんなが後につづいている」というNLCR、その50年間は本物の伝承音楽の保存と普及/教育に捧げられてきた。宝塚フェスと同じ週に開かれるオールドタイム・フェス、クリフトップで最後のNLCRコンサートが開かれるはずだったが、それを見に行ったティム・オブライエンは、「マイクの病状が急変したためリユニオンはかなわなかった。ジョンとトレイシーは何人かの助けを借りてすばらしいセットをこなしたが、痛ましいことだ」とリポートしてくれた。オールドタイム音楽が再び見直され、あたらしい方向性を示しはじめた今こそ、すべての始まりだったNLCR、そしてマイク・シーガーの精神をこのビデオを通じてもう一度、胸に刻みたい。 |
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